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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 ガット二十四条に整合的である協定である、そうでありますが、経済連携協定、それについて明確な定義がある、法律的にこう定義されているということがあったら、教えていただきましたら、きちんと勉強したいと思います。(後藤(祐)委員「部下が答弁しているじゃないですか」と呼ぶ)いや、違います、答えたのは。違います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 経済連携協定とはどういうものかということでありましたので、そういうことについては確立した定義はない、ただ、今回の日米貿易協定については、ガット二十四条に整合的な貿易協定である、こういったことを申し上げております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 後藤先生、よく自分の御質問をかみしめていただくとありがたいと思うんですけれども、経済連携協定の定義を聞かれるから、私は例えば、確立されたものはないと言った上で、これはガット二十四条に整合的な協定でありますときちんとお答えをしていると思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 関税暫定措置法、そういう限定をつけた上で、その経済連携協定、これを解釈するということであれば、日米貿易協定は経済連携協定に該当するものであります。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 ですから、これが先ほどからの繰り返しになりますので、関税暫定措置法上の経済連携協定と限定をつけるか、単にFTA、これはフリー・トレード・アグリーメント、先ほどから申し上げているように、国際的な定義が固まっていない。そして、このFTAについては、我が国では、これまで、特定の国や地域との間で、物品貿易だけでなく、サービス貿易全般の自由化を目的とする協定という意味でFTAという語を用いてきたということであります。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 御指摘の、この三ページ目になるんですか、関税撤廃に関して更に交渉する、これは、日米貿易協定に関する説明書におきまして、米国附属書の英文テキストの該当部分を日本語にしたものであります。 一方、御指摘いただきました九月二十五日の日米首脳会談における最終合意に際して、私からこの合意の概要、この説明をいたしました。そのときは、附属書がどういう形になっているか、まだ決まっていない段階でした、細かい文言等につきましては。それで、私と…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 内容的には私は違っているとは思っておりません。 ただ、九月二十五日の記者会見につきましては、最終合意した内容の概要について説明をしたものであります。そして、十月につくりました説明書、これは、本文それから附属書含めて、それにつきまして日本語で簡潔に説明をしたものである、このように考えております。 そして、いずれにいたしましても、自動車の関税をどう取り扱うか、これは先ほども岡本委員の質問にもお答えしましたが、本文の五条の1に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 今回の日米貿易協定におきまして、自動車及び自動車部品につきましては、まず本文、五条の1におきまして、それぞれの市場アクセスの改善の方法、これを附属書に書くという形になっております。そして、米国の附属書につきましては、今申し上げたように、関税撤廃に関して更に交渉するということでありまして、これは、関税撤廃を行うという前提で、その時期等につきまして、いつになるかにつきましては今後交渉するということであります。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 今お答えしたとおりです。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 ちょっとライトハイザー代表の英文を見ますと、ウエル、カーズ アー ノット。イット サートゥンリー イズ ザ ジャパニーズ アンビション ツー ハブ カーズ、カーズ タリフ ビー ディスカスト。バット アット ディス ポイント、イッツ ノット パート オブ ディス アグリーメントということで書いてありまして、つまり、この時点において、いつ関税撤廃がされるかということについては決まっていないということを言っています。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 その後、読んでください。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 わかっているでしょう、自分で文章は、その後の。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 この協定におきましては、協定の五条の1におきまして、それぞれが市場アクセスの改善を行う、そのやり方につきまして附属書に明記をするという形になっております。 そして、米側の附属書につきましては、関税撤廃に関して更に交渉と明記をされているわけでありまして、当然、交渉するのは関税について交渉するわけじゃありません、関税撤廃、これについて交渉を行いまして、その時期等について決められる、そのように理解をいたしております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 まず、御指摘の、この八ページの「アメリカ合衆国は、」云々の部分でありますが、ここはTPP等においても一般的に農業等において置かれている規定でありまして、何ら新しいものではない、これは委員もよく御案内だと思います。 そして、今回の共同声明では、今後どの分野を交渉するのか、その対象をまず協議することとしておりまして、今後の交渉の内容は、この協議、コンサルテーションですね、その中で決まっていくことになるわけであります。 このう…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 今後まず行います協議でありますが、これにつきましては、そこの中で今後の交渉の内容が決まっていくわけでありますが、日米双方が合意したもののみが交渉の対象になる、このように考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 委員の御指摘、一つの考え方であると思っております。 いずれにしても、今の中東情勢は非常に緊張の度合いを高めておりまして、そういった中で、日本に関連する船舶の安全な航行、これは必要なことでありまして、まずは外交努力を行うということは重要だと思っております。 さらには、船舶の運航会社であったりとか、さまざまな形で航行の安全のための政府との連携もとっていかなければならない、同時に、今後、そういった航行の安全が図れるかどうかとい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 それで結構です。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 玄葉委員が、あらゆる経済協定を日本が今後結んでいく上でWTOとの関係について非常に重要である、この御指摘については全く一緒であります。 自由貿易の旗手として、これまで、TPP11、日・EU・EPA、そして日米貿易協定と進めてまいりましたが、それはきちんとしたルールを国際的に共有していく、こういったことが自由貿易体制を守る意味からも重要だ、こういう観点から行ってまいりました。 そして、今回日米貿易協定を進めるに当たりまして…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 出せるさまざまな資料であったりとか分析結果、お出しをしたい、そのように思っておりますが、あくまで出すことが適切なものというのは、合意した内容に沿った分析であったりとか試算である必要がある。合意した内容と異なる仮定を置いて、仮に合意したことと違っていたらどんな数字になりますか、こういった数字を出すことは、かえって私は誤解を招くことになるのではないかなと思っております。 先ほどの農業の問題につきましても、これまでの議論を振り…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 玄葉委員がおっしゃるWTOとの整合性であったりとか、きちんとした国際的な貿易のルールをつくっていく重要性、これをまさに日本が訴えかける必要があるのではないかな、全く賛同するところであります。 その上で、今回の日米貿易協定、見てみたときに、海外からどう映っているか。 今、例えば、アメリカがこれまで結んできた新しいNAFTA、USMCA、これには厳しい原産地規則がかかったり数量規制がかかるということでありまして、市場歪曲的な…