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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2021/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/14

204衆議院 外務委員会 第13号

○茂木国務大臣 東電福島第一原発事故に関する経験と教訓を世界と共有することによって、世界の原子力安全の向上に貢献していくことは我が国の責務であると考えております。 その上で、本議定書は、英国において適用される保障措置が変更されること等を踏まえ、日英両国間における原子力の平和的利用のための適切な法的枠組みが引き続き確保されることを目的として作成されたものでありまして、先ほど来申し上げていますように、特定のプロジェクトを想定したものではござ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/14

204衆議院 外務委員会 第13号

○茂木国務大臣 原発輸出、所管の担当にお聞きいただければと、そのように思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/14

204衆議院 外務委員会 第13号

○茂木国務大臣 言い方はそれぞれあると思いますけれども、基本的に主張されていることは正しいと思っておりまして、やはりそれは、国際場裏での発言というものには一貫性というものが各国に要求されると思っております。特に今、世界は新型コロナの感染拡大という危機に直面をしているわけでありますから、あらゆる経験であったりとか知見、台湾のものを含めて、台湾の措置は成功した、このように言われているわけでありますから、そういったことを活用していくということ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/14

204衆議院 外務委員会 第13号

○茂木国務大臣 WHOの憲章には、厳密に申し上げますと、オブザーバー参加について必ずしも明確な規定はございませんが、事務局長はWHOの技術的、行政的責任者を務める、このようにされておりまして、過去に台湾やバチカン等にオブザーバー招待を事務局長が行った例はございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/14

204衆議院 外務委員会 第13号

○茂木国務大臣 ミャンマー国内においては、私は、山尾先生もやっていただいているということですが、様々な対話というのが必要なんだと思います、外部との対話、また国内での対話も含めて。問題を解決しなきゃならない。問題の解決、暴力の停止であり、拘束者の解放であり、そして民主的な政治体制の回復ということになっていくんだと思います。 そして、それはやはり、ミャンマー国内において、それは利害が違う人は現実にいます、そういった人たちが対話をする中で、ミ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/14

204衆議院 外務委員会 第13号

○茂木国務大臣 オリンピック・パラリンピック東京大会、安心、安全な大会にすること、これが大前提だと思っております。 もちろん、アスリートの皆さんがこれまでのトレーニングの成果を最大限発揮する、こういう機会にすることが必要でありますが、同時に、感染対策等々には、国を挙げてといいますか、関係団体も含めて万全を期していかなければいけないと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/13

204参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 ただいま議題となりました二件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、日本国の自衛隊とインド軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とインド共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件は、令和二年九月九日に協定の署名が行われました。 この協定は、日本国の自衛隊とインド軍隊との間における、それぞれの国の法令により認められる物品又は役務の提供に係る決済手続等…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/12

204衆議院 外務委員会 第12号

○茂木国務大臣 おはようございます。 松島委員とは経済産業省で大臣、副大臣を一緒に務めさせていただきましたが、経産省、なかなか幹部の女性社員の数といいますか、少なかったわけでありますけれども、大体二〇〇〇年入省ぐらいからかなりその数は増えてきまして、こういった流れをもっと加速したいね、こんな話を当時の松島副大臣としたのを明確に記憶をいたしております。 外務省においても、新卒採用者におけます女性職員の割合、これはかなり増加傾向にあります。…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/12

204衆議院 外務委員会 第12号

○茂木国務大臣 G7の外務・開発大臣会合、五月の三日の夜、ワーキングディナーから始まりまして、三日間に及んだわけでありますが、そこでかなり幅広いテーマを扱いまして、中国、北朝鮮、ミャンマーといった地域情勢、また、新型コロナ、気候変動など国際社会の重要課題について、忌憚なく率直な議論を行いまして、日本としてもかなり議論をリードできたのではないかなと考えております。 北朝鮮の問題、私、リード役をやりましたし、さらに、中国であったりとかミャン…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/12

204衆議院 外務委員会 第12号

○茂木国務大臣 今年は、G7が英国が議長国ということになります。そして、G20はイタリアが議長国。そして、今喫緊の課題であります気候変動、COP26、これもまたヨーロッパで、まさに今年、外交の舞台、こういったものがヨーロッパが中心になってくる。そのヨーロッパが、インド太平洋地域への関心というのを昨年来非常に高めている。そういう状況の中での今回の欧州訪問でありました。 今回は、本年後半のEU議長国になりますスロベニア、そしてバルカン半島、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/12

204衆議院 外務委員会 第12号

○茂木国務大臣 今回のG7の外相会合、いろいろなテーマについて議論したわけでありますけれども、では、どこに一番時間を使い、いろいろな議論をしたかというと、三つのC、一つはチャイナ、そして二つ目がコビッド、そして三つ目がクライメートチェンジ、こういう形でありまして、中国についてはG7各国全て発言をするという形で、九十分にわたって議論した、地域情勢、中国のところで。また、違うところでも中国に関連した発言も出るという形で、関心が高かったのは間…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/12

204衆議院 外務委員会 第12号

○茂木国務大臣 台湾につきましては、三月の十六日の日米2プラス2で、まず、台湾海峡の平和と安全が重要である、このことを明記しました。 そして、ちょうど一か月後の四月十六日の日米首脳会談におきまして、この平和と安定の大切さに加えて、当事者間の話合いによって解決されるべき、こういう文言が入りまして、今度の五月五日の共同ステートメントの中では、それに加えて、台湾は保健分野において大きな成果を上げている、その知見というのは生かされるべきであって…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/12

204衆議院 外務委員会 第12号

○茂木国務大臣 今回の歴訪の大きな目的の一つは、佐藤委員の方からもありましたように、自由で開かれたインド太平洋について欧州諸国と認識を確固たるものにするということでありまして、G7もありますけれども、EUというものを考えた場合に、今回、最初に行きましたスロベニアは今年後半のEU議長国ということになります。また、東ヨーロッパ、ポーランドを始めとするV4の中で、ハンガリーや、あるわけでありますが、ポーランドがV4の今議長国ということで、そう…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/12

204衆議院 外務委員会 第12号

○茂木国務大臣 新型コロナの世界的な今拡大の中で、各国、収束に向けて様々な取組を行っていますが、やはり決定的に効くのはワクチンだと思います。それは、イスラエルを見ても、イギリスを見てもそうだと思います。ただ、一か国で収まったとしても、途上国等でウイルスが残っていたらまた再拡大する、こういう危険性というのは残るわけであります。 今、では、このままいったときに、途上国の一人一人全員にワクチンを届けるのにどれくらいの時間がかかるかというと、二…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/12

204衆議院 外務委員会 第12号

○茂木国務大臣 まず、今回のG7の招待国の中に絶対ASEANを入れた方がいい、こういったことは日本からイギリスの方に働きかけて、議長国でありますブルネイの外務大臣が招待をされるということになったわけでありますが。 四月二十四日、それに先立って行われましたASEANリーダーズ・ミーティング、相当やはり苦労があったんです、これは。インドネシアの大統領を始め、またルトノ外相も各国と調整をしながら、そしてフライン司令官も呼ぶと。フライン司令官の…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/12

204衆議院 外務委員会 第12号

○茂木国務大臣 例えば、国軍と元々のNLD始め民主化勢力の間の信頼関係、これは、恐らく昨年十一月の選挙以来、二月一日、急に何にもないのにクーデターが起こるわけないわけでありますから、何らかの中で信頼関係というのも崩れて、それが回復していないという状況があるのは確かだと思います。ただ、そういった状況はみんな分かっているわけであります。それでもやはり、国内での当事者間の対話の必要性というのを四月二十四日のASEANリーダーズ・ミーティングで…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/12

204衆議院 外務委員会 第12号

○茂木国務大臣 政府答弁としてはこういうようになります。 ただ、どうやったら一番早く解放できるか。向こうで、基本的には内務省になります。キーになる人間もいます。分かっていますから、そこに働きかけはしっかりやっています。できる限りのことをやっています。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/12

204衆議院 外務委員会 第12号

○茂木国務大臣 検討したいと思いますが、当初想定していたのと同じ形ではできないと思います。どういう工夫があるかということは考えなくちゃいけないと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/12

204衆議院 外務委員会 第12号

○茂木国務大臣 まず、大会に参加するアスリートそれから関係者につきましては、ワクチンの接種であったりとかPCR等々によりまして感染の危険がないかということは確認した上で入国をするということになりますが、それでも感染の危険性というのはゼロではありません。 そういった中で、元々企画していた様々なホストタウン等々に関する事業はあると思いますけれども、今、基本的には、アスリート、関係者と、それから日本の一般国民、これは違った動線といいますか違っ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/05/12

204衆議院 外務委員会 第12号

○茂木国務大臣 二〇一八年、シンガポールで安倍総理とプーチン大統領の間で首脳会談が行われたわけでありますが、当然、その首脳会談におきましては様々な議論であったりとか意見交換も行われました。さらに、御指摘のように、一九五六年宣言を基礎として平和条約交渉を加速させる、このことで両首脳は合意したわけでありまして、そこで言うやり取りとは、首脳間で行われた意見交換、議論、そして今申し上げた合意、全体のことをやり取りと指すものだと思っております。