茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 今、鈴木委員の方から、私も含めここにいる委員の皆さんに対して、鈴木委員が熱心に取り組んでこられたこの北方領土問題について、カイロ宣言、ヤルタ協定からポツダム宣言、そしてサンフランシスコ講和条約に至る過程、その後の過程、様々な日ロ間の合意等につきましてお話をいただいたところであります。我々としても、鈴木委員と同じように、この問題を何とか解決をしなければいけない、そんなふうに思っております。 今、この東アジアの情勢…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 松川委員には、外務省時代もまさに女性活躍のシンボルとして御活躍いただき、今は参議院で頑張っていただいているわけでありますが、確かに日本を取り巻く様々な環境、大変厳しくなる中で、北朝鮮問題等について今ほど日韓の連携というのが、日米韓の連携というのが重要な時期はないと、このように考えておりまして、未来志向の日韓関係をつくっていくということが重要だと思っております。 ところが、韓国、旧朝鮮半島出身労働者問題をめぐる問…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、この機会に、国連難民高等弁務官、そしてJICA理事長等を歴任された緒方貞子さんが先月の二十二日にお亡くなりになられたことに対して、その高い御功績に改めて敬意を表し、御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 緒方さんに続くような人材、国際機関の幹部ポストの獲得というのは極めて重要な外交政策上の課題でありまして、まさに私の指揮の下、次官や総合外交政策局長にとどまらず、総合外交政策局が主導します日本人国際機関職員…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 在外での邦人の安全確保、そして邦人の保護は、外務省としても最も重要な業務の一つであると考えております。 本件につきましても、これまで領事面会であったり、御家族との連絡等、できる限りの支援をしてきておりまして、引き続き、御家族の心情を踏まえつつ、御家族に寄り添いながら、早期の解決に向けて最大限の支援を行っていきたいと思います。 また、一連の邦人拘束事案につきましては、先月の王岐山国家副主席によります安倍総理の表敬…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 日中間には様々な懸案が存在するのは事実であります。安全保障の問題、そして拘束事案、人権問題等々、様々な問題が現実に今存在をしております。関係改善を図る中で主張すべきは主張し、そうした懸案に適切に対応していくことが重要なんだと考えております。 日中関係が完全に正常な軌道に戻ったと。過去、首脳間の往来というのはほとんど行われずに、正常な意思疎通が難しい状況が続いた時期がありましたが、昨年、首脳、外相間の相互往来が実…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 様々な意見あると思っております。 そして、山田委員がおっしゃるように、首脳レベルも含めて様々なレベルでの意思疎通ができるようになり、そして、それは会談ができるということもありますが、同時に、より率直に東シナ海の問題、南シナ海の問題、力を背景にした一方的な現状変更と、これについては日本として一貫して反対する、こういった率直な意見をお互いに述べられると、こういう関係になり、そして二国間の問題だけではなくて、国際社会…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 来春の習近平国家主席の訪日をにらんで、諸懸案の解決に努め、また訪日の機会が更にその進展になるような形に持っていきたいと思っております。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 山田委員と意見を共有する部分がございます。 その一方で、実際に、今、中国政府に拘束をされている日本人、これの早期解放に努めなければならない。様々なそのやり取り、公になることによってそういったやり取りに不利益が出るようであっては、私は、何というか、本来の目的であるその早期解放というものにつながらない、そのように考えております。 今回の事案につきましても、私なりに情報についてはしっかり、どういった形であったかと、納…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) まずもって、この問題について、外務省に様々な学習の機会、山田委員の方から与えていただいたことを感謝を申し上げる次第であります。 御指摘のような懸念であったりとか事実が他国の議会やNGOにあるということは答弁をさせていただいたとおりでありまして、政府としては、自由、基本的人権の尊重、法の支配、これは国際社会における普遍的な価値でありまして、これらが中国においても保障されることが重要だと考えております。 同時に、山…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国を取り巻く安全保障環境は、引き続き今大変厳しい中、日米同盟の抑止力を維持しつつ、同時に米軍の円滑な駐留を確保するためには、地元を含む国民の御理解と御協力を得ることが極めて重要だと考えております。各地方自治体の提言、全国知事会の提言を含めてでありますが、こういった提言につきましては、それぞれのお考えとしてしっかりと受け止めたいと思っております。 日米地位協定、これは同協定の合意議事録等を含んだ大きな法的枠組…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 今回の日米貿易協定、坂本委員の方からも御指摘がありましたように、昨年九月二十六日、安倍総理とトランプ大統領の間の共同声明において、まず交渉の大枠をしっかり固めることができた。これが国益にかなう交渉を進める上で極めて大きかったと思っております。 同時に、米がどうなるんだろうか、二三二条の追加関税、さらには数量規制、こういうさまざまな国内の懸念にもしっかり応える、こういう思いで交渉に臨んできたところであります。 今回、日米貿…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○茂木国務大臣 この日米の貿易協定を振り返ってみますと、昨年の四月、マーラ・ラゴでの日米首脳会談におきまして、私とライトハイザー通商代表、この間で、当時はFFRと呼んでおりましたが、この議論を始めるということで、昨年の九月二十六日に、日米共同声明によりまして、今回の交渉、スタートをすることになったわけであります。 さらには、本年の四月から本格的な交渉、これが行われまして、九月二十五日に最終合意、そして十月の七日に署名、こういうことに至っ…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○茂木国務大臣 TPP12、TPP11を始め、さまざまな過去の経済連携協定におきまして、品目によってはかなり長いステージングで関税の撤廃、削減が行われている品目はあるわけであります。例えば、一時点をとって一年後に全部なくなっているかというと、そういうことではない、この点についてよく御理解いただいていると思うんですね。 それで、今回の協定における自動車そして自動車部品の関税の削減のスキームがどうなっていくか、これは、協定の本文と、それから…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○茂木国務大臣 御指摘のとおり、中小企業を含めて、海外展開を推し進める日本企業、日本産品等によります新たな市場開拓を促すことは極めて重要だと考えております。この点は、先月公表しました総合的なTPP等関連政策大綱改訂に係る基本方針にも盛り込まれております。 こうした考え方のもと、外務省としても、関係省庁、団体と連携して、中堅・中小企業を始めとする多くの日本企業が、グローバル市場でTPP11や日・EU・EPAを始めとするEPAを活用してビジ…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○茂木国務大臣 これまで日本が結んできたFTA、これは、単に物品貿易だけではなくて、サービスであったりとかさまざまなルール、こういった分野も取り上げております。 そういった意味におきましては、まさに、今回の日米貿易協定、これは物品貿易に関する協定である、このように考えております。
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○茂木国務大臣 きちんとお答えしたとおりです。
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○茂木国務大臣 これまで日本として、FTA、さまざま結んできておりますが、これまで我が国が結んできたまず包括的なFTA、ここにおきましては、物品貿易に加えて、サービス全般の自由化を含むものを基本とし、さらに、知的財産、投資、競争など、幅広いルールを協定に盛り込むことを交渉を開始する段階から明確に目指してきたわけであります。 日米貿易協定には全てのサービス分野の自由化であったりとか幅広いルールまで盛り込まれておらず、その意味で、これまで我…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○茂木国務大臣 もう一度言わせてもらいます。(後藤(祐)委員「いや、同じことだったら結構」と呼ぶ)いえ、きちんと理解してください、ぜひ。 これまで我が国が結んできた包括的なFTA、これでは、物品貿易に加えて、まず一つ、サービス貿易全般の自由化を含む、このことを基本とし、さらに二つ目、知的財産、投資、競争など幅広いルールを協定に盛り込むこと、この二つを交渉を開始する段階から明確に目指してきたものであります。 また、FTAにつきましては、国…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○茂木国務大臣 FTA、フリー・トレード・アグリーメントについて、国際的に確立した定義があるわけではありません。 我が国では、これまで、特定の国や地域との間で物品貿易やサービス貿易全般の自由化を目的とする協定との意味でFTAという用語を用いてきております。そして、今回の日米貿易協定、これはサービス分野を対象としておりません。物品に限った貿易協定である、このように考えております。
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○茂木国務大臣 包括的なFTAについて、こういった形でと、日本の定義については先ほども申し上げました。もう一度、必要であれば再度答弁をさせていただきます。 さらには、FTAについても、国際的に決まった定義があるわけではない。また、経済連携協定というものについて、決まった定義があるわけではありません。そこの中で、後藤さんとして、これは何に当たるかというときに、決まった定義がないものに当たるか当たらないかということについて定義をしなさいとい…