荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○荒木委員 そうしますと、一口に川中と言ったっていろいろな業者がありますし、それから川下の方へ行くともう一ついろいろ分かれている面もありますから、やはりそこのところは実情に即して、それこそきめ細かな対策という意味からも個々に十分意向をくんでいく、このことをひとつしっかり踏まえていただきたいと思うのです。中には、もしいまそういう方向が出るのなら審議会の委員をやめることも辞さぬぞというような声もあるというふうにも聞いておりますし、これは通産…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○荒木委員 公正取引委員会の方が見えていただいていると思いますから、事務局長にお伺いしたいのですが、昨年の二月二十四日の衆議院の予算委員会で、総合商社と繊維業者の間の不公正取引について、ガイドラインの設定、それから認定基準の問題、これについて実情をよく調査をしたい、そしてガイドライン設定についての検討を進めたい、こういう答弁をいただいたわけであります。基本は、強い者が弱い者いじめをするというのは好ましくない、こういったところからいまのよ…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○荒木委員 十分調査をしていただければいいのですが、ちょっと時間がかかり過ぎているのじゃないでしょうか。もちろんかなり複雑な、しかも広範囲な調査ですし、人員の方、機構の方、予算の面、いろんな制約があると思うのです。 ただ、別途行政サイドで取引改善委員会ができ、それが取引近代化推進協議会でしたか、その準備会発足ということになっておるのですが、これが普通列車というよりもむしろ鈍行列車みたいだ、そういう声なんかもしておるものですから、私は、や…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○荒木委員 一層努力していただくことを希望して、終わります。
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 参考人には大変御苦労さまでございます。 初めに一言お伺いしておきたいのですが、今度の中間報告は、できるところから大蔵省にやってほしいというふうな御趣旨でしょうか、それとも、最終報告が少し先になるので、とりあえず途中で経過報告した、こういうふうな御趣旨でしょうか。
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 そういうことですと、今後の審議を進められる上でぜひいろいろ御検討も願いたいという基本的なことについて幾つかお尋ねをしたいと思うのです。 先ほどもちょっとお話が出ましたが、青和と弘前相銀の合併ということがありますが、先年の金融二法で効率化、また異種間の合併ということが打ち出されて、私ども聞いておりますところでは、地方銀行の中でもいろいろそういったことで合併を希望されておる向きもあるわけでありますが、この競争原理と合併推進とい…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 当核の合併、特定合併をどうするかということは、これはまた個別の問題でしょうけれども、しかし原理、原則として全く無緑なものではなかろうと思うのですね。隣接するといいますか、場合によっては抵触することだって原理的にはあるのじゃないかと思うのですが、大蔵省の方では、この前の合併を受けて、今後、いま希望が出ているところがどの程度あるか、あるいは銀行局として、それに対して基本的な方針はどういうふうな考えをとっていらっしゃるか、お聞か…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 この競争原理をどういうふうに見ていくかというのは、国際金融の面でもいろいろ問題が出ていると思うのですが、こちらから出ていく、あるいは外から入ってくる、出ていく場合に、十分な手当て、手順もなくてつまずいたというような話も新聞報道にいろいろ出ておりますね。先輩のオイル・ショックのときには、いろいろヨーロッパで取り合いをしてジャパンレートというようなことも起こって問題になったことも公知の事実でありますけれども、こうした進出をして…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 必ずしもこれが総論、後が各論というのではないと思うのですけれども、いま参考人がおっしゃったように、一つその原理として打ち出すようになりますと、いろいろな関連領域、問題が出てきますね。国際化の問題でもしかり、あるいは寡占の問題でもしかり。ですから、一度はこういう中間の御報告があるわけですが、それらの後に出てくる問題との兼ね合いで打ち出された競争原理というものも、そういう意味で再検討といいますか、あるいは問題を尽くすといいます…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 そう単純な消極的なことではないというお話です。 これは一つの例ですが、地方銀行で千葉興業銀行というのがあるのですが、五十一年四月八日といいますからつい最近ですね、業務部長の方から各部、店長あてに「創立二十五周年預金増強運動の展開について」という通達が出されていろいろなことをおっしゃっているのです。行員一人当たりの獲得目標三百万円、割り当てですね。しかも、単に個々の行員の方だけではなくて、行員、家族ペア作戦による定期獲得運動…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 最後にもう一言伺っておきたいのですが、決して私も言葉にかかずらって申し上げているわけではありませんので、原理、原論を御論議いただきますときに、同時にやはり実態ということも、よく御存じのことですから、十分反映していただきたいという趣旨で申し上げております。 いまお話しの金利機能の点ですが、市場原理というようなことが出されまして、同時に、先ほどの局長のお話ですと、郵便貯金と銀行預金と同一の原理でというお話が出ておったように思う…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 銀行局長、大分遅くなりましていろいろ御多忙と思うのですけれども、きょうが最後の委員会だと思いますので、もう一、二ごしんぼういただきたいと思うのです。 先ほど時間の関係で少しお尋ねできなかった点なんですが、競争原理を導入して資金の効率化を図っていく。平たく考えますと、市場原理で需要のおもむくところへ金が流れるということが出ますと、例のオイルショック、あるいはその前の土地に対する多額の融資、不動産関連融資ということが大きな問題…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 また個別のケースは御相談もしたいと思っているのですが、もう一つは、サービスの向上ということが報告の中にありまして、それでぼくの方にも少し話があったのですが、制度融資の場合に利息の天引きということがある。これは制度融資をつくった自治体なりその主体が、利息の天引きというのじゃなくて後払いといいますか、そういうこともやろうということでやればその間の、天引きと後払いでは若干実際の利率が違ってきますから、そういう意味で、たとえば制度…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 政府の方でやっている住宅金融公庫の融資なりあるいは国民金融公庫の融資なり、これは大体利息は後払いということになっているのじゃないでしょうか。私どもの方で聞いていますのは、自治体そのものとしては特に先払いといいますか天引きということで言っているわけではない。ただ取り扱っている金融機関が、いろいろ便宜も図っているのだからこのぐらいのことはさしていただいたらどうでしょうかというお話になっているというふうに聞いているわけです。もち…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 利息制限法のたてまえからいっても、実際に受領元本が制限超過かどうかというのが基準になっているわけですから、一律にこうせいああせいということはともかくとして、要求が出ているわけですから一遍実情を調べてもらって、要求に合うように、また自治体の方もそういった希望があるときには実現できるような取り計らいは希望しておきたいと思うのです。 それから、証券の問題ですが、先ほど来、答申を受けて、個人株主の減少、法人化現象というごとについて…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 しかし、いま一番力を入れているのは、個人株主をふやすということですね。もちろんもうけもあれば損もあるわけですから、それは来る意見の中には玉もあれば石もあるでしょう。しかし、それをより分けるという作業も一つあると思いますけれども、まずどの程度の苦情がどこへ来ているかということはまとめがなくても、件数だとかあるいはどういう種類だとかという、これはひとっここへ出していただいて——余のことじゃない、あなた、一番肝心な、さあいらっし…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 確かに、個々の場合を見ますと、理解が十分でなくて思惑外れで損したというのもあろうかと思うのですね。しかし、私は思うのですが、たとえた話ですよ、仮にそういうのがずっと重なっていって、そして百人なら百人見る、もう圧倒的多数が、理由は何であれ、経過はどうであれ、損した、うまくいかなかったという人がずっと続いているとしますと、これは個々の問題じゃなくて全体の問題になる可能性もあるんじゃないでしょうか。そういう市場であれば、個人を幾…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 むずかしい資料の話ばかりしているようであれなんですが、時間があれですので、十分な御質問ができないのですけれども、結局、こういうことなんです。 いま、売りもあれば買いもあって、損得半々と、こうおっしゃつたでしょう、局長。本当にそんなものなんだろうかということなんですよ。なるほどペーパープラン、ペーパーデスクでありますと、売りがあれば買いがあって、損と得がそこであるいは見合いということがあり得るかもしれません。しかし、実際にそ…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 資料と言っているんじゃないんですよ。事実について調査して、そして指導されたらどうか、こう言ったわけです、時間だとか疲労だとかあるいはいまの苦情がどんどん出ているというようなことについて。だから、ここでそのまとまった数字の資料という意味で言ったわけじゃないんですよ。
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 それじゃ、まあおいておきましょう。