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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 大体今のマイク新設の件は、起立してやつてもらうように設備いたしたいと思います。すわつたままやらないと現在の席ではやれないようならば、事務の方に申し入れまして、起立してやらなければまずいと思うので、今直してもらうように事務の方に言います。従つて起立して質問にお答え願う、こういうことにいたしたいと思います。それでいかがですか。 〔「それなら認めます」「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 それでは、どうぞさよう御了承を願います。 —————————————

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 それから、なお次にお諮りすることは、議員の保険の問題です。毎月各党各議員より一千円の掛金で百万円の保険に入つておりますが、今度解散になりますと、その間に事故が起きないとも限りません。それで会社との話し合いがありまして、七月まで保険金をかけて下さるならば、七月まであらゆる便宜と責任を会社の方で持つということであります。その月までの保険料を支払つて下さるならば、百万円の保険金の問題の責任を負うということであります。なお、それと…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 ごもつともです。各党でそういう御意見ならば、そういうふうに保険会社の方に申し上げておきます。

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 ちよつと休憩して懇談に移します。 午後四時四十七分休憩 ————◇————— 午後四時五十五分開議

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 それでは休憩前に引き続き委員会を開会いたします。 官房長官が見えられましたので、官房長官にお尋ねをいたしたいと思います。 官房長官に第一にお尋ねをいたしたいことは、すでに各党の書記長、幹事長会談、対策委員長会議等において、非公式に各党間において話し合いの進められたことは官房長官御承知の通りでございます。しかし国務大臣の演説に対する質疑その他のことは、国会では当委員会で最終的に決定意見を述べることでありますので、本日午前中か…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 田渕君どうでしようか、このことをきめてからということで……。まだ官房長官が帰るわけではありませんから……。

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 それでは官房長官に本委員会の強い申し合せ、決議というか、要望というかを申し上げまして、善処方を願いたいと思います。当委員会で与野党とも一致したことは、衆議院の施政方針演説に対する質疑の持ち時間というものは六時間四十分、これが野党も与党も一致した意見であります。確定議であります。政府も与党もこれに同意して、六時間四十分は当然であるということで時間がきまつたわけであります。そうすると、参議院の質問時間が五時間ということになりま…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 初日でございます。各党代表の三人、すなわち自由党代表、社会党左右両派の代表が立つ場合には、総理大臣は演壇でお願いをいたしたい。そうしてその次からは、自席において起立してお答えになることは両院とも異議はない、最もそれが妥当な方法であるということで、両院ともこれは一致した考え方でございます。従つてマイクその他の設備も、起立してやるように、総理大臣席にそういう設備をいたすことにいたしました。これも両院一致の考え方でございますから…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 お答え申し上げます。去年起りました事件はすでに解決済みで、ございまして、政府を代表して根本官房長官がお見えになりまして、総理大臣の不注意から院議にそむいたかのごときことがあつたことはまことに遺憾にたえません、それから、閣議を開いて各閣僚にもそのことを申し入れますから御了承を願いますというお答えがあつたのであります。これで政府の処置としては、われわれは了承いたしたように委員長は心得ております。なお本人は衆議院議員を辞職された…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 その真相を明らかにしていただかないとわからない。私は山本君のことだと思つて申し上げたのであります。

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 それはどうでしよう。〇〇というようなことでなくて、具体的に言われないと、当の政務次官がどういうことを言つたか、政府に答弁を求めても、政府では答弁ができないと思います。

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 委員長としての見解を申し述べますが、ただいまの田渕君の問題は、後ほど名前を伺いまして、やはりこれは政務次官である以上、内閣において、この前にも官房長官がすこぶる誠意をもつて御答弁があつたのでありますから、そういう問題がさらに出たとするならば、その御本人をまず委員会に呼んで事情を聴取するということが当然だろうと思います。政府の方からは官房長官より御発言があると思いますから、政府に対する質問の答弁はいたしません。 次に椎熊君御…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 大体あのときの申し合せは、自筆で書くならば二千枚、三千枚のことは常識だ。ところが、それでは二千枚は認めた、二千一枚はどうだという議論になると、そこは良識によつてやつてもらう以外にない。返事は当然差しつかえない。もらつておいて返事を出さないということはない。賀状をもらいましたら、新年早々賀状をいただいてまことにありがとうございました、今年は申し合せによつて欠礼いたしましたということは当然よろしい。しかしながら新年おめでとうご…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 田渕君に御交渉申し上げますが、まずとりあえず事件の真相を当委員会において究明して、その真相がわかつたところにおいて委員会で何らかの処置、あるいは本会議での処置があつたとき、初めて政府の政治的責任というものが生じてくるのであります。ただ突然ここに何のだれがしがどういうことをやつたかわからぬようなことが出て、それに対して政府がどうするかといつても、まだ政府の職責に至らない段階であろうと思います。まず当委員会において院議にそむい…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 土井君の御発言がありましたが、やはり事は慎重にきめなければなりませんので、一応田渕君の方において、これは同僚の身上に関することでございますから、よく調査を進められて、二十一日の本委員会にお出し願つて、委員会において院議尊重の建前から審議を進めたいと思います。まだ具体的な問題が残つておりますから、その問題はこの程度にいたしたいと思います。

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 それではこの問題は二十一日に取り扱うことにいたします。官房長官御苦労さまでした。 —————————————

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 それでは次に国務大臣の演説に対する質疑の日数、質疑者の数、割当時間、発言順位等を取りきめたいと思います。日数の問題は、先ほど来から御意見がありました通り、二十三、二十四日の二日間を原則とする。そうして参議院の審議の模様によつて、あるいはそれを越す場合においては、そのときの情勢を勘案してやるということで、一応の取りきめは二十三日、二十四日ということにしておくことに御異議ありませんか。

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 土井君から御注意がありましたので、二十三日、二十四日を原則として、万やむを得ざる場合は場内交渉その他の方法によつてきめたいと思います。一応二十三、二十四日ということに取りきめをいたしておきます。 それから質疑者の数ですが、割当時間が各党にありますから、その範囲内において、人数は各党において適当にやられる、こういうことが従来の慣例でございます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○菅家委員長 割当時間は、自由党が二時間四十分、社会党左派が二時間、右派が二時間、合計六時間四十分、このように決定するに御異議ありませんか。