P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 お答えになりませんか。――それではお答えにならないそうでございますから……。 なお、中村さんから私に関連したことをお尋ねになりましたから、参考のために簡単に申し上げておきますが、私は決して決算委員会の権限を縮めてというようには考えておりません。ただいま御意見がありました会計検査院に関する件とありますことは、これは憲法によつて、国の予算に対する適正な経理が行われたかどうかということを会計検査院が内閣に検査報告というものを出さ…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 ちよつと松井君にお尋ねいたしますが、それは議長に対する質問ですか。今、院の意思決定をあなたは日本開発銀行の造船融資だというふうにお話になつておりますが、院の意思決定はそうではございません。これは政府機関の収支、括弧して日本開発銀行造船融資でございます。日本開発銀行造船融資の収支に関する件だけでございます。それ以外の意思決定はやつておりません。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 別段お答えがないようであります。 委員長の考え方をお答え申し上げておきます。今日までの例は、話合いできまつたこともあり、決議によつた場合もあり、たくさんの例がございます。必ずしも話合いによらないという考え方ではございません。委員長は、話合いで進めることもけつこう、話合いがつかなかったときは、そのときまた御相談をして諮問に答えるという方法もございます。必ずしも私は松井君のお話の通り、話合いでやつて悪いという考えでこの委員会に…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 お尋ねでありますからお答えいたしますが、数多くの例があります。審議をとめさせた例もございます。審議の最中において、いけないといつてやつた例もたくさんあるのでございます。しかし私の考え方は、何としても決算委員会のただいまやつておることは、やはり収支に関係することを調査すべきを、案件の範囲を越えてやつたという異議の申立てが責任ある委員長から議長に対して出た場合、議長が当委員会に諮問されるのはあたりまえであります。意見の相違にな…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 ちよつと交渉いたしますが、委員会内部のことは議題にはなつていないから……。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 どうでしよう、御交渉申し上げますが、各委員の御質問でその点ははつきりしております。小林委員長も述べておられ、文書にも書いてある通りであります。それははつきりしておりますから、お答えしなくてもよろしいと思います。 それでは御意見がおありだろうと思いますから、意見の発表を順次お願いいたします。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 先ほどお答えがあつた通りであります。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 そうです。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 はつきりしております。速記に載つております。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 考えておるからかけたので、考えていなければこの委員会に諮問できない。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 まだありますか。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 答申できなければ、答申しないでいい。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 それは間違いない。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 それはもうわかつておることであります。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 それはもう今までに答えられております。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 規則通り運ぶよりほかないじやないですか。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 あなた方は根本から考え方が違つておる。ここできめるんじやない。議長の諮問にお答えをするのだ。これは文面通りにとるよりほかない。法務委員長ははつきり言われておる。具体的のことも先ほど述べられた。検察、捜査の内容にわたつておるから、これは権限を逸脱したる違法行為であるから、これを裁定してもらいたい、こういうのです。そういうことは議論の余地はない。質問の余地がない。何ぼ質問されても同じです。その点は先ほど小林委員長も若干例を出さ…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 意見の相違ですから……。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 あと、これからの進め方について話し合うため、一応二時半まで休憩いたしたいと思います。各党の御意思の決定通り、理事がおいでになりましても、その人数は大勢でなく、各党一人ということで一応相談いたしまして、その相談がまとまつたときに、この委員会を進めるという審議の方法はいかがでございますか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 それでは暫時休憩いたします。 午後二時十八分休憩 ――――◇――――― 午後三時三十四分開議