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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1954/02/16

第19回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○菅家委員長 大体今までの緊急質問の取扱いは、御承知のような経過によつて、各党の国会対策委員長会議で一応緊急質問として取扱うか取扱わないかということをきめて、しかる後にやつて来たのが今日までの最近の取扱い方です。それで、これを本日やることもよかろうと思うのですが、形式としては一応国会対策委員長会議に——今後国会対策委員長会議にかける必要はない、当然この委員会でやるのだから、従来とつた慣例をやめるという立場に立てば、その方法でもよかろうと…

自由党1954/02/16

第19回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○菅家委員長 ただいま両君からお述べになりました通り、緊急質問の取扱いが今日のような慣例をつくりましたのは、今椎熊君が言われる通りだと思う。緊急質問の名のもとに二十屯三十も出て来まして、本委員会で処理に困つた。その便法として、国会対策委員長会議で一応各党間で申し合せて、必要なものをやるということになつて来た。但し本委員会としては、それに制約されることもありません。国会対策委員長会議できまつて来ても、本委員会で不適当だと考えれば、それはや…

自由党1954/02/16

第19回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○菅家委員長 そこになりますと意見か違うことになりますし、そこを調節しまして、次会の議題にして協議することでいかがでしよう。今のところの情勢では反対もあるようですから、再折衝されたらいかがかと思います。

自由党1954/02/16

第19回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○菅家委員長 いかがでしようか。辻原君の御意見もありましたか、もうすでに当該委員会においても質疑応答が行われておるような事態のものを今の辻原君のお話のような意図でこれを緊急質問として取扱うことになると、一つの例になるし、ここでやはり各党一致のもとに緊急質問をやらせようということにしませんと、当該委員会で取扱つたたくさんの案件を、国民が関心を持つておる問題であるから本会議において取扱うのだということになりますと、どれもこれもその線に当ては…

自由党1954/02/16

第19回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○菅家委員長 山本君のお話のように、各党間でお話合いをいただきまして、なるべく早急に、次の機会にでもこの問題を取扱つて、御協議願うことにいたしたいと思います。

自由党1954/02/16

第19回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○菅家委員長 それでは、さようとりはからうことにいたします。 —————————————

自由党1954/02/16

第19回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○菅家委員長 次回の委員会は、法案が出て来たときに会報その他で各党に連絡をとりまして、次の委員会の日取りを決定いたしたいと思います。 なお本日は、総理大臣が病気で予算委員会の方にも出られないので、副総理がかわつて出ておりますが、本会議においても、でき得べくんば予算委員会と折衝して副総理を本会議にまわしてもらいたいと思います。しかし予算委員会も開会中であるから、一応交渉してみませんと……。

自由党1954/02/16

第19回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○菅家委員長 それでは、副総理に出てもらうことにいたします。 なお。先ほどの緊急質問は、十分以内ということでお願いいたします。どなたがおやりですか。

自由党1954/02/16

第19回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○菅家委員長 それでは、本会議は午後一時でよろしゆうございますか。 〔「けつこうです」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/02/16

第19回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○菅家委員長 それでは午後一時から本会議を開会することにいたしまして、本委員会は本日はこれにて散会いたします。 午後零時五分散会

自由党1954/02/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅家委員長 これより会議を開きます。 まずお諮りいたします。正木清君より、理事並びに議院運営小委員を辞任したいとの申出がありました。この際これを許可いたしまして、先例によつてその補欠を委員長指名に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/02/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅家委員長 御異議ないと認めまして、山本幸一君を理事並びに議院運営小委員に指名いたします。 —————————————

自由党1954/02/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅家委員長 次にお諮りいたします。お手元に履歴書を配付いたしておきましたが、公正取引委員会委員湯地謹爾郎君は昭和二十八年九月に退職になりましたので、その後任に吉田晴二君を任命いたしたいということで同意を求めて参りました。これは即刻おきめを願つてもよし、あるいは各党にお持ち帰りの上、前例のごとく次の機会にお願いしてもよろしゆうございますが、いかがいたしますか。

自由党1954/02/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅家委員長 それでは前例によりまして、一応お持ち帰り願つて、この次の機会に決定いたしたいと思います。 —————————————

自由党1954/02/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅家委員長 そこで、大体本日本委員会を開きましたのは、政府提出の法律案の件について官房長官の出席を求めるという御要求がありましたので、この委員会を開いたのであります。今官房長官はちようど記者会見中で、すぐ見えるそうでございますが、お手元に配付してありますものの中で、すでに提出済みのものもありますから、これについて事務総長より御説明申し上げます。

自由党1954/02/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅家委員長 それでは官房長官が見えましたから、今事務総長からすでに提出済みのものについての説明がありましたが、官房長官の方から一応御説明を願います。

自由党1954/02/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅家委員長 山田君の先ほど御質問のものは、この終りに出ております建設省の七件のうちの三番目、土地区画整理法案、これではないでしようか。

自由党1954/02/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅家委員長 それでは、なおよく調べていただくことにいたします。

自由党1954/02/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅家委員長 御趣旨はよくわかりますが、一応当該委員会に付託になつてしまつたものを、さらに本会議でやるということは、一つの前例をつくることになりますから……。

自由党1954/02/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅家委員長 そこで、国会対策委員長会議の意見もありますので、ここにあります内閣から提出された件名調べによつて、各党がどの法案を本会議にかけたいというそれぞれの希望等も太るでしようから、国会対策委員長会議で御決定になるとき、今のようなことも国会対策委員長会議にかけて、現に今委員会に付託になつておるものも、関連事項だから本会議でやるという各党一致の意見になれば、この委員会でそのことを審議して決定したい。ここで今発言があつたからといつて、た…