荒井優
会議録に記録された「荒井優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体18 件
- GX・脱炭素17 件
- スタートアップ13 件
- 経済安保4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○荒井委員 山崎先生、ありがとうございます。 今日は資料をもう一枚お持ちしております。 資料一を御覧いただければと思うんですが、これは、震災直後に、双葉郡八町村の教育長の皆さんと、僕も当時委員で関わりましたが、福島県双葉郡教育復興ビジョンというものを作りまして、当時、たしか復興大臣は根本先生だったように思いますけれども、復興大臣にそれぞれの八町村の教育長とともに提出したものになります。 まさにこのビジョンに基づいてふたば未来学園というの…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○荒井委員 即日に入るところではありませんけれども、是非こういった連携を強めていっていただきたいと思っております。 質問を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○荒井分科員 立憲民主党の荒井優でございます。 二年前のこの予算委員会の分科会で、ちょうど二年前、大雪が北海道でありました。観測史上初めてという大雪がありまして、そのときに除排雪の話を大臣にも伺いました。その際には、斉藤大臣からも幼かったときの、三八豪雪の多分御経験だったと思いますが、その雪の思い出についても、大臣からも御答弁いただいたというふうに記憶しております。 また、そのときに、国土交通省からは、こういった除雪、排雪についてどうい…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○荒井分科員 ありがとうございます。是非、どんどん進めていっていただきたいというふうに思っております。 ただ、除雪のオペレーターが不足していくという事態を、今まで二人だったものを技術開発によって一人にするとか、自動化を図っていくという、こういった仕組みに関しては、どちらかというと、地域においては実現可能だと思うので、地方部というんですかね、僕の住んでいる札幌市内の特に生活道路とかはこういった、道幅も非常に細かったりいたしますので、なかな…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○荒井分科員 まさに、先ほど申し上げたように、バブルがまだまだ右肩上がりでいくだろうという時代に国鉄の民営化というものをして、民営化したその五年後にバブルが崩壊するわけですから、その当時には、まさか崩壊する、この利回りがどんどん下がっていくということを予定していなかった、それはJR北海道の人たちもまさにそうなんだと思うんですね。 北海道に住んで、北海道の人たちと向き合っていると、何だか随分、JR北海道という会社がしっかりやっていないんじ…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○荒井分科員 経営自立ということですよね。 JR北海道のこの四から十二月期に関しましては、経営の状況というのは大変いい状況で推移しています。つい先日も発表されましたが、元々定めていたKPI、キー・パフォーマンス・インディケーターに関してはほぼ達成したというふうに報道でも出ておりますし、経常利益でも一億円プラスになるという形で、最終損益も、国の助成金込みでプラス百億円という形で、経営としてはプラスになってきているということが報道されていま…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○荒井分科員 斉藤大臣、ありがとうございます。 まさに、JR北海道の在り方というのは、国交省が大きな責任があってやっていくことだというふうに思っております。特に、今お話しいただいたように、次の中期経営計画に向けてJR北海道も一生懸命頑張っていますし、それに対して国交省もしっかり向き合っていただきたいというふうに思います。 ちょっと話が長くなりましたので、青函トンネルにおけるJR貨物等の在り方に関しては今回は質問を省かせていただきますけれ…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○荒井分科員 僕の父も本当にライフワークのようにJR北海道の問題を扱ってきましたが、これは元々、JR東日本の会長も務められた北海道御出身の松田昌士さんが、まさにJR北海道をどういうふうに再生していくかというときに、まずとにかく、JR北海道のことを考えるのであれば、苦しい路線に全部乗ってから、それから考えるべきだというふうに言われたのを父も実行したというふうに聞いています。 実際、自分もこの立場になってみると、土日しか動けない中で全ての路…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○荒井分科員 まさに国交省からしてみたら、それでも、経産省の所管の電力会社や電話会社から電柱をつけたいというふうに言われれば、簡単にノーとは言いにくいんだろうというふうに想像はできるんですよね。 ただ、一方では、この無電柱化するコストが、各国に比べると日本の場合には五倍から十倍ぐらいしているようにも散見されます。逆に言うと、国交省が道路のことを守り過ぎている。つまり、その埋めるやり方に関しても非常に丁寧なやり方をされているんだろうと思う…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○荒井分科員 ありがとうございます。 是非ここも大臣のリーダーシップで、他省庁にまたがるところだと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。本当に、これからまた、大きな地震やそういったものを見通すと、無電柱化というのは非常に重要なことになるというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは最後に、地域の公共交通の在り方について伺いたいというふうに思っております。 現在、先日も予算委員会で大臣に地下鉄とシェルターの関係につい…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○荒井分科員 今、僕の地元の札幌でも地下鉄の延伸についてはテーマに上がるわけですが、また、最近では埼玉でも、地下鉄の延伸について、やはり、元々予定していたけれども、工期が大幅に延びそうだというのと、価格も予定よりも大分上がりそうだということで、なかなか前に進められない、そんなこともニュースにも上がっておりました。 ただ、地下鉄というのは非常に重要な公共交通機関にもなり得るというふうにも思っておりますので、是非、地下鉄をしっかりと延ばして…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○荒井分科員 ありがとうございます。共に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○荒井委員 立憲民主党の荒井優でございます。 済みません、たくさんの大臣を呼ばせていただきましたので、よろしくお願いいたします。 昨年来から自民党の裏金の報道がたくさんあるわけですけれども、この報道に接していながらずっと感じているのが、なぜ第三者委員会を設置して、これは自民党がですけれども、それをちゃんと調べないのかというのを一国民としてもずっと思っておりました。 つい先日、先週末ですかね、弁護士も一部入って調査をしたという報道がありま…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○荒井委員 昨日、内閣官房の方と、レクを受けているときに、まさに内閣官房にはそういうふうに、第三者委員会がどれだけ設置されたかというのをカウントする機能はないんだということを教えていただいたわけですけれども。政府における不祥事みたいなものは政府にとって非常に重要なことだと思うんですが、そういったものをカウントするみたいなことが、各省に聞いてくださいという話で言われましたが、内閣官房長官のところでそれを押さえていないんだなというのはちょっ…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。 昨年、世の中を大きく騒がせた事件で、ビッグモーター、ジャニーズ事務所、宝塚問題、いろいろあったかと思いますけれども、全て最初は内部調査から始めていて、いろいろ、第三者委員会は設置しない等、話があったんですが、世論の喚起もあったかと思います、ただ内部調査だけではなくて、結果的には全て第三者委員会を設置して、それを報告し、それによってそれぞれの信頼回復に努めているという事例がございます。 僕は、是非与党、…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○荒井委員 この新聞記事にも書いてあるんですけれども、文科省は二〇一六年に、死亡、重篤事故のうち、教育活動に要因があると考えられるなど、学校側が判断した場合には外部専門家による調査委員会を設置するようということを指針として出しています。まさに第三者委員会ですね。 ただ、実際の設置件数は昨年度末までに二十五件にとどまっている。いろいろな要因はあると思います。例えば、私立の学校であれば、これを設置する主体は学校になりますので、そのためのお金…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 これで文科大臣と金融担当大臣はお帰りいただいて結構でございます。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○荒井委員 そうですね。失礼しました。 続きまして、能登半島地震における支援金の、新たな交付金について、武見厚労大臣にお伺いしたいというふうに思っております。 本日もたくさんのこの件の議論が予算委員会でも行われてまいりました。そもそも内閣府における被災者生活支援金で三百万円出しているところに、総理からも、それに上乗せで新しい交付制度をつくるということで、厚労省が担当することになったと思います。今これを、我々としては、これは野党みんなで法…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○荒井委員 大臣、僕は、今回資料で、例えばこういうような申請書だったらどうでしょうかという、そういったものも作ってまいりました。もちろん、たたき台ですから、これでというわけではないんです。ただ、できるだけ簡潔にという、本当にその思いでございます。 というのも、実は、東日本大震災、もう十三年前になりますけれども、そのときに復興支援の仕事をしていました。公益財団を運営していましたけれども、五十兆円ぐらいのお金を使って、どうやって被災者の人を…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。 立憲民主党の泉代表からも、震災の復興に関しては与野党の別なくしっかりやろうというふうに声をかけてもらっていますので、もしも必要であれば資料をお使いいただくなり、一生懸命僕もお手伝いしたいというふうに思います。 これで武見大臣には御退席いただいて結構でございます。