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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○荒木清寛君 もう一問お尋ねいたします。 この証券税制の優遇措置ですね、十九年度までの時限措置ですから今後どうするのか、我々もしっかり議論をしていきたいと考えます。ただ、時限措置ということでありますし、一方で今格差社会ということが言われまして、そういう税制を通じた所得の再配分ということも注目をされるわけでございます。 そういう意味では、私は、私の考えを言えば、これはあくまでも時限措置であるなというふうに思うんでありますけども、仮にこれを…

公明党2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○荒木清寛君 最後に、藤沼参考人にお尋ねいたします。 今回の会計不祥事は我々も重大にとらえておりまして、正に公認会計士全体のそういう信頼失墜にもなっているわけですね。ただ、私は、先ほど参考人おっしゃったように、こうした問題はあくまでも自主規制がベースであるべきだと考えております。それは、公認会計士という専門家ですから、高い倫理観というのが求められているわけですし、公認会計士協会というのが強制加入団体であるということも、まずは自主規制がベ…

公明党2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 まず、与謝野大臣にお尋ねをいたします。 幅広い金融商品を対象とする投資家保護法制に関する議論は、平成十年六月の旧大蔵省時代の新しい金融の流れに関する懇談会におきまして、幅広い金融商品・サービスを対象とし、金融の機能面に着目した横断的な法制ということで金融サービス法構想を提言をしたことに始まります。今年は平成十八年でありまして、八年後ようやくこの金融商品取引法が提案をされたわけでございますが、なぜこれだけ時間が掛かったのか、…

公明党2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 民主党の提案者にお尋ねいたします。 先ほどの提案理由によりますと、御提案の法案というのは、英国に見られる金融当局から独立したFSA、金融サービス機構のような組織を構築することが必要である、このように言われております。 私の承知している範囲では、民主党の従来の主張というのは日本版SECを創設をする、こういう御主張であったと思います。今回この考え方が、そうではなくて、イギリス型を目指すということに変わった理由について簡単に説明…

公明党2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 そうした意味では、今回提案をされております金融商品取引法の考え方と共通する部分が相当ある、このように私は理解をいたしました。 櫻井委員はもう結構でございます。

公明党2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 そこで、与謝野大臣に引き続きお尋ねいたしますが、今回の法案の基になりましたのは昨年十二月のいわゆる金融分科会第一部会の部会報告ということでございまして、その中には、金融商品全般を対象とするより包括的な規制の枠組みの検討については、引き続き精力的な検討を続けていくということでございます。また、先ほど大臣からは、この間累次にわたるいわゆる投資家保護の法制を整備をしてきた、こういう御説明でございました。そうした意味では、いわゆる…

公明党2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 はっきりとはおっしゃいませんでしたが、これで終わりだという趣旨ではないと考えます。 そこで、先日も我が党の山口委員が申し上げました不招請勧誘の禁止の問題でございます。法案で言いますと、この金融商品取引法三十八条三号になります。 そこで、金融商品につきまして横断的な利用者保護ということでございますけれども、三十八条三号では金融商品取引につきまして、政令で指定をすれば不招請勧誘が禁止をされるということで、外為証拠金取引について…

公明党2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 もちろん、そういう厳格な法の運用によりまして投資家の被害を減少させていただきたいと思いますが、先日の指摘にもありましたように、国民生活センターに寄せられている苦情も外為証拠金取引よりも商品先物の方がずっと多いわけでございまして、これは場合によってはこの法の適用にとどまらず、新たなそういう法体系の在り方も検討しなければいけない、このように私は強く思っております。 そこで、この問題はこれだけにしまして、次にいわゆるプロ、アマの…

公明党2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 次に、公開買い付け制度につきまして一点お尋ねいたします。 これは改正の二十七条の十三第四項でございますが、これによりますと、公開買い付けの後における株券等所有の割合が政令で定める割合を下回らない場合は、公開買い付け者に応募株券等の全部の買い付け等を義務付ける、こういう全部買い付け義務というのが新たに導入されましたけれども、こうした制度を設ける趣旨について御説明願います。

公明党2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 今も答弁にありましたが、このワーキンググループの報告では、公開買い付け後の株の保有割合が三分の二を超えるような場合にはそうした全部買取りを義務付けるべきであるという、この提言がなされているわけでございまして、そうしますと、この法律で、政令で定める割合を下回らない場合というのも、おのずからその三分の二ということになりそうであります。 それであれば、わざわざこんな政令にということにしないで、もうこの法律の中に書いて提案を欲しか…

公明党2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 この法案につきまして、最後に金融担当大臣にお尋ねをいたします。 金融資本市場の複雑化や国際化の中で、金融庁や証券取引等監視委員会の役割も更に増大することになります。ちなみに、私は今回のライブドア問題の摘発につきましては、様々な意見はありますけれども、私は、いろいろ調査をする範囲では、証券取引等監視委員会は随分頑張った、このように評価をしておるわけでございます。更に役割を果たさなければいけないわけでございますが、そうした意味…

公明党2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 我々も与党としてしっかり応援しますので、更なる人材の確保にお努めいただきたいと思います。 最後に、法案とは関係をいたしませんが、預金者への金融機関の利益還元、この声が最近多いものですから、大臣にお願いといいますか要請をしておきます。 大手の六銀行グループの平成十八年三月期決算は、税引き後利益が合わせて三兆一千億円と、バブル期を超えまして過去最高を更新をしました。しかし、巨額な公的資金を受けて過去最高益を稼ぎ出したにもかかわ…

公明党2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(荒木清寛君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十六日までに、紙智子君、広田一君及び大塚耕平君が委員を辞任され、その補欠として吉川春子君、田名部匡省君及び蓮舫君が選任されました。 ─────────────

公明党2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(荒木清寛君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に政府参考人として、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官伊佐敷眞一君外十九名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(荒木清寛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

公明党2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(荒木清寛君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 本日は、大都市地域における大気環境の保全に関する政策評価に関する件及び大都市地域における大気環境の保全に関する政策の現状等に関する件について説明を聴取した後、質疑を行うことといたします。 まず、大都市地域における大気環境の保全に関する政策評価に関する件について、総務省から説明を聴取いたします。山崎総務副大臣。

公明党2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(荒木清寛君) 次に、大都市地域における大気環境の保全に関する政策の現状等に関する件について、環境省から説明を聴取いたします。小池環境大臣。

公明党2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(荒木清寛君) 以上で説明の聴取は終了いたしました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(荒木清寛君) 吉川君、時間来ておりますので、簡潔に。