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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○草野委員 法人契約の場合、今お話しいただいた内容でございますけれども、確かに現在では求人難という面から、例えば従業員の福利厚生という面についても非常に有利であろうと思いますし、また税制というお話もございましたけれども、掛金の二分の一が損金として処理される、こういう税制面においても非常に有利なわけでございます。ただ伺うところによりますと、法人が加入する場合、大多数の従業員が加入しなければならない、例えば七割とか八割だとかそういうふうなこ…

公明党・国民会議1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○草野委員 それから、面接とか告知義務の問題でございますけれども、法人、団体の場合には一括して健康診断書、またそれにかわるもので済むようにも聞いております。一般家庭の場合には、例えば御主人が保険に加入したい、こういう希望を持っていても、やはり本人に直接面接それから告知、こういう手続が必要になるわけでございます。やはりなかなか勤務等で面接が難しいという場合も実際問題としてはたくさんあろうかと思いますけれども、例えば奥さんの申告または健康診…

公明党・国民会議1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○草野委員 もう少し現実的な取り組み方を工夫されてもいいのではないか、このように思いますけれども、御検討いただきたいと思います。 それから団体加入、団体で加入する場合はその割引制度があって、たしか七%割引をされる、こういう制度があるように聞いております。それからもう一方、保険料を振り込む場合、自分の貯金の口座から自動振替というような制度を利用した場合は割引は一・五%、こういうことになっているわけですね。どちらの手数が煩雑か、これはいろい…

公明党・国民会議1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○草野委員 私も考えてみたのですね。そうしたら、自振りというのですか、初めてそういう言葉を聞きましたけれども、この自振りの方は事務的にはよっぽど楽なのですね。団体生命の方は、実際に金を集めてきて郵便局の窓口に持っていって納める、私はこの方が手数的にはよっぽどいろいろあると思うのですけれども、いずれにいたしましても七と一・五というのは余りにも差があり過ぎるように思うのですね。これはぜひとも検討してください。 次に移ります。 資金運用の問題…

公明党・国民会議1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○草野委員 資金運用制度の改善ということでございますけれども、今回の債券の貸し付けのメリット、また大型私募事業債への運用のメリット、こういうものについてお尋ねをしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○草野委員 本年度の簡保、また年金の積立金の運用計画によりますと七兆五千二百七十九億円ということでございますが、このうち地方公共団体に対して一兆百億円、こういう数字になっているわけでございます。この中で貸付対象事業に駐車場整備事業というものを新たに加えているわけでございますけれども、本年に限ってこの駐車場整備事業を加えられた理由、また、その融資の規模につきましてお尋ねをしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○草野委員 駐車場問題が非常に大きくなったわけでございますけれども、三十一億円ということでございます。これが地方公共団体によりまして、駐車場の中でも公共駐車場、また、附置義務条例に基づく駐車場、届け出駐車場、いろいろあろうかと思いますけれども、どういうところに重点を絞ってこれが配分されるようになっているわけでしょうか。 それから、一つの問題として、例えば住宅団地における駐車場、中でも都営住宅であるとか市営住宅等につきましては駐車場の設置…

公明党・国民会議1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○草野委員 時間が参りましたので、最後に、終身利用型ホームについて一間だけお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、この終身利用型ホームと特別養護施設、また民間の有料老人ホーム、この決定的な違いというものはどういうところにあるのかということが一点。それから大臣にお尋ねしたいわけでございますけれども、このように高齢化が進展する中で、終身利用型ホーム、こういう福祉施設の充実、これはこれからも進めていくべきであろう、このように考えるわけで…

公明党・国民会議1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○草野委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1990/06/15

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 今回の道交法それから車庫法の改正、きょうで三日目を迎えたわけでございまして、各委員から熱心な質疑が行われたわけでございます。私もこの改正案に対しまして、駐車場の整備の問題、それから中でも大規模住宅団地の駐車対策、また保管場所に関しまして、車庫法の問題とかシールの問題、さらに交通安全教育の問題、あわせて救急救命体制の整備、さまざまな角度で質問をさせていただきました。いよいよきょうで委員会の方も議了、こういう予定になっているわけ…

公明党・国民会議1990/06/15

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 大臣にお尋ねしたいと思いますけれども、今長官の方からもお話ございましたように来年から新しい五カ年計画が始まるわけでございまして、交通安全施設等整備事業五カ年計画、昭和四十六年以来四次にわたってこの計画で安全施設の整備をしてきたわけでございまして、この間約七兆円のお金が投入されているわけですね。しかし、本当にこれは残念なことですけれども、決定的な効果は上がっていない。昭和六十一年から本年度で終わる第四次計画、これにも相当な力を…

公明党・国民会議1990/06/15

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 最近十年間の交通事故の特徴、三つあるようでございます。一つは若年ドライバーの事故、高齢者の事故、それから夜間事故の増大、こういうことが言われておるわけでございますけれども、この現象について警察庁はどのように受けとめていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1990/06/15

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 この若年ドライバーと高齢者の事故でございますけれども、この十年間の増加分の八五%を占めている、それから夜間事故については現在の事故の中で七六%を占めている、こういう非常に難しい問題が今起きているわけでございます。先ほど国家公安委員長の方からもお話がございまして、これからの新しい五カ年計画に取り組むに当たって実効性の上がるもの、それからまた事故の内容を徹底的に分析をしていかなければならない、こういうお話もございました。また、今…

公明党・国民会議1990/06/15

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 新型の感知器などをこれから開発してという話でございますが、夜間事故の場合は七六%ということで非常に多い。一方、交通関係の警察官の配置を見ますと、これは昼間の方が圧倒的に多いのじゃないかと思いますが、夜間事故増発ということで交通警察官の配置体制については今後どのようにお考えになりますか。

公明党・国民会議1990/06/15

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 最近、学者の先生方からさまざまな提言が出されております。その中で第五次五ヵ年計画に対する提言もございますけれども、こういう中で非常に厳しい御意見もあるわけでございまして、第二次交通戦争と言われながら臨戦態勢はまことに不十分ではないか、具体的には事故分析体制を確立すべきである、こういうような指摘もございます。そしてさらにその中で、事故の徹底分析、これに基づく有効な対策の立案が必要である。いずれにしても、現状の事故分析対策の体制…

公明党・国民会議1990/06/15

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 来年度の予算要求ということを今考えながら検討を進めているというようなお話でございました。 これは大臣に伺いたいと思うのですけれども、交通事故の分析、非常にこれは大事なことである。西ドイツの場合、ああいった非常に大きな効果を上げている。そのうちの一つに西ドイツのDVRという組織、制度、こういうことが挙げられているわけでございまして、警察庁としても非常に今前向きに取り組もうとしている姿勢がうかがわれました。ぜひともこれは来年度の…

公明党・国民会議1990/06/15

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 自動車メーカーと交通安全対策、こういう問題でございますけれども、西ドイツの場合もそうであるようでございますが、非常に積極的にメーカーが参画をしている、こういう話を伺っております。 そこで、一つは車の構造の問題になってくると思いますけれども、これは警察庁の立場でひとつお答えいただけたらと思います。

公明党・国民会議1990/06/15

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 ぜひそういう方向で積極的にお取り組みをいただきたいと思います。あの提言の中にもございますように、警察、建設、運輸だけでなくて、工学、医学、心理学等の交通安全に関する各分野の専門家が集まって、こういうような意味のことを書いてありますね。ぜひともそういう幅広い体制でひとつ取り組んでいただきたい、このように思います。 それから今の、メーカーと交通安全の問題ですけれども、これはよくニュースで見かけるわけでございますが、故障のときに、…

公明党・国民会議1990/06/15

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 お願いいたします。 それから、よく故障を起こす車、こういうもののランキングみたいなものも、非常に問題かもしれませんけれども、できればぜひとも公表していただけたらと思います。今、車両の構造問題がよく言われております。特に警察の立場から見て日本の車、どういう点が一番強化すべき箇所であるか、ここら辺のところももしわかっていればお答えをいただきたいと思います。よく故障を起こす車のランキングの公表と車の強化すべき箇所、この二点お願いい…

公明党・国民会議1990/06/15

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 よろしくお願いをいたします。 それから最後に、安全運転中央研修所、いよいよ来年から業務を開始するということを伺っております。私もかつて十年ほど前この件につきまして質問をさせていただいたことを記憶しておりますけれども、この中央研修所、かつては交通大学なんという名前もあったのじゃないかと思いますが、記憶をしております。ここで一つ二つだけ簡単にお尋ねをさせていただきたいと思います。 この建設の趣旨でございますけれども、交通安全教育…