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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 この問題については、これらの国連軍に対しては、日本は何らかの便宜を與える、こういうことが平和條約にあるわけです。この便宜供與というのはどういう範囲を指すのか、お伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 それではその次の問題といたしまして、安全保障費の問題でありますが、この内容から見ますと、大体その五百六十億円の大多数の金は或いは警察予備隊、或いは海上保安隊の費用、或いはアメリカの駐屯軍の費用、こういうふうに分類される内容を持つておると、こういうふうに考えるのでありますが、そういたしますと、ここに一つの項目を設けないで、それらのそれぞれの所属する費目に当然計上されて然るべきであると考えるのでありますが、その点別にせられた…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 そういたしますと、この安全保障費というのは駐留軍の負担金であると、こういうふうに解釈しても差支えないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 そういたしますと、安全保障費の性格というのは一時的なものであつて本年度限りのものである、こういうふうに解釈されますが、そう解釈して差支えないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 それではこれは大蔵大臣にも関係があるのですが、主として教育上の問題について若干の質問をしたいと思います。大蔵大臣は六三建築については本年度を以て一応完了したとこういうふうな説明をされておるわけであります。ところが私どもの持つておる資料からいたしますと、なお相当教室を建築するのが残つておるというふうになつておるのでありますが、特に私どもの資料と申しますのは、文部省から提出された資料によりますと、六三建築はなお十五万坪は建て…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 只今の大蔵大臣の説明で事情は明確になつたのであります。なお六三建築は残つているということが明確になればいいのでありますこの六三建築と並んで重要な問題はいわゆる小学校その他の施設の整備の問題であります。これは六三建築の重要性と並んで遜色のない重要な問題であると思うのです。その二、三を挙げますると、一つには老朽校舎の問題があります。これはすでに建築以来四十年、五十年を経過して現に非常に老朽の域に達しておる、而もこれを使用する…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 これは私が聞いておるところでは、二十七年度の予算編成に当つて大蔵省に対してかなりの要求があつたということを聞いておるのですが、ところが大蔵省側ではこれらの要求を全部削減したというふうに聞いておるのですが、これは予算編成の途上の問題であつて、今ここでお尋ねすることは適当であるかどうか私はわかりませんが、大体私はこれで大蔵大臣に対する質問を打切るわけなのですが、教育費に対する理解が私は少いと思う。こういうふうに非常に緊急差追…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 教育に非常に理解があつて十分金を出しておる、こういうお話でありましたが、本年度の教育予算を見ましても、そういうふうには考えられないのであります。で、一つの例を挙げましても、大体本年度の予算というのは、二十六年度の当初予算に比べて大体三〇%の予算増を示しておるわけなんです。ところが文教予算については多少名目的には増加せられております。併しこれは教職員の給與とか、或いは單価の値上りというようなものも十分に見込まれるだけには達…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 今の文部大臣の説明は人数を殖やしたという説明が行われましたが、これは私は疑問に思うのです。来年はいわゆる大学の四年制が完成する年であつて、その分だけ殖えたのだと、こういうふうに理解しておるわけであります。従つて今まで大学が三年生までしかなかつたのが来年度から四年生ができる。こういうことによつて学生の自然増加による当然の増加であるというふうに考えておるわけなんであります。これは育英資金を受ける学生の範囲を拡張した、こういう…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 学生の授業料については六千円程度は極めて普通である。こういうふうな御見解のようでありまするが、これは現状において学生の七割乃至八割程度がアルバイトを要望しておるのです。こういう実情から言つて、これは普通の学生にとつては相当な負担過重になる、こういう点は私どもとしてはどうしても賛意を表することがきないのでありますが、いろいろ問題がありますので、この程度にとどめておきます。 次に簡單にお伺いしておきたいのですが、学校給食の問…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 この学校給食は私は児童に與える心理的影響も考慮する必要があると思います。これは占領下にあればただでもらえた、ところが独立をすれば早速金が要るんだ、こういう印象は独立後の政策としてやはり考えられなければならん問題があると思うのです。この対象がいわゆる被教育者である児童であるという点から考えて、国家予算から言つて何ほどの額でもないと思うのです。そういう点でこの金が出ないということは私どもには了解しがたいのです。一方では二千億…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 次の問題は義務教育費国庫負担の問題に関連をいたしまして、私は最近の新聞で承知をいたしたのでありまするが、この問題について文部大臣の考え方と岡野国務大臣の考え方とにかなりの相違があるというふうに見たのでありますが、この点文部大臣は従来から、義務教育は何がしかを国庫において負担をして、そうして教育財政の確立を図つて行かなければならん、こういう意見をしばしば述べておられるわけなんです。これに対しまして岡野国務大臣の見解はどうい…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 この問題は地方自治とも関係のある問題でありますので、相当愼重な検討が必要であるということは言うまでもないと思います。ただ併し義務教育に対しまして国家が財政的な援助をする、負担をすると、こういうことが地方自治を侵害する、或いは中央集権的になると、こういうふうに解釈することは私は行き過ぎではないかというふうに考えておるわけであります。特に平衡交付金の制度というのは、まだ実施されてから二年余りしかたつておらないのであります。そ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○荒木正三郎君 主として第五条に関係をしてお尋ねをいたしますが、この第五条の第一項に「振興会の資本金は、三億九千万円と第三項の規定により出資された債権の額に相当する額の合計額とする。」、そうして第二項には、これは政府が出資すると、こういうふうになつているのですが、今年の予算では一億五千万円が計上してあつたように思うのですが、あとの残額はどういうふうになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○荒木正三郎君 これは前、これの提案説明があつたときは二億六千万円でしたか、今年の予算が……。それで残額は来年度の予算においてとるのだと、こういう説明を私聞いておつたのですが、それは間違いですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○荒木正三郎君 それで事情はわかりました。そこで昨年度、いや本年度において私立学校の災害復旧に組まれた予算を使わないで、これのほうに廻すということはお差支えないところの事柄なのかどうか、多少私は疑問に思うのですがね。予算として災害復旧のために割当てた金を使わない。節約ということはいいんですけれども、使わないでそれをこつちに廻して来るということは、いわゆるそういうことができるのかどうか。やはり私疑問に思うのですけれども、一旦決定された予算…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○荒木正三郎君 それは私立学校ですか。全体ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○荒木正三郎君 私立学校だけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○荒木正三郎君 その点は大体わかりますが、加納さんからも御意見があつたのですが、振興会の資本金は二十一億四千万円になる、併し政府の出資は結局三億九千万円で、残りの十七億幾らかは、これは貸付けた金を回収して、それを資本金に当てる、そういうことになる。そうするとこの回収がうまく行かないということになると、この振興会の事業も自然うまく行かない、こういうことになると思う。それから一面回収がうまく行くということは、これは非常に無理が伴う場合には、…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○荒木正三郎君 次に第五条第四項に関係しておるのですが、振興会は必要があるときは資本金の増加をすることができる、この項ですが、この資本金の増加を必要とした場合、これは全部政府出資になるのか、或いは他からの出資を求めることができるのか、その点が一つです。それからもう一つは「必要があるときは、」と書いてありますが、振興会の資本金が二十一億四千万円では足らないということは政府の説明の中にもあるわけなんです。これは足らないことはわかり切つておる…