荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 十一項の八が削除されております、今後は外交ルートによって処理されると、こういうお話であったわけですね。第三国の航空機あるいは艦船等が日本の港あるいは空港に入る場合、外交ルートによって処理される、こういう答弁であったわけですね。その外交ルートによって処理されるというよりどころはどこにあるのですか。もっと具体的にいえば、韓国の飛行機が日本の飛行場に入るということは、日本と韓国とは国交が正常化されていない間柄です。そういう国の…
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 今、少ないか多いかということを私は問題にしているわけではないんです。どういう根拠で日本が許可しているかという点をお尋ねしているわけなんです。やっぱり一番問題になるのは、国交の正常化されていない第三国、そういう国の軍用機がどういう根拠で日本に入ってくるのか、こう言っておる。局長は、事実上いろいろ関係がある、そういうことで正式には国交正常化されていないけれども許可している、こういうお話であったんですね。そうすると、これは政府…
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 ちょっと待って下さい。アメリカ局長から……。さっきあなた答弁あったのだから、私はその点に対して重ねて質問しているわけです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 そうすると、さっきの答弁と食い違ってくるじゃないですか。今、航空法に基づいてやっている。さっきはそうじゃなしに、事実関係から推して許可している、こういうことです。航空法に基づいて許可しているんだということであれば、これは法内な基礎というものがあると思うんです。これはあらためて聞きますが、そうでなしに、事実関係があるから許可しているんだということであれば、私は政府のとった処置というものが了解できないんです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 今の答弁にも問題が残りますが、一応先に、航空法はどう いうふうになっているか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 この場合、締約国の航空機が日本に入るということについては、シカゴ条約によってそれは差しつかえないと、こういうお話ですね。これは民間航空機に限定しておるのか、軍用機もこの中に包含されているのか、その点をひとつ明らかにしていただきたい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 そうすると、軍用機は含まないというのですか、軍用機も含むというのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 この締約国というのは、シカゴ条約に加盟しておるという国は、日本の近くにある国としてはどういう国がありますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 いや、日本の近くだけでいいです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 ソ連はどうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 ソ連は加盟していない。その場合に、軍用機がこの条約に基づいてとにかく入り得るのだという根拠がここにあるのだというわけですか、その場合の制限はどういうふうになっておりますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 運用機が日本に入るということは、非常に重要な問題だと私ども考えます。これが平素修理上のためにやってくる、そういう場合はたいして問題にならないと思うが、しかしこういう条約があってはいれるのだということになっておれば、特に国際情勢の変化等によって非常に重大な問題になってくる場合も予想されると思うのですね。そういう意味で、私はこの点をはっきり確かめておく必要があると思って、今質問をしているわけなんです。そうすると、こういう締約…
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 最近一年間に、第三国の軍用機がどれくらい日本の許可を受けて空港に入っているか、これはあとで資料を提出してもらいたいと思います。最近一年間の外国の軍用機……。 今の質問は、外交ルートによって第三国の飛行機が日本に入る場合をお尋ねしたんですがね。もう一つの場合は、航空機、軍用機、これがアメリカ合衆国の航空機でなしに、第三国の航空機がアメリカ軍の管理している基地に入る場合、これは日米合同委員会の合意が必要だという先ほど説明があ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 これは関税局長にお尋ねしますが、こういう場合、小牧に入っているということですが、いろいろ入ってくるんじゃないかと思うのですね。税関としてこういう航空機に対して検査するのか、やはり入管手続によって検査しておられるのかどうか、そういう点を……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 いや、私の質問いたしておるのは、軍用機が入ってきたときにも税関検査をしておるのかどうか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 それでは、税関のほうからそういう検査をやられたーー今アメリカ局長は十機以内という、それから小牧という話ですがね。先ほど須藤君も言っておりましたが、ほかの飛行場にも入るんじゃないかと思いますが、あなたのほうで税関検査をせられた軍用機は何機ぐらいありますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 十回、八月から。機数にすれば何機くらいですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 それでは、その機数を次の委員会で答弁してもらいます。できてるだけこれは詳しくやってもらいたい。 それで、運輸省にお尋ねしますが、鹿児島空港は拡張するという方針のように聞いておるのですが、これはどのような計画内容ですか、大要を説明願いたい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 現在の千二百メーターの滑走路では離着陸が非常に不便である、したがって千六百メーター程度に延ばさなければならぬ、こういうお話ですね。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○荒木正三郎君 ジェット機が、ジェット旅客機が必要とする最小限の滑走路はどれくらいが必要なんですか。