茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2021/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 言い残したということでもないんですが、今回、ゴールデンウィークを利用させていただいて、G7、ロンドン出張の前後に、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、さらには、ポーランドにおきましては、チェコ、スロバキア、ハンガリーも含めたV4との対話も行うこともできました。 G7だけでも二日以上にわたる長い会議で、国際社会が直面しますコロナ、気候変動、さらには自由で開かれたインド太平洋での協力の問題、さらには、地域情勢として中国、北…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 もちろん、中国、経済的にも大国になってきておりまして、この国と全くつき合わない、こういうスタンスではないんだと思っております。 そういった中で、特に、これは力による一方的な現状変更の試みとは別に、経済面でも中国に対するある意味警戒感は高まっているな、こういうことを感じたところであります。 その一つは、先進国におきましては、やはり、例えばサプライチェーンの問題であったりとか5Gの問題であったり、一国に依存し過ぎる、こういっ…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 イギリスの方は既に加盟申請を出しております。今後、今年はTPP委員会の議長国は日本でありますから、参加に当たっては各締約国の賛同というものが必要であります。 同時に、TPPにつきましては、物品だけではなくて、サービス、さらには様々なルールについてTPPのハイスタンダードな基準を満たす準備ができているかどうか、このことも重要でありまして、イギリスとの会話の中では、しっかり今そういった準備を進めているということでありまして、…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 世界地図といいますか、ユーラシアの地図を大体インドあたりで点線を入れて折り曲げてみますと、日本そして東アジアで起きている様々な一方的な現状変更の試み、これは東ヨーロッパ、西ヨーロッパにおいても同じようなことが考えられる。ウクライナで起こっていること、クリミアで起こっていること。そういうことであります。 どちらかといいますと、ロシアをめぐっては、ドイツであったりとかフランスであったりとか、そういった国がリード役をしながら議…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 インドについて申し上げると、今、韓国は定期便が飛んでおりませんから、チャーター便を派遣したんだと思っております。日本の場合は、先ほど森領事局長の方からありましたように、定期便がございます。キャパからいいますと、日本の方がそういった意味で二十倍ぐらい持っているのではないかな、ざっくりした計算でいいますと、そういう状況であるわけであります。 その上で、日本は、これまでも、昨年一月末からの武漢からの帰国オペレーション、八百二十…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 課題によって、どういう地域の捉え方とか国の捉え方をするかというのはあると思うんですが、例えば通商の分野、TPPを見ましても、関税として独立した地域、これは加盟の資格があるということで、当然、台湾のような地域も加盟の資格が出てまいります。 また、今の新型コロナ、こういう国際的に広がる感染症の問題でいいますと、現実的に、地理的に空白ができてしまうということはあってはならないことなんだと思っています。 さらには、こういう難しい…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 昨年来いろいろな国際選挙もやってきました。WIPOについても、知財に関わる問題であって極めて重要だということで、関係国と連携してシンガポールのタン事務局長を当選に導いたわけであります。さらには、WTO改革が必要な中で、オコンジョ事務局長、恐らく日本が一番中心になって動いて事務局長に選任した、こういうプロセスもあります。 当然、それぞれの分野で必要とされる知見であったりとか国際ネットワークを持つ、こういう人材としての優秀さ…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 今話がありましたように、必要な情報というのはしっかりと収集した上で、政府、関係省庁と共有して、最終的にどういう水際措置を取るか検討しております。 早いか遅いか、これについてはいろいろな判断があると思いますが、今、EUを見た場合に、インド等三か国に対しては日本のような厳しい措置は取っておりません。日本の方が先を行っております。 先を行っているからいいということではありませんけれども、日本としては、先手先手で対応していきたい…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 それは考え方だと思うんですけれども、様々な情報、一つの新聞だけではなくて、いろいろな情報というのは取るわけであります。そこの中で、先ほど申し上げたように、では日本の対応が遅かったかというと、遅くないという話は申し上げました。だからいいかどうかという話はありますけれども、あらゆる国が例えば再入国を禁止している段階で、日本がやっていない、現段階で、そういうことで緑川先生の御意見があるのでしたら、それはそうであろうと思いますが…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 まず、委員、この出典としてヒンドゥスタン・タイムズ、これを引かれていますけれども、恐らくこれは原典があると思うんですね。新聞社が調べたものじゃないと思うんですよ。どういう原典なのかお示しいただけないと、これがどこまで確度があるものかというのはかなり厳しいところがあると思います。 それから、先ほど、インドとの間の2プラス2、これが延期になった。この理由について独自の見解を述べられましたが、その理由は間違っております。そうい…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 結局、どのワクチンを打つかによってどういう規制がされるか、そこで差別が起こることがないようにするとか、様々な取組が必要だと思いますが、これは残念ながら、こういうルール作りはCOVAXの枠組みとは違う形で行われる、それについてはそう思っております。 一方で、WHOは、四月三十日に米国のモデルナ社が開発したワクチンを、また、五月七日には、御指摘のように、中国のシノファームが開発したワクチンをWHOの緊急使用リストに掲載するこ…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 まず、米中でありますけれども、米中、様々な側面がある、それが、委員御指摘の競争であり、また協力であり、また時によっては対立と。ただ、そこで言う競争というのは、健全な競争でもなければ、委員おっしゃるような戦争的な競争でもなくて、恐らく、いかにして競争で優位に立つか、こういう観点からバイデン政権は、この経済分野、経済競争、また経済安全保障の問題に取り組んでいるんだ、このように理解をいたしております。 その上で、サプライチェー…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 本議定書は、一九九八年に発効しました現行協定を改正するものでありまして、新たな協定を締結するものではございません。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 ちょっと済みません、質問の趣旨がよく分からないんですが。もう少し質問の趣旨を。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 いや、それは、ずっと私がこれまで継続して経済産業大臣をやってきたわけではありません。私の時代にも協議をしてきたものもありますし、当然、それは、民間企業も入る中で、コストの問題であったり、様々な競争の中で入札が決まったり、そういう経過の中で結果が出ているものだと思っておりまして、全て一人でやってきた、誰もほかの人間が関与しないでやってきて、あなたはどう考えるんだと聞かれましたらお答えしますけれども、そういう経過だと思ってお…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 例えば協定の規制対象に原子力関連技術を加えた点、こういったものが挙げられると思います。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 そのようなことは想定しておりません。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 ちゃんと、答弁を、私が言ったことと違うことでこう言っていますがと言われると困るので、もう一度申し上げますね。 正確に申し上げましたら、本議定書は、英国において適用される保障措置が変更されること等を踏まえて、日英両国間における原子力の平和的利用のための適切な法的な枠組みが引き続き確保されることを目的として作成されたものであり、特定のプロジェクトを想定したものではないということでありまして、特定のプロジェクトについて先生がお…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 議定書等の内容につきましては、しっかり出させていただきます。(笠井委員「いや、対話。対話の話ですよ、今」と呼ぶ)ちょっと待ってくださいよ、答えているんだから。 それ以外、必要とされるものがありましたら、委員会においてお話合いをいただければ、できる限りの協力はさせてもらいます。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○茂木国務大臣 違うことは言っていません。本清部長が言ったように、必要となるものについては出します。必要となるものは何かについては委員会で御審議くださいと私は申し上げただけでありまして、出さないとも私は申し上げておりません。