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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 次に、各委員会の閉会中の審査に関する件でありますが、一応事務総長より御説明申し上げます。

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 ただいまの事務総長の説明、御報告を了承するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 さよう決定いたします。 ―――――――――――――

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 次に、参議院の回付案の取扱いについて協議いたします。昭和二十八年六月及び七月における大水害による被害小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案、本院提出、同じく昭和二十八年六月及び七月の大水害による公共土木施設等応ついての災害の復旧等に関する特別措置法案、本院提出、及び社会保険審査官及び社会保険審査会法案、内閣提出、これはお手元にその案が行つておるはずと思いますが、その修正の箇所は、被害小企業者に対する資金の融通の法案…

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 小会派も賛成ですね。――右三件は、参議院回付案に同意することに決定いたしました。

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 次に、水害地緊急対策特別委員会に付託する案件で、各党派一致の意見でありますが、大水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例の問題、私立学校施設の災害の復旧に関する特別措置の問題、社会福祉事業施設の災害の復旧に関する特別措置の問題、母子福祉資金の貸付に関する特別措置の問題、病院及び診療所の災害の復旧に関する特別措置の問題、公務員等に対する国家公務員共済組合の給付の特例等に関する問題、以上六件は、本院の水害地緊急対策特別委…

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 それから本日の議事日程の順序について事務総長より御説明申し上げます。

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 なお、お諮りいたすことがございます。議長から先般来諮問になつておる事項があるのでございますが、この諮問の案件は、従来の例もあることであり、ただちに委員会に諮問の形をとるのはどうかと思いまして、各党の代表の理事諸君との間に話を進めておる次第でございます。それは、予算ですでに通過いたしております各議員の海外派遣についてであります。第一は、列国議会同盟養護に参列するために、本院から六名を派遣すること。第二は、前国会から案件になつ…

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 満場一致御異議ないものと認めて、議長にこの旨を答申いたすことにします。ただちに議長よりその御指名がございます。

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 ただいまの事務総長の報告の通り決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 本日の本会議は五時十分にしておきます。従来の慣例は、参議院の回付案等の関係もありますので、議了いたしましても、一応休憩でございます。従つて本委員会も、そういう取扱いをいたしますから御了承願います。 では暫時休憩いたします。 午後四時四十四分休憩 ――――◇――――― 午後八時五十九分開議

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 それでは休憩前に引続き再開いたします。 まず、会期延長の件について常任委員長会議がありましたので、副議長より、その経過の御報告があります。

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 ただいまお聞きの通りでございます。常任委員長会議は、不肖も出席いたしまして、議長の職務を勤めました次第でございます。今、原副議長の御報告の通りでございます。そこで、この件をまず議題としてお諮りいたします。

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 今の御答弁の通りでございます。原副議長よりお答えになつたのと何ら相違はございません。しかし、種々なる御質問があるかと思いますから一応申し上げますと、国会対策委員長会議においては、とにかく左右両派が反対であるが、この前の会期延長の場合のごとき議事の運営をいたしたくないという点においては、五党の意見が一致しました。反対の党派が、これについて反対の意見を述べる時間の余裕をとらずしてやることはせずに、十分意見を述べてやりたいという…

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 皆さんの御意向であれば、呼ぶことにあえて反対はいたしませんが、一応私から御説明申し上げさせていただきたいと思います。その席に私もおつたので、それだけが会期延長の理由だということになると、一応正木君が言われたような議論が成り立つのでございます。そこで主たる理由がどれとどれであるか、どれが会期延長の理由であるかといつた場合に、第一に、三本建の問題が今参議院において審議未了になるおそれがある、これを成立させたい。その他に、会期が…

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 一応ごもつともな池田君のお話であるが、予算委員会を開くとか開かないとかいうことの言明を、小澤国会対策委員長が与えようはずがありません。小澤国会対策委員長は、予算委員会を開く開かないの権限は持つていないのでございます。もし会期が延長になつた際に、それぞれの機関において予算委員会を開くか開かないかが議論になる、そういうことが考えられるということで、ここで予算委員会を開くとか開かないとかいうことは、国会対策委員長として権限を持つ…

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 しごくごもつともな御意見のようでありますが、ただそういうことがあり得ないと思うことは、その三つ以外は対象にならないのだということはございません。その他小さい問題もあります。これは全然会期延長の対象ではないという御発言はありません。これもある、これもあるというようなことで申し上げたのであります。従つて予算委員会の問題も、会期が延長されれば解消されるでありましよう。これは諸君の方からも要求されており、改進党からも強く主張されて…

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 お答えいたします。第一点の問題は、小澤国会舟策委員長ばかりではございません。自由党、鳩山分党、改進党、この三党より申入れがあつたのでございます。 第二点は、松井君も議運にお出になつたでございましようが、これは参議院という問題ではございません。国会の会期を延長することでありますから、こちらの方にいまだ審議未了のものがあるわけであります。参議院からこちらに回付になつて未了のものもございます。参議院が未了の場合においても、衆議院…

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 これはあえて議論をするつもりはございませんが、こちらで出した国会法が向うに行つております。またそのほかでも、向うからこちらに回付になつて来る案件もあり得ることですから。