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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2021/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○茂木国務大臣 気候の問題にしても、生物多様性についても、さらには債務についても、サステーナビリティー、これは極めて重要だと思っております。 債務の持続可能性がない、それによって本来その国が求めていない結果になっていく、こういうことがあってはならないと考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○茂木国務大臣 河野大臣と私の答弁の仕方は若干違うと思います。エレガントに答弁させていただいたと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○茂木国務大臣 質の高いインフラの整備、これは、自由で開かれたインド太平洋の様々な協力の中でも極めて重要だと思っております。 そして、特定の案件について、どれが債務のわなに当たるか、これについては議論はあると思いますが、債務のわな、こういったものについては、冒頭私が申し上げたように、大きな懸念を持っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○茂木国務大臣 この議論というのは二つの側面があると思うんですけれども、今、一つが、植野経済協力局長の方からあったように、その借りている国が自主的な再建ができないとか、その国にとっての問題と同時に、地域の平和や安定にとってその場所というのがどれだけ重要であるか。 例えば大航海の時代、ポルトガルという国はかなり戦略的に世界の海を考えたわけでありまして、例えば、スペインが金を直接狙ったのに対して、サンパウロという南米で一番いい港をポルトガル…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○茂木国務大臣 目的といいますか、最終的にそうあるべきだといいますか、そういうことは非常にいいことだと思っております。 その上で、やはり、そういった発信をしていくためには、日本の企業が、やはり人権に対する意識、今、気候変動については相当意識が変わってきていると思うんですけれども、そういう意識を持つということが極めて重要だと思っておりまして、そういったものがない中で、こういう発信をしました、そのときに、ブーメランのように、そう言いながら、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○茂木国務大臣 まず、企業の、人権について、私、意識が低いというよりも、ガバナンスとの関係でそういったものが組み込まれていない、こういう現状について申し上げたので、日本企業は全く人権意識がないというつもりではありませんので、是非そのように御理解いただければと思っております。 さらに、ジェノサイド、そして民族浄化、こういうものはあってはならないと思っております。 例えば、一九九四年のルワンダ、あの状況を見て、あれをよしとする、ツチ族とフツ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○茂木国務大臣 山尾委員とはこの議論を何回もさせていただいておりまして、時々説得されそうになって、どうにか踏ん張るところがあるわけでありますけれども。 一つ申し上げているのは、先日の井上議員との議論の中でも、やはりどれだけ国民の間でこういう意識というものが共有されるかということは極めて重要だと思っております。 また、だからいいということではありませんけれども、これまで日本が取ってきた人権外交、これがあるから絶対日本の人権外交は変えないん…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○茂木国務大臣 ただいま議題となりました四件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とセルビア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件は、令和二年七月二十一日に条約の署名が行われました。 この条約は、二重課税の除去を目的として、セルビアとの間で課税権の調整を行うものであります。この条約の締結により、脱税及び租税回避行為を防止しつつ、両国間の…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/22

204参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 地域的な包括的経済連携協定の日本語訳の一部について、編集、印刷時の改ページの処理の誤りにより、欠落及び重複がありました。このようなことが生じてしまったことは大変遺憾であり、再発防止の徹底を指示いたしました。 長峯委員長、理事、オブザーバー及び委員の先生方には、引き続き審議に御理解賜りたく、よろしくお願い申し上げます。 ─────────────

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/22

204参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(茂木敏充君) ただいま議題となりました地域的な包括的経済連携協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、平成二十四年十一月、東南アジア諸国連合の構成国十か国、オーストラリア、中国、インド、韓国及びニュージーランドとの間で、この協定の交渉を開始することについて一致し、平成二十五年五月から交渉を行いました。その結果、令和二年十一月十五日に、インドを除く十五か国代表により、各国において、こ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/22

204参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(茂木敏充君) 戦後の日本外交を考えてみますと、五一年のサンフランシスコ講和条約以降は二国間の関係をどうしていくかと、日韓、さらには七二年の日中国交回復化ということで、どちらかといいますと、バイでのいろんな条約の締結と、こういったことが中心になってまいりまして、まず、外務省の体制ですけれど、二〇〇三年に、それまでの条約局と、これを今後のマルチの様々な協議メカニズムであったりとか紛争処理にも適応させていくと、こういう観点から国際…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/22

204参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(茂木敏充君) 人権侵害に対してどのような措置を講じるにしても、人権問題に関します国際社会の動向、さらには二国間の関係であったりとか我が国への様々な影響と、今政府参考人、経産省の方からの話にもありましたが、こういった影響も含めて、個別の状況に応じて、委員御指摘のように、日本の国益、そして外交面も含めた総合的な判断を適時適切に確保していくと、こういうことが不可欠だと考えておりまして、こういった点を前提に関係省庁と議論していきたい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/22

204参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(茂木敏充君) RCEP、これまで日本が進めてまいりましたTPP11以来の自由貿易の推進、そしてまた共通ルールに基づく経済圏の確立、ゴールでありませんけれど、更に前進させる大きな一歩になっていると考えております。 RCEP協定、ASEAN十か国、日本、中国、韓国、豪州、ニュージーランド、十五か国が参加をしまして、物品、サービスの市場アクセス、これの改善を図ると同時に、知的財産、電子商取引等、恐らくASEANの一部の国で余りなじ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/22

204参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(茂木敏充君) 例えばTPPで申し上げますと、二〇一八年でしたか、十一月のあのダナン、相当もめた閣僚会合におきまして、恐らく、三日間相当な議論をして、若干途中で混乱もあったんですが、最終的には閣僚間で大筋合意と。まさに日本がベトナム、開催国と同時に共同議長を務めた中でこの大筋合意に至ったと。そして、翌年三月ですね、チリのサンティアゴで発効ということになったわけでありますけど。 その発効に至るというか合意に至るプロセスにおいても…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/22

204参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(茂木敏充君) 今、三浦委員の方から政冷経熱と、大きく言うとそういう部分もあるんですけど、例えば、今後、政治考えますと、今日も気候サミット予定をされているところでありまして、この国際的な課題についてはやはり各国の協調というのは必要になってくると思っております。特に、CO2一番出しているのは中国でありますから、この取組を進めていくということは必要でありまして、決して全ての分野について対峙をするわけではない。ただやはり、力による一…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/22

204参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(茂木敏充君) 突然の質問でありますけど、バイデン政権誕生しまして、三浦委員御指摘のように、今までトランプ政権、様々な、通商、経済の問題についても、米国の利益と、こういったものに基づいてバイで物事を解決していくと、こういう立場から、バイデン政権になりまして、やはり考え方を共有する国々、これが結束をして様々な市場歪曲的な措置についても是正を求めていくという立場であります。 そこの中で、恐らくG7、この枠組みというのは極めて重要に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/21

204衆議院 外務委員会 第9号

○茂木国務大臣 基本的にはそのような理解で結構だと思います。 厳密に申し上げますと、岡田委員、幾つか御指摘をいただきました、自由であったりとか民主主義、そして人権、更に並べていきますと、価値と原則でいうと、これはかなり近いんですけれども、若干、バリュー、価値の部分と原則、プリンシプル、並べていただいた中の前者に重きを置いているのが価値で、後者に重きを置いているのが原則になるんじゃないかなと考えておりますが、おおむねそういった理解で結構だ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/21

204衆議院 外務委員会 第9号

○茂木国務大臣 様々な会議において、また様々な場面において強調する部分というのは、若干オーディエンスの関係もありますけれども、この自由で開かれたインド太平洋、ここで普遍的な価値、また共通の原則と我々が考えているものが特に変遷してきた、そのようには思っておりません。 例えば、二〇〇〇年代の一時、自由と繁栄の弧、こういった構想を進めてきましたけれども、この自由と繁栄の弧、これは、ある一定の地域において、そこの秩序であったりとか社会の在り方、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/21

204衆議院 外務委員会 第9号

○茂木国務大臣 かなりの部分で岡田委員と考え方を共有すると思っておりまして、民主主義といっても、絶対にこうでなければならない、そういう形というよりも、ある程度の幅というか許容力というものが私は必要だと思っております。 特に、この考え方、日本、米国だけではなくて、クアッド、さらには、AOIPを発表しましたASEAN、欧州、そしてアフリカ諸国、様々な国を巻き込んでいくという中において、ある程度の幅があるということは私は必要である、こんなふう…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/21

204衆議院 外務委員会 第9号

○茂木国務大臣 先ほど申し上げたように、基本的に岡田委員と私の認識はそんなに変わっていないと思っております。 特に、インド太平洋の中でも、その中心になりますASEAN、菅総理が昨年、最初の訪問先としてベトナムを選んだ。この中の一つの理由としては、昨年、ベトナムはASEANの議長国でもありました。そういう、まさにASEANの取りまとめる立場にあったベトナムを最初に訪問した、こういう意味合いもあると思うんです。 ASEAN、アジアの国々、見…