荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 それからやや微細な手続上のことになりますけれども、修正申告の場合のやり方とかあるいは現行法で許可前の申告の修正のやり方がありますが、その内容、それから更正の請求というのがありますね、あるいはまた処分の上では更正処分、許可前の更正処分といろいろありますが、こういった修正、更正などの現行法で決められておるやり方はどういうふうに乗っていくことになりますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 一応申告者の便宜ということもあっていまの仕組みができておる一面もありますから、その点はひとつ既得の権利が侵されないように、機械に引きずられて、そしてその便宜のために権益侵害にならないようにひとつ御配慮いただきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 同じようなことなんですが、書面申告で、書面で処分がなされるという場合は、行政不服審査法で教示の規定がありますね。不服審査法の五十八条でしたか、ちょっと条文、不正確かもわかりませんが。ところが、組織に入力でこれがなされたという場合、この教示がどういう方法でやられるのか。つまり、その書面処分との間で、処分を受ける者の利益に差が出てくるんじゃないかということも考えられるのですが、いかがですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 こういった機械が仕事をする上での申告者、関係者の利益が侵されないかということで一、二お尋ねしたのですが、私、もう少し基本的にといいますか、本質的に問題があるのではないかと思っておりますのは、これはサービス行為じゃなくて権力行為ですね、納税申告それからそれに対する処分。これが、利用しようとすれば当然費用負担がかかってくる。つまり対価を払わなければならない。国のサービス行為の場合に、それを受益する者が受益者負担ということで費用負…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 ちょっと政務次官にお答えいただく前に一言言葉を添えておきたいのですけれども、私はサービス行政なら、言われる面はそれなりにわからぬでもないのです。ただ、サービスの提供じゃなくて権利義務を課するものでしょう。しかも、それはたまたまこの場合財産ということになるわけですけれども、しかし、権力行為ということの本質の中には、たとえば自由の拘束だとかいろんなことがあるわけですね。そういったことが、早くしてもらおうと思えば、お金を出せばいい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 一応お考えを伺っておきますけれども、申告それから処分といったものを機械にやらせる、それの業務の管理それから運営あるいはファイルの保管、これはセンターがやるということになっているわけですね。そうすると、これは公文書ですね、ファイルというのは。それを、まあ大臣の監督下にあるとはいえ、特殊法人がずっと管理保管している。センターは解散もするわけでしょう、法律の中に解散の規定がありますから。そうすると、監督はするけれども、いわゆる公務…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 ここの職員はストライキもできるわけでしょう、公務員じゃありませんから。ですから、私は、いろんな面でそういった点は、まだこちらもよくわかりませんのでなんですけれども、いまのような問題も一応指摘しておいて、これは検討を深めていただきたいと思うのです。 それから、現在の税関の職員にどういう影響が及ぶか、同僚議員からもお尋ねがありましたですけれども、現在の人員の削減は行わない、つまり少なくとも労働強化になるようなことはないというふう…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 これからということですし、政令にゆだねられておる部分もありますし、その点のいろいろ不安だとか疑問は多いわけですけれども、検査の率が、これは公にされておるのかどうかよく知りませんが、大体一五%くらいで検査率をやられておったということも聞いておるのですが、これは率としては大体同じに維持されるのかどうか。そういうことも含めて、実際に仕事をする職員の団体の方々がありますけれども、実際やればこういうふうになりますよと、労働時間、あるい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 PRだけではなくて、よく相談をして内容がわかって、それじゃわかりました、その点でも努力しましょうという理解と協議を進めるように努めていただきたいと、こう申しておるのですがね。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 直接、労働条件に影響するような面のことについてよく話をすべきではないか、こう言っておるわけですから、それは局長よろしいですね。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 最後にもう一つ、これは政務次官にお尋ねをしたいと思うのですが、いま申しておりましたことに関連いたしまして、昭和三十六年でしたか、神戸税関で四人の職員の懲戒処分がありました。これが十数年、裁判として係争が続いてきました。一審判決、二審判決もあったようですけれども、余りに長いということですね。これは日本の訴訟手続のいろいろな問題点もあろうかと思うのですけれども、私がきょうお尋ねしたいと言いますのは、そういう裁判のために、たしか弁…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 一審も二審も国の方で敗訴しているわけでして、その上またそういったことで、国の行政の権威ということもありましょうし、またこれは時期の問題もあると思うのですけれども、あってもそういうことの結論が出るということのために、やはり私は解決のための努力はするべきだと思うのです。職員の側ではいろいろなところに相談もし、そのための努力を続けられておるというふうに聞いていますので、いま答弁は伺いましたけれども、重ねてそういった点の再検討を今後…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○荒木委員 下請問題についてお尋ねをいたします。 窮迫状態にある下請の中小企業をどうするか、二、三の例を挙げながら質問をいたしますが、大阪に、大照金属という企業がありまして、これは住友金属の下請で、住友金属の中に工場がありまして、車軸それから車輪、台車、いずれも住金の仕様、注文どおりに作成をして、そして全部住友金属に納入をする。ほかの取引はない、こういった関係でありますが、経営状態が悪化したということで企業解散、そして清算手続に入るとい…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○荒木委員 経過の御説明を伺ったんですが、実は、われわれの調べたところでは、ちょっと違うんですね。大照金属の経営者が、もうこれ以上やれぬというて法律的な手続をとっている。住友金属はこれじゃしようがない、こういう返事だというのですけれども、労働組合との話し合いの席上で大照金属の社長が言ったのは、住友金属から、もう最後通告を受けた、これではやれぬというので、法律上の手続に踏み切らざるを得なかった、こういう説明を従業員一同いるところで報告があ…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○荒木委員 大臣に一言お尋ねしておきたいのですが、私は、この点は相当重要だと思うのですよ。どうしていくか、政府もいろいろ検討されていると思うのですね。従来のお話ですと、まずその体質を改善していかなければいかぬ、体力づくりだ。まあ繊維に関係して言いますと、新繊維法の規定その他を活用して、協同でいこうとか垂直統合でいこうとか、あるいはゴーゴー作戦というのを出しておられる。一方、どうもいかん、これは転換をせざるを得ぬというものについては事業転…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○荒木委員 いま大臣がお述べになりましたように、支えるというか、てこをするというか、いろいろな施策があると思うのです。下請の場合は、確かにそういったことも必要でしょうけれども、同時に、そういった状態の原因となった事態、これはもう親企業との関係なんですから、そしてその妨げになっているところを切り開いて、取り除いて進む気持ちはあるんですから、その道を進みやすくしていく。もちろん行政指導には一定の限界がありますし、法律上の根拠によらずして規制…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○荒木委員 これは先ほどのお話に比べると、ちょっと取り組みが弱いんじゃないでしょうかね。なるほど確かに労働委員会であっせんが行われている。これは労使問題ですね、その職場の。私が言っているのは、丸紅、三陽という親との関係ですね。確かに、市新の経営者は、いま経営意欲を非常になくしつつあって、しんどいと思っている。しかし、人間の目でも、上にがっとかぶさっていると重苦しいものですけれども、ちょっと切って、ぱっと軽くすると、また視野が開けて展望が…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○荒木委員 一層努力をしていただきたいと思うのです。 大臣、一言つけ加えて御説明しておきたいのですが、三陽の代表者と市新の代表者と一緒なんです。代表権を持っている人が両方の代表者をやっているわけですね。そして単価を決めるわけでしょう。それから、もちろん市新の方の資本は、三陽の方の役員さんが過半を占めておる。取引も、いま申しましたように、九割以上だし、貸付金もほとんどがそこから出ているというかっこうですから、ちょうど親は太るけれども、結局…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○荒木委員 時間が参りましたので、これで終わりますが、いま一、二の例を挙げて申し上げましたとおり、こういう状態にある気持ち、意欲をくんで、そうした職場の再建が進みますように一層御協力をお願いしたいと思います。 審議官と局長には、もう少しお尋ねする予定だったのですが、また別途に御相談することにしまして、これで終わらしていただきます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○荒木委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました昭和五十一年分所得税の特別減税の実施のための財政処理の特別措置に関する法律案について、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が国債の早期償還の原則に反する点であります。 国債の大量発行が常態化している今日、財政健全化のためにその早期償還はきわめて重要であります。だからこそ、剰余金の減債基金繰り入れを二分の一以上と定めるなど、早期償還の法律的措置が講じられ…