荒尾正浩
会議録に記録された「荒尾正浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 185 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 衆議院事務総長
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会10 件・10%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○荒尾事務総長 まず最初に、動議によりまして、武器輸出問題等に関する決議案を上程いたします。山下委員長が提出者を代表して趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、田中通商産業大臣から発言がございます。 次に、石原慎太郎さん、福田赳夫さん、細田吉蔵さん、野間友一さん、寺前巖さんの議員請暇についてお諮りいたします。 次に、日程に入ります。まず、日程第一ないし第三を一括して、綿貫大蔵委員長の報告がございます。次いで三件を一括して討論に…
第94回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○荒尾事務総長 まず、日程第一ないし第三につきまして、一括して小山予算委員長の報告がございます。次いで討論に入ります。最初に社会党の野坂浩賢さんから反対、次に自民党の唐沢俊二郎さんから賛成、次に公明党の坂井弘一さんから反対、次に民社党の神田厚さんから反対、次に共産党の林百郎さんから反対、次に新自由クラブの中馬弘毅さんから反対の討論がそれぞれ行われます。次いで予算三件につき一括して採決いたします。この採決は記名投票をもって行います。 次に…
第94回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○荒尾事務総長 まず最初に、市川雄一さん、矢野絢也さん、小杉隆さんの議員請暇についてお諮りいたします。 次に、日程第一につきまして、綿貫大蔵委員長の報告がございます。次いで討論に入ります。社会党の関晴正さんの反対討論、自民党の白川勝彦さんの賛成討論、公明党の柴田弘さんの反対討論の順序で行われます。本案につきましては、社会党、公明党、民社党、共産党、新自由クラブが反対でございます。 以上でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 昭和五十六年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和五十六年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、三百八十六億四千五百四十八万円でありまして、これを前年度予算額三百八十億七千六百八十四万五千円に比較いたしますと、五億六千八百六十三万五千円の増加となっております。 次に、その概略を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、三百六十一億八千七百三十六万円を計上いたしております。この経費…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 お答え申し上げます。 衆議院では、五十五年度当初予算と比較いたしますと、一・四九%の伸び率でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 ただいまの御指摘の点でございますが、われわれも予算の増加につきましては努力いたしておりますが、その年度、年度によりましていろいろ特殊事情もありますし、また施設費関係等いろいろの事情もございますので、一概には申し上げられないと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 お答え申し上げます。 ただいま山口先生いろいろ御指摘のありました点、同感でございまして、私どもとすれば、いろいろの財政事情もございまして、一挙にということはなかなか実現困難だろうと思いますが、国会の調査活動の機能充実のために今後とも一段と努力を続けていきたい、こう思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 お答え申し上げます。 国際会議場の建設につきましては、ただいまお話しのとおり、保利先生が議長のときに提案された経緯もありまして、当時の衆参両院の議運委員会の関係者でも検討されたことでございますが、ただいまお話しのように、衆議院では議院運営委員会に国際会議場建設小委員会が設置されておりまして、御検討願っておるところでございますが、私どもといたしましては、この国際会議場が建設されることは大変望ましいことだ、こういうふうに思っ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 お答え申し上げます。 もう当然のことでございまして、私どもとすれば、男女のそういう差は全然考えておりませんで、あらゆる機会を通じましてそういった能力の開発等、あるいは研修機関等がありましたら、そういったことに女性の参加も考慮していきたいと思っておりますし、また、適性のある優秀な方にはどんどん上位等級にも進んでいってもらいたいと、こう思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 お答え申し上げます。 全く御指摘の点ではわれわれとしても十分考慮していかなければならない点が多々あると思います。もともと、おっしゃるようにこの宿日直というのは非常に変則的な勤務状態でございますし、また、職員の健康等を考えますと、余り好ましい勤務体制ではございません。そういう点では、なるべくこういう宿日直をだんだん減らしていって、理想的に言うと、そういうことのない勤務形態が望ましいと思うのでございますけれども、本院におきま…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 ただいまの御指摘の点も十分考慮してやっていきたいと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、山本先生からは過去十数年間そういう御指摘がございますし、私どもといたしましては、その点は非常に努力をいたしておりますが、ただいまお話のように、ことしも十数名の欠員がございます。これはまことに特殊な技術職員でございますので、その補充が非常に困難であるということもございますが、何とかその養成機関の生徒数も計画を立てまして非常にふやしてとりまして養成人員を多くしていこう、こういう努力はして…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 結局養成所におきます生徒数を数多く養成するといいますか、採用しまして、そういった技術職員を養成するための人員をふやしていく、こういうことでございますし、それからまた、たとえば民間の優秀なそういう技術を持っておる方についての採用も考えていきたい、こう思っておりますが、ただいま格段の配慮と申し上げましても、何しろ非常に高級な技術を持つ人たちのことでございますので、そこにはおのずからむずかしい点が多々あるということは御了承いた…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 ただいまのお話の、速記者養成所を一般の大学があるいは短大が、そういったものと同じようなふうに抜本的に考え直してみたらどうかというお話でございます。確かに御指摘の点では、そういったふうに改組すればあるいは優秀な速記者がたくさん養成されるのではなかろうかとも思いますが、なおこれはただいま初めてお伺いしたことでございますので、この点よくまた一般の他省庁の政府関係機関等もいろいろ私の方で調べまして慎重に検討していきたい、こう思っ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 ただいまの点は、そういう提言があれば、私どもも積極的にそれを検討していきたい、こう思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 お答えいたします。 ただいま御指摘のとおりでございまして、実は私どもも、上位等級者にたくさんの職員を抱えておるということで、その処遇につきまして非常に苦慮しておるところでございます。毎年の予算につきましても、そういった点の解決に特別の努力をしてきておりまして、たとえば来年度予算につきましても、上位等級の二等級のところでは十の増といいますか、そういうことも図っておりますが、なかなか一挙に解決ということは困難でございます。し…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 ただいま御指摘のような、管理職相当のポストをいろいろ考えてつくっていくということは、これは非常にむずかしいことでございまして、さればといって、いやそれは全然考慮しないというわけではございませんが、年々努力はいたしておりますが、その点では管理職相当のポストをふやしていくことは大変困難なことでございます。何とかして上位等級を年々ふやしていく、こういうようなことで努力をしていきたいと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 ただいまの点でございますが、三等級の道を開くということは非常に困難なことでございますが、御指摘のようなそういった非常に高い等級のところにたくさんの人がおりますので、そういった点をこれからもひとつ十分考慮してまいりたいと思っております。ただ、御指摘の三等級の点についてはちょっと困難だということでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 もちろん、国会における調査機能の拡充ということは大変重要なことでございますし、また、わが方で持っております調査室の制度といいますか、これは大変重要な制度でございまして、年々この機能を拡充していくことには努めていかなければならない、こう思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒尾事務総長 ただいまのお話でございますが、これは年々非常に充実していっているのではないかと思うのでございます。先生方の立法活動も非常に活発でございますし、私どもの調査関係もまだまだ力は及びませんが、年々充実してきているとは思っております。また、法制局等においても年々そういった機能を充実していっているのではないか、こう思っております。