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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1954/10/08

第19回 衆議院 議院運営委員会 第78号

○菅家委員長 それでは、いずれも御異議がなければ、さよう決定いたします。 —————————————

自由党1954/10/08

第19回 衆議院 議院運営委員会 第78号

○菅家委員長 それは手落ちになつておりました。昨日の理事会でその話が出まして、明日九時二十五分に御両君の御遺体が上野に着かれ、上野から東京駅に九時四十五分に着かれる、そこで、なるべく各党でお迎えをしたい、こういう申合せを理事会でいたしました。その報告が落ちまして、まことに申訳ございません。その点各党においてそれぞれの機関に御報告願いたいと思います。

自由党1954/10/08

第19回 衆議院 議院運営委員会 第78号

○菅家委員長 それは今申し上げようと思つたのですが、これも今後は貨幣価値も下つて来たことでありますので、二百円とか三百円とかいうことでなく、五百円ということにいたそうというので、この前とりあえず理事会でそういうお話合いをしておきました。この点も御了承願いたいと思います。今後同僚議員の御不幸の場合には一人五百円ずつ醵出する、こういう申合せでございます。これもひとつ御了承願います。 なお、追悼演説その他のことは、臨時国会の際になお一応協議を…

自由党1954/10/08

第19回 衆議院 議院運営委員会 第78号

○菅家委員長 東京駅で下車されるわけです。

自由党1954/10/08

第19回 衆議院 議院運営委員会 第78号

○菅家委員長 それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 これより委員会を開会いたします。 本日急に委員会を開会いたしましたのは、電報、速達で申し上げました通り議長より、衆議院の法務委員長小林かなえ君から所管事項に関する申入書がありましたので、この点に関する諮問を受けた次第でございます。一応法務委員長よりの申入書を朗読いたします。 申入書 明六日より決算委員会に於て造船融資に関する国政調査として所謂造船疑獄に関する検察権の運用について証人喚問の手続をとりつつあると聞きますが、検察…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 それでは事務次長からその間のことを御答弁する方がよいと思います。不規則の発言は許しません。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 それでは猪俣君。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 ちよつと猪俣さんにお尋ねいたしますが、審議を進められたということは議長の権限でなくて、議院運営委員長がこの会議を招集するのであります。議長が諮問になりまして議題になつたのであります。議長に向つてそれは質問されるべきでなく、私が権限をもつてこの委員会を招集し、議長から正式に諮問になりましたので開いたので、今議長が諮問するかどうかという質問は、適当ではないと思います。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 かつてに発言をしないでください。委員外の発言は禁止いたします。 猪俣君の御質問は、的はずれの委員長に対するお尋ねであると思う。私は、議長から諮問を受けたのでこの委員会に諮つておるのであります。この法務委員長の議長に対する申入れが適当であるかいなかというようなことは、本委員会で私の返答する権限ではありません。それは先例によつて、今までは正式の委員会を開かずして、委員長の権限で要求したことは本院の先例がございまして、たとえば決…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 お答えいたします。それは法務委員長から議長に出て来たのであつて、その結果は今申し上げた通りであります。当該委員長から争いの申入れがあつたときは、議長はこの委員会にかけるのが当然な措置でございます。それで議長から諮問された。そこでこの運営委員会においては運営委員会を開いて、この議長の諮問に答えるか、答えないかは別として、あなたは法律家に似合わないことをおつしやつておるのです。あなたの質問は違いますよ。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 委員会を開く、開かないは私の考えであつて、議長に諮問されたら開かなければならぬ。議長から諮問されておるのに開かないということができますか、(「そんなことを聞いているのではない」と呼ぶ者あり)私が答弁中です。答弁が終つてから言つてください。二箇以上の常任委員会の間に争いがあるということは、私の判定じやない。議長が二箇以上の常任委員会の間に争いがあると認めてこの委員会に諮問した。そこでその諮問に答えるために、この委員会を開いた…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 解釈を聞きたいというなら、教えてあげましよう。――二箇以上の常任委員会の間に争いがあると議長が認めて諮問された。これは明らかに第九十五条によつて、二箇以上の常任委員会の間に争いがあるかどうかということは、議長の判定によつてここに諮問しておるので、そんなわかり切つたことは質問するまでもない。あなたの委員長に対する質問の要旨がさつぱりわからないじやないですか。――では古屋君に質問を許します。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 もう一ぺん読みます。「申入書、明六日より決算委員会に於て造船融資に関する国政調査として、所謂造船疑獄に関する検察権の運用について証人喚問の手続をとりつつあると聞きますが検察権の運用に関する国政調査は寧ろ当法務委員会の権限事項に属し次回委員会に於て政府委員及び検察関係者を参考人として調査する予定でありますから本件の所管について至急裁定方を御願致します。」こういうのでございます。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 よろしゆうございます。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 古屋君にお答えいたします。ただいまのあなたの御意見は、法務委員長のは単なる個人の意見で、法務委員会の決定ではない、ゆえに法務委員会の決定に基いてやる、このことを審議する上において考慮してもらいたいという意見でありますが、従来の取扱いは、全部ことごとくその当該委員会の決議を経ずして、委員長だけの申入れによつて行つた例が多いのであります。委員会にかけてやつたことは例が少いのであります。前国会においても前々国会においても、前例は…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 これは出ております。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 今取寄せますから、その間、右派の方で一応御質問を願いたいと思います。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 今事務次長が皆様の面前で筆を入れましたのは、国会法とありますが、衆議院規則でございますから、それを御訂正になつたわけでございます。 申入書 小林法務委員長は、決算委員会の 国政調査は法務委員会の権限に属す るものであるとして決算委員会の調 査に対し異議の申立があつたそうで あるが、右は委員長個人の異議であ つて本委員会の決議ではない。 よつて衆議院規則第九十五条の両 委員会の間に権限争いあることには ならない右申入れる。 …

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○菅家委員長 わかりました。先ほど来の中村君の御意見でございますが、先ほど来申し上げました通り、当委員会で扱いました今日までの先例というものは、国会はとうとばなければならない。あくまで今おつしやいましたことは法務委員会の内部の関係でございます。今日までこういう申入れがありました場合には、法律案はもちろん、その他のことに関しましても、その点まではこの委員会で立ち入つて、これがはたして決議に基いたものであるかどうかということをお諮り申し上げ…