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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○荒木正三郎君 私は、淺井人事院総裁に一、二の点で御質問いたしたい。 その一つは、人事院の勧告がなされたのは昨年の七月のことでありますが、その後、相当民間においても、あるいは公務員と密接な関係にある三公社五現業の方面においても、かなりの給与の改訂が実施されているわけです。昨年七月の人事院の勧告のなされた主たる理由は、民間給与との開きが相当大きいということが一つ、それから、三公社五現業に比べても相当な開きがあると、こういうことを是正する必…

日本社会党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○荒木正三郎君 今、人事院の判断によるのであって、ただいまのところは白紙の状態であるというお話でしたが、これは、人事院の判断というよりも、民間給与がどういうふうに変ったかということによって、おのずから人事院の判断というものきまってくる、私は、法律の定めからいって、そういうふうに考えるのです。で、今日すでにそういう民間給与の実情から考えて、もう勧告をすべき理由というものが現に起っておるというふうに私は考えておりますが、そういう点についての…

日本社会党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○荒木正三郎君 この問題は、さらにお尋ねをしても……、まだ時間もありますから、まあ七月には報告をせられるわけですから、去年したから、ことしは給与改訂の勧告は控えるのだというような政治的な配慮のないように、民間給与の実態から、当然勧告すべき場合はすべきである、こういう考えでやはり私はやってもらいたいと思うのです。 その次には、地域給の問題ですが、地域給の問題については、前に、昭和二十九年五月に、地域給の改訂についての勧告が淺井さんの方から…

日本社会党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○荒木正三郎君 私の質問をしておる要旨はですね。二十九年に勧告が出されて、実際は、今日までこの勧告は全然実施されておらないわけです。国会において努力はされましたけれども、結果から見れば、何らこの勧告は取り上げられておらない。実施されておらないということに対して、人事院総裁としてはどう考えておられるか。

日本社会党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○荒木正三郎君 私は、人事院の勧告が出されて、今日まで実施されておらないということについて、この勧告をせられた人事院総裁として、この勧告を今日においても実施してもらいたい、こういう意思を持っておられるのかどうかということですね。

日本社会党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○荒木正三郎君 今の問題、なお研究したいということですが、これは、この法案審議中に、人事院の見解というものをはっきり私は表明してもらわないと、この法案の審議に非常な支障をきたす。これは、今永岡委員の質問に対して、この法案審議中に人事院の見解を明らかにしたい。それから、松岡委員の質問によって非常に明らかになったわけですが、人事院としては、不合理是正を行なって、その上で、地域給の廃止についてどういうふうに具体化するか、具体化する場合には、ま…

日本社会党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○荒木正三郎君 地域給の問題について、相当突っ込んだ質疑がございましたが、私は、実はこの問題については、総理に質問をしてから、大平さんに質問したいと思っておりましたが、この機会ですから、やはり質問をしておきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、地域給については、昭和二十九年に人事院の勧告があったわけです。それから、もう一つ参考にすべき意見としては、いわゆる公務員制度調査会の答申があります。これは、昭和三十年の十一月に行われてお…

日本社会党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○荒木正三郎君 現在は、衆議院の修正案は、一段階進めるわけです。私は、これはやっぱり一歩前進している面があると思うのです。ただ私は、いわゆる永岡委員からの、若干既得権を侵しておるという点が問題があると思うのです。それは別として、ここに一〇%程度底上げの方式でもし修正をするとすれば、一体どのくらい金が要るかということですね。いわゆる無級地を一〇%引き上げる、一級地は五%引き上げる。そうすれば、残りは一〇%と五%ということになりますが、非常…

日本社会党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○荒木正三郎君 それで間違いないですか。

日本社会党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○荒木正三郎君 まあ、二段階上底上げに要する経費というものは少くない。相当大きな経費であると思いますね。ですから、これを断行するということになると、政府としての予算措置に、相当やっぱり考慮しなければならぬ点があると思うのですがね。私は、それぐらいの金を出しても、これは、今日起っている地域給のいろいろな不合理、そういうものを解消することができれば、私は非常にいいことだと思うのですが、ただ、非常に困難であるとするならば、衆議院でとられている…

日本社会党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○荒木正三郎君 これはまあ、五年計画とか六年計画というものは、私は、実情から考えて、ほとんどナンセンスだと思うわけですがね、そういう長い期間の考え方は。一体政府は、この問題を処理するのに、あまり金を使わんでやるということは、虫がよすぎるのじゃないですかね。それはやっぱり、これだけの不合理を解消するということになれば、やっぱり相当な金を使うという腹がなければ、二十九年に人事院の勧告した不合理是正をするだけでも、九十二億もう予定されておった…

日本社会党1957/04/19

26参議院 内閣委員会 第23号

○荒木正三郎君 先ほど総理大臣は、安保条約並びに行政協定については、根本的に検討すべき段階に来ておる、そういうふうに考えておる、こういうお話でございましたが、これだけでは、岸総理が日本の安全保障の問題について、将来どういうふうな考え方で進もう、どういう考えを持っておられるのかということがはっきりしないわけであります。そこで私は、この問題に関連をして、もう少し具体的に総理の考えを述べていただくために質問をいたしたいと思います。安保条約の第…

日本社会党1957/04/19

26参議院 内閣委員会 第23号

○荒木正三郎君 それで大体、総理のお考えというものは明らかになったわけですが、今度の渡米に際しては、それでは、そういう個別的な、地域的な安全保障の問題については、アメリカと討議するお考えは全然ない、こういうふうに了解していいと思うのです。そうすると、なんですか、根本的な検討を写る段階に来ておるということは、私はどうもはっきりしないと思うのですが、なにか、今の御答弁を見ておると、日米共同防衛について不合理な点を合理的なものにする、言いかえ…

日本社会党1957/04/19

26参議院 内閣委員会 第23号

○荒木正三郎君 関連質問ですから、私はもう一点だけお伺いしておきます。それは、日本の安全保障の問題に関連してお伺いするのですが、日本の安全を増進するという上からいって、中共との国交回復の問題ですね。あるいは中共の国連加盟の問題ですね。どういうふうにお出行えになっておるのか、私は聞きたいと思います。私の考えでは、なかなか国際情勢からいって、中共との国交回復の問題あるいは国連加盟の問題は、困難な問題はあると思います。しかし、日本の方針として…

日本社会党1957/04/19

26参議院 内閣委員会 第23号

○荒木正三郎君 そうすると、念を押しておきたいと思うのですが、現在の国際情勢のものにおいては、日本が今進んで国交回復をはかるとか、あるいは国連加盟を推進するとか、そういう段階ではない。しかし、中国との親善関係を招来するような国際情勢を作ることに努力する、そういうことは望ましいことであるというふうなお考えであるかどうか。

日本社会党1957/04/18

26参議院 内閣委員会 第22号

○荒木正三郎君 資料要求の第一点は、今度の給与改訂によって予算がどれくらい必要になっているのか、これは百五十六億という予算は私はわかっています。国会に出されていますからね。私はもう少し原資を明確にしてもらいたいと思う。というのは、給与改訂前には本俸の平均が幾らであったのが、給与改訂後には本俸の平均が幾らになるのですか、それと同時に地域給ですね、地域給どういうふうに変つてくるのか、それからその他の諸手当もどういうふうに予算が見込まれている…

日本社会党1957/04/18

26参議院 内閣委員会 第22号

○荒木正三郎君 町村合併の中だけですか。

日本社会党1957/04/18

26参議院 内閣委員会 第22号

○荒木正三郎君 これは秋山君からも資料要求があったので、それでいいわけですが、いわゆる今度の衆議院の修正で、同一市町村内のでこぼこがなくなった市町村の数、さっきちょっとお話がありましたが、それは千八百ですか、千六百ですか、これを資料にして幾ら、もうでこぼこが全くなくなってしまったのか、それからまだでこぼこか残つているとすれば、どれくらい残つているのか、その残つているところのでこぼこをなくするのに、どれくらい金がいるのかという問題ですね。…

日本社会党1957/04/18

26参議院 内閣委員会 第22号

○荒木正三郎君 私も永岡さんの考えておることと同じことを考えて要求しておるのですよ。

日本社会党1957/04/18

26参議院 内閣委員会 第22号

○荒木正三郎君 いいです。