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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1970/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御指摘のとおり、目立った姿で局の削減等の結果はあらわれておりませんけれども、いま申し上げるように総定員法の成立によりまして、各省庁のセクショナリズムは実質的に非常に是正されておるということを申し上げたいのであります。そういう意味において、毎年採用します新規採用にしましても、なるべく精鋭の者を選びたい。さらには、増員は原則として認められないから既存の定員を差し繰って十分にやっていく覚悟をきめてかからなければなる…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 国家行政組織法の再検討につきましては、昭和四十四年七月十一日の第二次行政改革におきまして、行政需要の変化に即応した効率的な行政の実現に資する等のためにこれを行なうものとされ、続いて同年八月六日、行政改革本部により国家行政組織法等検討協議会が設けられて具体的検討を開始したのであります。同協議会の構成は、内閣官房内閣審議室長、内閣法制局第二部長、同総務主幹、内閣総理大臣官房総務課長、行政管理…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 国家行政組織法は、第三条で、府、省及びその外局である委員会、庁を国の行政機関として規定しており、これらの行政機関には内部部局、地方支分部局及び付属機関が置かれることとされております。第八条の機関は、第三条の行政機関に置かれる機関でありまして、内部部局及び地方支分部局以外のものであります。現実に置かれている八条機関は多種多様でありますが、一応類別すれば、審議会等、試験・研究機関、検査・検定機関、研修・文教機関、…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申します。 間違いであります。間違いであるということも完全じゃないかもしれませんが、御指摘のような論議はしておるかもしれません。しかし、私はまだ承知しておりませんので、その意味において間違いであると思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 どっちもほんとうでございます。各委員の方々が民間の有識者としての立場で個人個人の六人の意向をまとめて発表されることもあります。これは、行管長官に対して、あるいは総理大臣に対して、もの申すという立場であります。それから行政管理庁長官は委員長を兼ねておりますが、私が入りまして行政管理委員会の意見として出すこともあります。両面ございまして、いずれもその取り扱いに差別があろうはずがありませんので…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 現在各省庁に置かれております審議会等は二百四十一にのぼっておりますが、いずれも重要施策について行政機関の諮問に応じて調査、審議し、あるいは行政処分について不服審査を行ない、または資格得喪の審査、検定、調停等に当たっているもので、政府が民主的な行政を行ない、また、各種専門知識の導入、処分の公正確保等を行なう上で重要な手段として活用されているものであります。しかし、一方で行政の簡素化と能率化は政府の方針であり、審…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 目的、性格等がそれぞれ違うことは当然でございまして、格別申し上げることもないと思いますが……。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 地方事務官制度につきましては、ここ二十年来の困難な懸案でありますが、政府としましては、行政改革三年計画においてとり上げて、今後の検討の基本的方向を明らかにするとともに、月下関係省庁において検討を進めております。地方自治行政との関連、事務の性格等を十分考慮の上、適切な解決をはかっていく考えであります。これは関係省の閣僚の覚え書きとして周知されておるところであります。覚え書き締結以来、それぞ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 業務の量及び質を考えまして、簡素化、近代化の努力を払いながら、それと見合って定員をきめております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) そういう指示はいたしません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 総定員法の関係で二千何百名余裕があるということは、総定員法の運用上の必要から生まれ出たことでありまして、それがあるからといって臨時職員を、定員外の職員を定員内に入れるための引き充てにするということは、これは別問題だと存じます。臨時職員はあくまでも臨時職員でありまして、ただ、臨時職員でありながら、本来恒常的な職務に充つべき、定員内に置くべきものをそうでない扱いをしておりはせぬかということの疑いを持って昨年調査を…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) そのおっしゃる常勤化されておる非常勤職員というものが現にあるとするならば考えなきゃなりませんけれども、それをいま調査中であります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 調査は間もなく終わると思いますが、まだ国会で報告する段階に至りません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/27

63参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答えいたします。 三月二十六日午前九時五十五分ごろ、お祭り広場から土曜広場に至る動く歩道——全長百二十メートルであります。動く歩道のソ連館出口付近で、ソ連館のほうへ来る観客と、ソ連館のほうから中央方面に行く観客とが混雑して、この歩道から出る観客が同歩道に入る観客に出口をはばまれたために行き詰まり、後続の観客に押され、重なり合うようにして倒れ、重傷六名、軽傷三十八名が発生したものでありますが、詳細の原因につい…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/27

63参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 警察の調べは、けさもう一度確認した数字でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/27

63参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答えいたします。 行政運営の能率化に関しましては、これまで行政改革の一環として、許認可及び報告事項の整理、行政事務の下部機構への委任、機械化等による事務の合理化を推進してきましたが、特に行政事務の改善については、昭和三十二年十月の閣議決定、公務員の給与に関する取り扱い等について行政運営改善の推進機関を設けることとし、各省庁における能率官及び能率官を構成員とする各省庁事務連絡会議を設置して、改善を促進しており…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/27

63参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答えいたします。 行政管理能率化は行政の基本方針とするところでありまして、行政管理庁としても、従来とも総定員法等三年間五%の定員削減措置並びに第一次、及び第二次の行政改革計画等により、これに取り組んできたところでありますが、今後ともこのような基本方針を堅持してまいる所存であります。特に事務の能率化に関する具体的方策としては、第一に、従来から推進してきました能率官制度をさらに充実させるとともに、事務改善担当官…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/27

63参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答えします。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/27

63参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答えいたします。 たとえば電子計算機の問題にいたしましても、幾ら金銭にして節約できるかということは、推定は困難でございますけれども、相当の節約ができるであろうということだけは言えると思います。金額的に申し上げかねますけれども、要はそういう意味合いにおいて理解しておるところであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/26

63衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 松浦さんにお答えします。 第一点は、第六次道路五カ年計画にあわせて第二次交通安全施設計画を手直しする考えはないかというお尋ねであります。 御指摘の第二次交通安全施設計画とは、昭和四十四年度から昭和四十六年度に至るまでの三カ年にわたる交通安全施設の緊急整備計画をさすものと考えますが、警察といたしましては、その後の交通事情の著しい悪化と今後の見通しを勘案した場合、三カ年計画のみでは十分ではないと考えまして、昭和五…