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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2026/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 ベネズエラの問題、そしてキューバの問題を含め、ルビオ国務長官を始め、様々な意思疎通というのは行っているところでありますが、今後どういったことが起こってくるのか、なかなか想定しにくい部分もあるところでありまして、また、かなり機微な問題であるというのも、深作委員もよく御案内だと思いますので、これ以上のコメントは差し控えたいと思いますが、いずれにしても、人道的に含めて、深刻な状況にあるのは間違いない、これからの状況をよく注視を…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 共同声明の発出、今、北米局長の方から答弁があったとおりでありますけれども、発出すればいいことで、発出しないと悪いことということでは必ずしもなくて、私も同席をさせていただきましたが、かなり長い時間、マスコミも入る中でも相当しっかりした議論もできておりましたし、その後も非常にかみ合った議論ができて、その結果については、高市総理の方から、会見等によりまして、こういう会談だったということは発表をさせていただいたところであります。…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 深作議員の御意見というのはよく分かりますけれども、連日のアメリカでの報道を見ていて、その表現ぶりを考えますと、今おっしゃったようなことについても、それ以上のことも発表されているという事実もありますし、これはあくまで単独の、米国のファクトシートであるということでありまして、それぞれの国のやり方というのはあるのかなと思っておりますけれども、日米同盟というものは強固である、また、それを更に深化をさせていく、そして、これは二国間…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 外務省は、被援助国政府からの要請に基づいて、開発途上国における厳しい食料事情であったりとか、食習慣というものもあると思います、それも踏まえて、当該国において、米、小麦等、どのような食料が必要か精査した上で、食料支援というのを行っているところであります。 御案内のとおり、米を食べる国もあるんですが、小麦を主食にしている、またそれに親しんでいる国もあるわけでありまして、そういった事情も考えなければいけないのかなと思っておりま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 前回の木下委員の質問のときにも資料を出していただいたんですが、久しぶりに、リービッヒの最小律、ああ、こんなのがあったなということも思い出したところでありますけれども。 現下の中東情勢は、エネルギー、医薬品を含めた化学製品のみならず、肥料及び肥料原料のサプライチェーンの停滞をもたらし、世界全体の食料の供給にも大きな影響が出る可能性があります。特に、現段階でも非常に、食料不足、飢餓に悩む国にとっては極めて深刻な問題になってい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 日本企業の海外展開、これを政府全体で支えていく意味で、外務省そして現地公館の役割は極めて大きいと思っております。 思い出すんですが、私が二〇〇二年から三年まで外務副大臣をやっておりましたときに、せっかく公邸があるじゃないか、そこで、例えば、日本企業のいろいろな紹介をするようなレセプションとか、そういったことも開いたらどうか、こんな提案もしまして、現地企業と日本企業のマッチングをする機会なんかも現地の各大使館でも増やすよう…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 まず、中国についてでありますが、中国側に対して、宇佐美委員がおっしゃるように、日本側輸出関連施設の速やかな再登録、これを含めて輸出の円滑化について働きかけるとともに、残されました十都県の農水産物の輸入規制の撤廃を強く求めていきたいと思っております。 また、ロシアですが、ロシアによります日本産の水産物の輸入規制については、ロシア側に対して随時の情報提供を行うとともに、様々な機会を捉えて輸入の早期再開の申入れを行ってきている…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 宇佐美委員御案内のとおり、今、日韓の関係、首脳レベルも含めまして未来志向で発展をしていく、こういった形で、かなり一時と比べると関係は改善した、そんなふうに思っておりますが、しかし、隣国でありますから様々な課題が残っているのも確かでありまして、御指摘の点も含めて対話を通じて一つ一つ課題を解決していく、こういったことが重要だと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 今、政府参考人の方から、輸出先の多角化であったりとか、海外での販路拡大に向けた様々な取組について答弁をさせていただいたところでありますが、特定国への依存ということでいった場合には、典型的には、レアアースであったりとか、一部の半導体に使う部品であったりとか、こういったことによって、日本での生産が止まってしまったり、サプライチェーンが動かなくなる、このことが中心だと私は考えております。 そういった特定国への依存というものを武…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 ただいま議題となりました四件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件については、令和七年十二月二十四日に協定の署名が行われました。 この協定は、セルビアとの間で、投資の拡大により経済関係を一層強化するため、投資の促進及び保護に関する法的な枠組みについて定めるものであります。 この協定の締結により、投資環境の整備促進や、両国…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/16

221衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(茂木敏充君) 吉田議員から、NPT運用検討会議についてお尋ねがありました。 NPTは、核兵器国と非核兵器国が広く参加する、核兵器のない世界に向けた唯一の普遍的な枠組みであり、今月末からの運用検討会議は重要な会議になるものと考えています。 会議への出席者については、現時点で決まっていることはありませんが、我が国として、過去二回の運用検討会議において成果文書を採択することができなかったことを教訓としつつ、唯一の戦争被爆国として、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 ありがとうございます。 日本として、二月二十八日に事態が発生して以来、関係国、仲介国、湾岸諸国、G7各国等と協議を重ねてきております。私自身、電話を含めまして、約三十回の外相会談を行ってまいりました。 特に、イランに対しては、長年にわたる関係も生かして、私自身、アラグチ外相と、事態発生以来三回にわたり電話会談を行いました。こうした機会に、ホルムズ海峡における航行の安全を含めて、話合いによる事態の早期鎮静化に向けた働きかけ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 例えば、先ほど申し上げたイランのアラグチ外相は、日本の大使も務めておりましたし、以前は、特使として日本に訪問する、そういったときも直接お会いしていろいろな話をしておりますので、率直に話ができる関係でもありますし、ルビオ国務長官とも何度もお会いをしているところであります。中国の王毅外相とも、私も何度も会っております。 今、米中関係がどうなるか、このことについては短期的な問題、貿易の問題であったりとかありますが、一方で、我が…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 習近平国家総書記、確かに西銘委員おっしゃるように、寡黙といいますか冷静でありますけれども、直接お会いしても、核心的な問題、こうなりますと、かなり雄弁なところもあるのも事実であります。 御指摘のように、習近平総書記と鄭麗文国民党主席の会談が行われた、このことは承知しております。その逐一について政府としてコメントすることは差し控えたいと思いますが、台湾をめぐる情勢について、関心を持って注視をしているところであります。 その上…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 まず、ウクライナの戦闘を見ても、ドローンであったりとか無人機であったりとか、新しい戦い方を既存の兵器と組み合わせる、こういった形の、今まで想定されなかったような戦いというのが行われているのは事実でありまして、そのために、例えば今、三週間ぐらいの単位でシステムを更新したり、様々な形で、AI等も導入しながら新しい戦い方というのが進んでいるのは、現実として受け止めなければいけないと思っております。 その上で、御指摘の自律型致死…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 技術的な問題については、今、参考人の方から答弁があったとおりでありますけれども、AIも判断ミスを犯します。しかし、人間も判断ミスを犯す。こういったことを考えて、いかに紛争を起こさないか、戦争を起こさないか、事前の段階で話合いによって問題を解決していく、こういう姿勢を取ることが極めて私は重要だと思っております。 確かに、AIによって戦い方が変わってくる、こういうお話をしましたけれども、そういう戦いを起こさないということに力…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 来る十一回目になりますNPTの運用検討会議でありますけれども、委員の御質問が、この主要議題がAIの核兵器使用に関わる問題としてされているのか、私は必ずしもそうではないと思っておりますけれども、どういう視点で御指摘をされているか、御質問されているか、もう少し明確にお示しいただきましたら、正確な回答ができると思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 急速な技術の発展を踏まえまして、AIのポテンシャルやリスクについて国際的な議論がまさになされているところでありまして、核兵器の運用へのAIの関与についても様々な議論が進められている、このように承知をいたしております。 核兵器使用がもたらす非人道的かつ甚大な影響や、AIの持つ技術的な特性や制約といった様々な論点について、強い関心を持って各国との議論に参画してきているところでありますが、このNPTの運用検討会議、今回は共同声…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 我が国は、全ての紛争当事者によります国際人道法の遵守、これを重視しております。そのため、武力紛争下においても紛争当事者は学校の安全と教育を保護すべきである、こういった安全な学校宣言の目的自体は、基本的に評価をいたしております。 一方、安全な学校宣言が支持をいたします、武力紛争下で学校や大学を軍事目的利用から守るためのガイドライン、これにつきましては、既存の国際人道法の義務を超える内容に言及しているところであります。 これ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 委員おっしゃるとおりだと思っております。 二週間の停戦が合意をされた、そして、四十七年ぶりですね、米国とイランが直接向き合って協議が行われた。残念ながら、協議については、幾つかの点、恐らく、イランの核問題、さらにはホルムズ海峡をどうしていくかということ等について意見の隔たりがあり、合意には至らなかったわけでありますが、ただ、協議が決裂した、こういったことではないと理解をしております。 また、今、双方から、再協議、再会談、…