荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○委員長(荒木清寛君) ありがとうございました。 以上で参考人の意見陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○委員長(荒木清寛君) 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ大変貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。当委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 本日の審査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時三十六分散会
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(荒木清寛君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十日、松村龍二君が委員を辞任され、その補欠として服部三男雄君が選任されました。 また、昨十二日、角田義一君、有馬朗人君及び竹山裕君が委員を辞任され、その補欠として櫻井充君、日出英輔君及び保坂三蔵君が選任されました。 また、本日、保坂三蔵君が委員を辞任され、その補欠として岸宏一君が選任されました。 ─────────────
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(荒木清寛君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(荒木清寛君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に服部三男雄君を指名いたします。 ─────────────
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(荒木清寛君) 外国人登録法の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(荒木清寛君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時三分休憩 ─────・───── 午後一時開会
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(荒木清寛君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、外国人登録法の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(荒木清寛君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(荒木清寛君) 速記を起こしてください。 ─────────────
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(荒木清寛君) 次に、司法制度改革審議会設置法案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。陣内法務大臣。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(荒木清寛君) 次に、司法制度改革審議会設置法案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員山本幸三君から説明を聴取いたします。衆議院議員山本幸三君。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(荒木清寛君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十五分散会
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○荒木清寛君 公明党は、日米安全保障条約を日本の外交安保の基軸として尊重する立場であります。この条約をより信頼性、実効性の高いものにするという観点で、日米の新しいガイドラインあるいはそれに基づく法整備も必要である、そういう立場をとっております。 しかし、日米防衛協力といいましても、当然すべてが憲法の枠内で行われなければいけない、そして、私たちの日本国憲法というのは武力行使ということについては極めて抑制的であるべしという立場でありますから…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○荒木清寛君 私があえてお聞きしましたのは、きのう現内閣といたしましてはというふうな話もありましたので、ちょっと心配になりましてお聞きをしたわけです。 それにしましても、先ほど濃密な議論がありましたが、野呂田防衛庁長官の警告射撃につきましてのきのうの発言は、私は大きな問題があると思います。 といいますのは、これは実力組織である自衛隊の責任者として憲法の尊重、擁護ということをどう考えているかという、まさにそういう規範意識にかかわる問題であ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○荒木清寛君 私の質問には答えておられません。憲法違反ということにはならないとおっしゃった。私はニュースでその御発言を見ました。そのことはお認めにならないんですか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○荒木清寛君 そこで、私が問題としますのは、この御発言は先ほど取り消しをされたわけです。しかし、防衛庁長官としては、この法制局の見解、憲法違反かどうかということはさらに慎重な検討が必要である、こういうことはもう重々認識しておられた、そのことを承知であえてなぜ憲法違反にはならないと言ったのか、その意図を私はお伺いしたいんです。そこが私は長官としての憲法に対する規範意識にかかわってくるのではないか。もしも防衛や安保問題に対する憲法解釈という…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○荒木清寛君 長官は憲法違反ということにはならないと明確に言っているんですから、その後でどんなに五分、十分と話をつけ加えたって、今おっしゃったようなニュアンスにはならないわけです。 私は、せっかくお越しですから法制局長官にお伺いしますが、もろもろのこういう混乱は、法制局がいまだに慎重な検討を要するとか、もうこの検討は一たん中断をしましたとか、そういうことであるからこういうことになったんだと思うんです。 もちろん政府案にはこの警告射撃とい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○荒木清寛君 次に、総理にお尋ねをいたします。 四月二十六日の衆議院の委員会におきまして、このアジア太平洋地域の平和をより堅固にするために周辺諸国間等との対話を軸とする外交の展開、そういうお話をるるされまして、私は基本的に賛成でございます。しっかりやっていただきたいと思います。 ところで、日米安保共同宣言の中の「地域における協力」という項目の中で、ASEAN地域フォーラムや、将来的には北東アジアに関する安全保障対話のような、多数国間の地…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○荒木清寛君 次に、修正案につきましてお尋ねいたします。 まず、公明党・改革クラブに、この本法案修正に臨んだ基本的な態度、そして、すべての主張が受け入れられたわけではないと思いますが、最終的には合意に達したという、その経緯につきまして基本的なことを説明してください。