荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○荒木正三郎君 これは甚だ漠然としているのですが、まあ成るべくというふうなことであれば、出すか出さないかわからない、こういうことになると思うのですが、そうすれば地方公務員については地方公務員法に従つて各都道府県で給與の何をきめなければならん、たしか六月の十日までに、期日ははつきり覚えておりませんが大体六月の中旬であつたかと思うのですが、この国会で給與準則が若し勧告されない、或いは政府から提案されない、こういうことになれば非常な支障がある…
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○荒木正三郎君 ではまあその点についてはこの程度にとめておきまして次に教育職員基本給の問題でございますが、これについての大体の考え方ですね、人事院としてはどういう考え方の上に立つて作業を進めておられるかという点でございますが、これは漠然と進めておられるものではないと思うのです。やはり幾つかの基本的な問題について人事院の態度を決定して、それに副うように作業を進められておると思うのです。そのうちで私が先ずお伺いしたいのは、今教職員組合におき…
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○荒木正三郎君 これは矢嶋君から非常に適切な御意見があつたのです。私どももう少し率直に話をしてもらいたいと思う。都合によれば速記は外していいと思いますから。そこでまあ我々としても給與表の作成に当つて二本建にするか三本建にするかということについてはこれは非常な関心を持つているわけです。と申しますのはこれはいろいろの大きな影響を教育界に與えるからであります。でこのことは若し十分でなかつた場合教育界に與える悪影響というものは測り知ることのでき…
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○荒木正三郎君 そうしますと、先ほど二本建にするか三本建にするかまだきまつていないようなお話でありましたけれども、同一学歴、同一勤務年数というものを同じように見て行くということが決定されれば、私は二本建、三本立の問題は解消するものであると思うのですがどうですか。
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○荒木正三郎君 私どうも了解するのに非常に困難に感ずるのですが、同一学歴、同一勤続ということを建前として考えているのだ。併し実情に印してこの原則を何とか曲げるようなお話のようにもとれるのですがね、その点非常にあいまいなようで、いわゆる同一学歴、いわゆる学歴と勤続年数というものを基本にして考えて行くのか、或いは他の條件によつてひん曲げて行くのか、その点ちよつと明瞭でないように思うのですがね。
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○荒木正三郎君 私はここで余り細かい問題はお尋ねしようとは思つていないのですが、先ほどのお話の中に、文部行政府の意見というものを尊重しているのだ、こういうお話でございました。文部省から人事院に対して要望している内容があつたと思うのです。これは外部にも出されておりますので私もそれを見たのでありますが、あれを見ると大体同一学歴、同一勤続年数というものをやはり同じように扱つて行く、こういう趣旨が出ておつたように思うのですがね。若しこの問題が何…
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○荒木正三郎君 この問題はやはり今後の俸給表の作成に当つて重要な問題であると思いますので、これは十分検討して頂きたいと思うのです。これは御参考のために申上げておきたいと思うのですが、新制中学ができたときに、大学の教授とか、或いは非常に学歴があり、学識がある人が新しい中学校の振興のために振つて出て行つた人も少くないわけなんです。従つて私は個々の問題をとらえた場合ですよ、高等学校の校長よりこれは中学校の校長により優れた人が行つていると思うの…
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○荒木正三郎君 私はなお内容に亘つて御質問したい点もあるのですけれども、余りそういう点に亘ることはどうかと思いまするので、最後に一つお伺いしておきたいのですが、この最後決定をなされる前ですね、教員組合と話合を持たれる考えはあるかどうか、この点を。これは私は人事院としては当然こういう措置がとられなければならんと思うのです。人事院ができたのは、公務員に団体交渉権があつた、特に教員組合には争議権があつた、それを剥奪されたわけです。そうしてそれ…
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○荒木正三郎君 私もこの問題に関連して疑問を持つておる。昨年度の教科書の給與については、義務教育無償の理想を実現する目的を持つて、そういう立場から教科書の給與がなされた。今年はそうでなしに国民としての自覚を深め、共に前途を祝うために教科書を給與される。ところが大臣の説明を聞いておると、別に考えが変つたわけではない、こういう説明なんです。ところが第一條の目的はすつかり違うわけなんです。義務教育無償の立場から教科書の給付ということが行われて…
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○荒木正三郎君 そうするとなぜ義務教育無償の理想が実現できない事情になつたのか、去年はそういう見通しはあつたのだが、今年になつてそういう見通しを全く持つことができない事情になつたという、その事情を一応私は御説明を願いたいと思います。というのはこの問題は私は簡單な問題じやないと思います。憲法の義務教育無償の立場から、その実現のために努力しよう、こういう大きな考えから出ておつたわけなんです。これを放棄せざるを得ない事情になつた、その事情とい…
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○荒木正三郎君 私の質問に大臣はお答えを願いたいと思います。昨年は義務教育無償の理想の下に発足しておるわけなんです。それを今年は放棄されておるわけなんです。それにはいろいろな事情があるという御説明であつたのですが、詳しいことは要りませんけれども、なぜ義務教育無償の理想を実現するという方針を放棄しなければならなくなつたかという事情を、大きな問題について御説明願いたいわけなんです。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○荒木正三郎君 そうするとこの問題は主として財政的な理由によつて、昨年度の方針を堅持して行くことが困難になつた、而もその財政の理由というものは、いわゆる防衛費等のために起つて来ておるのだ、こういう説明であつた、そういう説明を私は十分初めから聞いていれば、何も質問するわけはなかつたのです。 その次に第一條の「兒童の国民としての自覚を深める」ということが第一條で謳つてあります。これは教科書を給與する大きな目的の一つだろうと思います。もう一つ…
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○荒木正三郎君 私は文部大臣の今の言葉は腑に落ちないのですよ。私に対してすなおにものを考えろ、こういうことなんですね、これは私は了承しがたい、この言葉は……。それからその問題はまあ別にここに更に発展さす考えはありませんけれども、私は注意してもらいたいと考えます。私はそういうふうにすなおにものを考えてもらいたいということであれば、すなおにこの第一條を書いたら……。私もさつき言つたような入学兒童にお祝いとしてやる、これはいいことだと私は言つ…
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○荒木正三郎君 これは僕は、やつぱり第一條を修正したほうがいいと思うのです。だからちよつと懇談会を開いて下さい。
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○荒木正三郎君 附則について、教職員の身分は保障されていますか。
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○荒木正三郎君 私は只今議題になつておりまする本法案に対しまして希望を附して賛成をいたします。 希望の第一は、附則第二項の実施に当つては教員の身分保障について十分な措置を講じ、教壇上の不安を一掃すること。二、勤労学徒のための短期大学の設置は入学希望者の一部分を充たすに過ぎない状況であるので、将来勤労青年に教育の機会を与えることに一段の努力をされたい。以上であります。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○荒木正三郎君 先ず最初に行政協定の問題についてお伺いをいたしたいと思うのでありますが、この問題につきましては、予算審議の当初より国会の承認を必要とするのではないかということについて活発な質疑が行われて来たものであります。併しこれに対する首相並びに関係大臣の答弁には今以て私どもは納得の行かないものがあるのであります。政府の説明によりますると、行政協定は安保条約第三条に基く施行細則的なものであり、事務的な取極であるから国会の承認を必要とし…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○荒木正三郎君 私は吉田首相に対しまして事務的な範囲を超えておるのではないかと、こういう点をお伺いしておるのであります。従つて事務的な範囲内のものであるかどうか、この点を明らかにして頂きたい。こう思うのであります。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○荒木正三郎君 簡單に私は事務的な範囲内のものであるかどうか、簡單にこれを結論をおつしやつて頂きたい。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○荒木正三郎君 それではこの行政協定の中味は單なる施行細則的なものでない、又事務的な範囲内のものでないということは、首相自身もしばしば言つておられるように、又本委員会においてもこの行政協定に伴つて、日本が支出しなければならない予算についても現に審議をいたしておるのであります。單に予算だけの問題でなしにこの他にも国会の承認を要すべき事項が多多あるのでございます。こういうふうに行政協定の内容の中には国会の承認を必要とする事項が含まれておるの…