菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 率直に申し上げて、それほどヒアリングがよくできるわけではありませんが、あの講演の中でそうした話があったということを、その場というか、それから後、その講演についてそういう中身が入っていたということを改めて確認をしたところであります。 私自身、三月十五日に米国が新たにTPP交渉に参加するというその時点でそのことをきちっと把握していたかどうか、必ずしも時系列的に全部いつ頭に入ったかというのが全部記憶はしておりません…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほども申し上げましたが、昨年六月の新成長戦略の中に、東アジア共同体構想の具体化の一環として、アジア太平洋自由貿易圏、FTAAPの構築のためのあり得べき道筋ということを盛り込んでおります。このFTAAPというのは、もちろん林議員御承知のように、アジア太平洋地域におけるマルチのある種の経済連携の大きな構想でありまして、その中身が幾つかの形があるわけですが、私の認識ではTPPという一つの考え方もこのFTAAPの道…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) ですから、今申し上げましたように、アジア太平洋自由貿易圏を包括的な自由貿易協定として追求していく上でASEANプラス3とかASEANプラス6とかいろいろあるわけで、そういう幾つかの道筋の中の一つとして位置付けられるものと。だから、イコールということを申し上げているわけではありませんが、幾つかの道筋の一つとして位置付けられるものと、こう認識しております。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほども何度も申し上げましたが、FTAAP実現のための道筋の検討という項目は、この二〇一〇年、二〇一一年から二〇二〇年までに向かっての矢印のところにFTAAP実現のための道筋の検討ということが入っておりまして、先ほど申し上げましたように、FTAAPの道筋の中の幾つかの道筋の一つにTPPも含まれているという認識です。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) ですから、先ほど来、一対一対応で申し上げているんではなくて、一つの考え方としてFTAAPという道筋の中に幾つかの道筋があり得るわけですから、そういう道筋の一つがTPPだということを先ほど来申し上げているところです。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 二国間での交渉ということについて、例えばEU、例えばオーストラリア、例えばアメリカ、いろんな国々との可能性があるわけですが、一般的に言って、この十年間、韓国などに比べてそういう国々とのFTA、EPAはやや立ち遅れた感じをいたしております。 そういう中で、確かにアメリカとの関係は大変大きな要素ではありますし、もちろんTPPがより大きく注目されたのもアメリカが加わるという方向性が出たからでありますから、内容的に言…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 余り画一的にこのルートしかないとかこの段取りしかないということではありません。これはもう御承知のように、WTO自体が今年に全体のことをやらなければならないという考え方で、APECでもそういう方向性を決めました。 ですから、FTAAPは大変大きな方向性でありますけれども、こちらをやったらこちらをやらないという、そういう関係ではなくて、こちらを目指しながらこちらも目指していくというのは、今も現実にそういうやり方で…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私、昨年の六月の八日に総理に就任をいたしました。本格的な国会、臨時国会がこの十月からスタート、九月の終わりからでしたかもしれませんが、ありましたので、そうした、本格的な総理としての所信表明演説ということで、いろいろ、当然所信表明演説に何を盛り込むかは議論いたしますけれども、私の政権をスタートした中で、この問題の重要性を考えて盛り込みました。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど来申し上げていますように、私が認識を、まあだんだんと深めたという言い方が果たしていいかどうか分かりませんが、少なくとも、日本がこうした経済連携においてかなりこの十年立ち遅れてきたという認識をだんだん強くしておりました。 そういう中で、財務大臣などを、私も昨年の一月というかその前の十二月から財務大臣になりまして、国際会議に出る機会も増えたりいたしまして、そういう中で、やはり日本がこの分野で立ち遅れているの…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど申し上げたのは、この組替え動議の左の下の箱の中に、基礎年金国庫負担二分の一の財源に鉄道・運輸支援機構の剰余金を充てず恒久財源とすると書いてあることは私もよく承知しております。 この恒久財源という意味がどういうことを意味しているのかということがよく分からないということを今日午前中申し上げたんです。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) ですから、今申し上げましたように、そういう考え方ということはここに書いてあることは分かっておりますが、例えば恒久財源という場合に、私たちは必ずしも恒久財源にはこの鉄運機構はなっていないことは承知していますが、その前年度等も必ずしも恒久財源ではできておりませんので、この恒久財源というのが具体的にどういう中身の恒久財源なのかということについて、私はこれだけ見たのではよく分からないということを申し上げたんです。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) ですから、四Kという、ばらまきという形容詞が付いているので、余り私たちはばらまきというふうに認識しておりませんが、基本的には私たちもマニフェストにかかわる必要な財源はいろいろな無駄な経費などを削減する中から捻出をするという考え方に立っておりますので、それを別のものに振り向けたいと言っておられるその意味はその意味として理解しております。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) そういう意味では分かりました。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほども小坂議員にお答えをした中で、丸のみという言葉をさきの党首討論で申し上げたのは、一九九八年でしたか、金融国会の折に、当時の小渕政権が出していた法案に対して、我が党を中心に野党が出したものを、まさに法案でしたから、一字一句そのまま我が党中心の法案を当時の与党も賛成をされて丸のみをされた経緯を申し上げたときに、そういった意味で丸のみという言葉を使わせていただきました。 今、組替え動議を衆議院で出されたものに…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) ですから、林委員もお分かりのように、私たちとしては最善のものという形でお示しをしておりますので、今私が、ここは譲る余地がある、あそこが譲る余地があるとかいうことは私はこの場で申し上げることは控えますが、しかし議論として、具体的にこういうことについてはどうだという議論は大いに議論をさせていただいたらいいんではないかと、国会の場というのはそういうものだと私は認識しております。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほどの例を挙げましたが、予算は一般の法案とは若干仕組みが違いますけれども、ねじれ国会というのは、これはよく御承知のように、金融国会のときもそうでしたけれども、当時はちょうど逆の立場でした。そして、当時の小渕政権は、衆議院ではブリッジバンク法案を通すことはできたんです。しかし、参議院に移ったら、野党全部が反対したらブリッジバンク法案は廃案になったんです。そこで、話合いをしようということで、衆議院の段階で話合い…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も多少花粉症ぎみなものですから、大変注目をしてこの提案を拝見させていただきました。東京に限りませんが、三多摩は花粉がたくさん飛ぶものですから、私の近くであります。 少し事情を聞きましたら、私は、だからこの考え方は私自身大いに参考になる考え方だと思っております。ただ、この間の経緯を聞きますと、この枠組みの在り方が、細かいところは私自身もなぜなのかがもうちょっと調べなきゃいけませんが、せっかく組まれた予算がほと…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 何度も申し上げますけれども、今私たちは内閣としてはこれがベストだというものを出しているわけです。また、私がもし、いや、それはいろいろな修正の可能性があると言われたら、じゃ、初めから修正して持ってこいとまた言われるに決まっているわけでありまして、つまりは、国会の中で議論して、いろんなルールがあるわけです、先ほどは法案のルールも言いましたけれども、例えば、残念ながらこの予算が参議院で通過しない場合に、それぞれの手…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 大変同じ答弁になって恐縮ですが、提案をしている立場でいえば、ベストなものを提案をさせていただいているわけですから、あらかじめやるやらないというよりは、やはり議論をする中で、先ほどの花粉の対策も、そのままの形では実際に実効性が従来上がらなかったという報告を受けていますので、そういう例えばことがあって、ここを変えてもらえば自分たちも賛成をしてもいいんだということが例えば出てくれば、それは党と党の間の議論としてはい…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 実質的に参議院での予算審議は今日から始まったわけでありますので、やはり大きな項目、あるいは具体的なことについてだんだんと議論が、何といいましょうか、煮詰まっていく段階で、例えば先ほど林さんがおっしゃられたように、あるいはこの組替えに入っているその花粉症のように、こういう形なら効果的な形であり得るじゃないかということで、そういうものがそれぞれの大きい項目についても見えてくればそれは与野党の間で御議論いただくこと…