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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 不規則発言一を禁じます。静粛に願います。坪川信三君に発言を許します。

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 不規則発言を禁じます。土井君に発言を許します。

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 ただいま土井君から御発言ぶあつたように委員長も考えますが、事を荒立てて、行き違いの点を論議しておりますと、いつまでたつても時間の際限もありませんから、今までの協議に基いて円満な取扱いをして行きたいと思います。その辺のところは左派の島上君におかれても、そういう話合いがあつたことは事実であり、改進党がその問題を確保して、その次に第二党の左派が在日華僑送還の問題、右派が凍霜害の問題をやることに話合いがあつたことも事実でありますか…

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 どうでしよう土井さん、今のあなたの御発言は一応ごもつともですが、ただ一つきまつただけといつても、全体がきまらないのですから……。

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 部分的に切り離して、改進党は権利を確保して、それをきようは留保、左派はその点で行き違いになつておるのに、あなたの方だけ切り離しておやりになるということはいかがでしようか。取扱上、全体が緊急性のあるものであるから、全体として行つたらどうでしよう。

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 それはごもつともであるけれども、そういう点について論じておりますと際限がないことですし、決定した緊急質問だけ今やるということにも意見がまとまらないのですから……。

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 やらせないというのではなくて、今までもそういうことはあり得たのです。一時、それをストツプしておくだけの話で、やらせないということじやないのです。切り離してやつたという例もないのじやないですか。

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 あなたの方でそれをおやり願つて、小会派並びに分自党からも出ておりますから、それらを一つ一つやることになればスムースに済んでしまう。この論戦を闘わしておると際限がないので、この辺で何とかお話合いを願いたい。緊急質問でこういう状態にあることは、国会の権威のために思わしくないことだと思うのです。いずれにしろ、こういうことでひまどつておると本会議が開けないので、それは思わしからざることであるから、この辺で折合つていただきたいのです…

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 ところが、その発言に対してはほかに意見があつて、そういう取扱いをすると、今後の悪例になるということなんです。あなたの方だけの問題で、あとは全部の会派がまとまつておるわけです。左派だけの問題で非常に紛糾しておるので、国会の運営をレールに乗せるために、あなたの方の対策委員長も傍聴されて行つたし、今回は除外例はあるけれども、そういうことをきめた直後に、緊急質問の問題で数時間論戦して一致点を見ないことは、はなはだ遺憾だと思うのです…

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 今それを繰返してみても同じことを言うだけの話で、その点は意見が尽きたのではないかと思うのです。お互いの行き違いはありますけれども……。

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 今回の問題は、今までの慣例によつてやるべきことで、今後の緊急質問に対する取扱いは、皆さんの申合せによつて行われて行くことになります。しかしながら、今日までの問題はさようなこともあり得たわけであります。すでにきまつたことでも、適当の機会まで権利を留保するということも取扱い上のことであつたわけであります。これを全然いけないというわけにも行くまいと思います。ことに棄権ではなくて留保と言つておられるその留保を棄権したということにし…

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 それはいかがでしよう。委員長の考え方が間違つておれば各会派から御発言があると思いますが、これは非常に重大であるので、改進党が権利を確保し、今この問題を取上げない方が、この問題の解決に有利だという見通しのもとにその発言を保留する、いずれそのときの情勢によつて発言をし、政府にたださなければならぬ、こういう御意見であるとすれば、今急に、休会中にでも急いでやらなければならないほど心配のある点ではないと私は考えておるのです。その間に…

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 それはそうでしよう。それはよくわかります。見通しの違いの問題ですから……。ただここで数時間にわたり緊急質問の問題について論戦して、国会の運営の上においてそれをただして行きたいということで、各党の対策委員長の意見、理事の意見がまとまつても、なおここで五件も六件も急に出て来る。それがおのおの違つた観点に立つてやるということになれば、国会の運営はとまつてしまう。国会の権威を高めることにもならないと思います。これは、きよう全部がき…

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 先ほど椎熊君から御説明がありましたが、そういう意味ではありません。はつきり権利を保留すると言つておられます。

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 それでは速記をとめて、懇談に移します。 〔速記中止〕

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 懇談をとじます。速記を始めてください。 緊急質問の取扱いについて、さらに御協議願います。

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 ただいま緊急質問に関して社会党左派の御発言がありました。お聞きの通りであります。なお、分自党より通告がありました問題に対して、先ほどの御発言もありますが、これに対してはいかがでしようか。ここまで円満に進めるということになつたのでありますから、小会派の緊急質問と分自党の十六の選挙違反取締状況に関する緊急質問は、委員長の発言がなかつたということでありますが、これもお許しすることにしてはいかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 御異議がないようでありますから、それではさように決します。緊急質問は以上の通り決定をいたします。 ―――――――――――――

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 次に、決議案の取扱いについてお諮りいたします。先ほどあとまわしになりました決議案でありますが、これはいかがでありますか。

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○菅家委員長 淺沼稻次郎君外六十四名提出の在日米軍演習場の強制使用反対決議案、これは取扱いについては論議が尽きたようでありますから、遺憾ながら採決をいたしたいと思いますが……。