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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1953/11/30

第18回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○菅家委員長 ただいま官房長官は閣議を開いておつて出られぬようです。委員長の方でもわかりませんけれども、この席へ呼ばなくてもはつきりすることだと思うし……。

自由党1953/11/30

第18回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○菅家委員長 山本さんのお話ですが、付託されてしまつた案件だから、当該委員会でそういうことの質疑が行われておるのであつて、当委員会で、付託されてしまつた案件に対して労働委員会でやつておることを、政府を呼んで来てただすということは、今までやつていないのです。

自由党1953/11/30

第18回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○菅家委員長 固執はいたしませんが、今まで付託されてしまつた案件の取扱いを、さらにここでやるということはないわけです。

自由党1953/11/30

第18回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○菅家委員長 山本さん、どうですか、そういう取扱いでは……。

自由党1953/11/30

第18回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○菅家委員長 いかでしよう。ちよつと懇談に移したいと思います。速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1953/11/30

第18回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○菅家委員長 速記を始めてください。懇談をとじます。 そういたしますと、あと協議することはないのですが、議席の変更等の問題について自由党の坪川君より発言がございました。それは関係の党と協議の上に決定することにいたします。

自由党1953/11/30

第18回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○菅家委員長 散会後になるかもしれませんが、そういうことに御了承を願います。 それでは本委員会は一旦休憩をいたしておきます。 午前十一時十五分休憩 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○菅家委員長 それではこれより議院運営委員会を開会いたします。 昨日御決定になつたうち、残りました秘書の給料の問題を主として御相談するわけで、この委員会を開会したのであります。 その前に、会期の件について、本日午前十一時から常任委員長会議がありました。その結果を簡単に御報告いたします。各常任委員長の意見も、昨日当委員会において大体申合せました通り、三十日から八日まで、九日間というのが最も適当だということに全委員長の意見が一致しまして、議…

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 —————————————

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○菅家委員長 次に、二十八年度の本院の予算要求の件のうち、議員秘書の給与の件が昨日参議院からこちらの方に交渉があつて、大体参議院の申入れに一応同調した形であります。ちようど官房長官が院内におつたので、官房長官とここで懇談をいたした結果、これはどうも至難である、この給与の問題は、大蔵大臣に会う前に、きよう官房長官と打合せたのでありますが、官房長官の意見は、やはり委員会に来て懇談中に話があつたと同じで、この場合、給与法の改訂を政府みずからす…

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○菅家委員長 秘書のは非常勤で、これに類するものがたくさんある。これを上げたということになると、他に影響して来るので……。

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○菅家委員長 私一個の考え方ですが、給与法をこの際改訂して秘書だけやるというのは、昨晩社会党の右派の会があつて、池田君なんかも強い反対意見であつたが、わが党の諸君も、これを改訂してやるということには賛成できないという意見が大分あつた。秘書の内部にもいろいろ種類があつて、事務的に調べてみると、いろいろとかわつておる。平均六箇月来ないうちに交代しておるというようなのが参議院の方にはあるそうです。秘書のうちにも、ほんとうに秘書としてやつておる…

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○菅家委員長 それでは再開いたします。秘書の給料の件は懇談中において話合いのつきました通り、今回は一三・九ということにして、次の常会において、この問題を根本的に研究して結論を出すということにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○菅家委員長 ただちにこの結果を参議院に持つて行つて、交渉することにいたします。それではさよう決定いたします。 なお、この際事務総長より御協議いたすことがあります。

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○菅家委員長 棄権したものを、法律を改正してもらうというのもどうかと思いますので、〇・五でいかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○菅家委員長 別に新聞社に遠慮してというわけでなく、さきに棄権しておつたものをも加えて、法律を改正して期末手当をとることが可か否かという問題であります。

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○菅家委員長 それでは大多数の諸君が、当初予算の通り期末手当の問題は〇・五を要求する、こういうことに決定いたします —————————————

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○菅家委員長 次にお諮りすることは、永年勤続議員の原夫次郎君がなくなられましたので、慣例によつて弔詞を贈呈する件についてお諮りいたします。事務総長より御説明願います。

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 —————————————

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○菅家委員長 この式辞は、衆参両方で一致した問題でありますので、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕