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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2026/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、G7の外相会談、バロ外相の地元の修道院で行われたんですけど、結構寒かったですね、間違いなく。隣にいたドイツの外相ですら寒いと言っていたんですから相当なものだと思いますけれど、二日目は暖めてもらいました。 そして、会談自体、それは非常に率直な意見交換が行われたと思っておりまして、イラン情勢はもちろんでありますが、それ以外にも、インド太平洋情勢であったりとか、ウクライナ情勢、さらには世界が直面しております様…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 先日のG7外相会合でも、日本はアジアからの唯一のメンバー国であります。このG7の外相会談の際にも、欧州大西洋とインド太平洋の安全保障、これは全く一体不可分なんだと具体的な例も出しながらお話をさせていただきまして、それについてはG7各国の外相とも意見の共有を図ったところであります。 もちろん、アメリカ国内を見ますと、これまで自由で平和な国際秩序をつくってくれた、そのためにアメリカだけが大きな負担をすると、こういっ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) おっしゃるとおりだと思います。 資源等の多くを海外から輸入に依存する我が国にとりまして、シーレーンにおける自由で安全な航行の確保、これは極めて重要であります。また、我が国は、ホルムズ海峡に限らず、自由で開かれたインド太平洋のビジョンの下、同盟国である米国や東南アジア諸国、豪州等の同志国と連携しつつ、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持強化に努めております。 なお、ホルムズ海峡に関しては、日本は国際海事機…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、仲介努力に関しては、確かに松沢委員おっしゃるように、パキスタン、大きな役割を果たしてきたと考えております。同時に、トルコ、エジプト、さらにはサウジも加わって四か国によります仲介が中心であったと考えておりまして、中国がそれにどこまで関与していたかということについては、確たる情報を私としては持ち合わせていないというところであります。 そして、今最も重要なことは、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含めて、事態の鎮静…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 今後、和平調停を行っていくと。それに日本が関わり、それをその後の人道支援、そして復旧復興にシームレスにつなげていく。そのために和平調停のための部署を設けるべきだと御党からも御提案をいただいておりまして、実際、先月、外務省の中に和平調停ユニット、これも設置をさせていただいたところであります。 今回、二月二十八日に事態が発生して以降様々な動きがあったわけでありますが、先ほども申し上げて、委員の方もそのようにおっしゃ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 岸田総理の外交経験、また外交能力については、松沢委員おっしゃるように私も高く評価をしているところであります。 その上で、先ほども申し上げましたが、今パキスタンを中心とした仲介努力進んでいるところでありまして、協議が決裂したと、こういう状況にはないわけでありまして、まずは、このプロセスの中で話合いを通じて、実際にこの中東地域の平和と安定、ホルムズ海峡の通航の安全の確保が図られると、こういったことが今一番重要だと考…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 存じ上げません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 政府としては、非核三原則、政策上の方針として御案内のとおり堅持をいたしております。同時に、国際社会及び日本を取り巻く安全保障環境は一段と厳しさを増す中、日米安保体制の下、核抑止力を含みます米国の拡大抑止の信頼性をこれまで以上に強化していくための方策、不断に検討していきたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 今、これ、検討の途中でありまして、予断を持ってどうするということを申し上げることは控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 国際社会や我が国を取り巻きます安全保障環境の変化は様々な分野で加速度的に今進んでいる、こういった現状において、もはやどの国も一国のみで自国の平和を守り抜くことはできないと考えております。 こうした観点から、我が国を守り抜くのは我が国自身の努力に懸かっていることは言うまでもありません。自らの国は自ら守るという強い意思と努力があって初めて、いざというときに同盟国等と共に守り合い、そして助け合うことができると考えてお…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 確かに海上封鎖と、こういう言葉が使われておりますけど、海上封鎖といいますと、一九六二年のキューバ危機の際に海上封鎖と、注目を集めたわけでありますが、実際は、当時の米国は、海上封鎖ではなく、キューバに向かう船舶のクアランタイン、隔離を行ったと、このように説明をしておりまして、何をもって海上封鎖と言うのかということは今回もよく検討しなければいけないと思っておりますが、米国は、イランの港湾への出入港を行う全ての船舶に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 今申し上げたように、どういった形で封鎖されているのか、されていないのか、また逆封鎖というものがどういうものかと、その事実関係をしっかりつかみませんと、それ以上のコメントはできません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 外務大臣談話、山添委員の方から配付をしていただいているとおりであります。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) イスラエルによりますレバノンにおける地上作戦の実施について強い懸念を表明して、レバノンの主権と領土一体性が尊重されること、強く求めております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 停戦合意の中にこのレバノンの問題が含まれるか含まれないかについては意見の違いというのはあるかもしれませんが、少なくとも、イスラエルとヒズボラの間の敵対行為即時停止と、これは日本として、外務大臣として求めております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 福島委員の御質問の意味、ちょっと完全に理解できていないのかもしれないんですが、日・イラン首脳会談において、高市総理からペゼシュキアン大統領に対して、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含みます事態の鎮静化、さらに、中東地域の平和と安定の実現が実際に図られることが最も重要であると、このことはお伝えをしております。 また、高市総理から、ホルムズ海峡は世界の物流の要衝、そして国際公共財である旨強調し、日本関係船舶を含む全て…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 文書を見ていただきますと、きちんとそのことは言っておりますし、外交的にはこのことは十分非難をする声明になっていると。 示していただいている私の外務大臣談話とは違うんですか。(発言する者あり)だったらそうなっていますよ。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 一連の措置について、十四日に発表させていただいております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 談話の四番目に、我が国は、事態の更なる悪化を防ぐべく、イスラエルとヒズボラとの間の敵対行為の即時停止、これを求めているところでありまして、ちょっと委員がおっしゃっていることが、書いてあることを書いていないようにいかにもおっしゃるというのは、何というか、どうなのかなと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 合意には反していないと思います。 日米安保条約及び関連取決め、今、岸・ハーター公文についてもお話がありましたが、ここにおきます事前協議の対象とされているのは戦闘作戦行動でありまして、これは、戦闘作戦行動とは直接戦闘に従事することを目的とした軍事行動を指すものであります。これに対しまして、米軍の運用上の都合によりまして米軍の部隊等を我が国から他の地域に移動させることは事前協議の対象とはならない、このような解釈はこ…