茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2020/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○茂木国務大臣 衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告します。 拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であり、一日も早い全ての拉致被害者の帰国を実現するべく、政府として全力を尽くしています。 こうした中、本年二月に有本嘉代子さんが、また先週には横田滋さんが、御令嬢の有本恵子さん、横田めぐみさんの御帰国を待ちながらお亡くなり…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 先日もお答えをしたと思うんですが、どこかの国をもう決めたと、そういう発言はしていないと思います。 まず、国内におけるコロナの感染を終息していくことが重要でありますし、同時にそこの中で、どういった形で、今、他国も人の往来の再開に向けて動きをやっておりまして、世界各国での感染の状況であったりとか、また各国の動向を見極めながら今後のことは考えていきたい。 その中で、基本的な考え方として、一遍に開けるということではなく…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 新型コロナが世界的に今拡大をして、今、国際的な連携、国際社会の連携、協調が必要な中で、この東シナ海における問題もそうでありますし、様々なところで中国によります現状変更の試みというのが行われると。中印国境でもそうなんですけれど、中国が取るのはサラミ戦略なんですね。基本的には一つ一つ現状をつくり、またそれを、何というか、事実にしてしまう、こういうサラミ戦略を取られないようにしっかり対応していくことが必要だと思ってい…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど私、明確にお答えしたと思うんですけれど、要するに、サラミ戦略という言葉を使いました。現状を変更して一つずつステップを踏んで新しい事実をつくっていく、こういう段階にあるんで、それを避けなくちゃならないということで、私は明確にお答えしたつもりですけど、全くお答えしていないと言われると、それは違うと思います。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) それはサラミ戦略じゃないんです。やるやり方として、そういうのはサラミ戦略とは言わないと思いますけれど。 いずれにしても、山田委員の御意見というか考え方はよく理解できるところはあります。関係省庁ともよく連携をして、どんなことをすべきかとよく考えてみたいと思います。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 日本の香港に対する考え方でありますけれど、一国二制度の将来、これは香港と密接な経済関係、人的交流を有する我が国にとっても重要でありまして、一国二制度の下に自由で開かれた体制が維持をされ、香港が民主的、安定的に発展していくことが重要である、これが我が国の一貫した立場であります。 本件については、基本的価値及び考え方を共有するG7での取組、これは重要だと考えておりまして、私自身、先日来、イギリスのラーブ外相であった…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 一国二制度、こういったものがしっかり維持をされ、そして香港が民主的、安定的に発展していくことが重要だと。そうならないことであったら、それは憂慮すべき事態だと考えております。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 御趣旨はよく分かりました。 G7含め国際社会、どういう枠組みで我が国の立場を、関係国、価値観を共有、協力する国々と一緒に発出していくか、しっかり対応したいと思います。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 交渉はまさに結果が全てだと思っておりますが、国益に反するような合意を交渉において行うつもりはございません。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 文書の不可侵ではなくて、事務所所在地の不可侵ということでありますから、基本的には。例えば、財務省の方も先ほど答えていたように、あらゆる手段を使って、何というか、正しい納税が行われているかどうかと、ああいうことは調べたいということでありまして、個人に属するような文書について入手をすると、そのことまで妨げられているものではないと思っております。 その上で、やはりこういった協定なりを結ぶときは、ある程度は相手方が日本…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 納税の問題をおっしゃっているんでしょう。恐らく個人の、先ほど来。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 要するに、公的な機関に属する文書については不可侵であります。ただ、個人の文書につきましては、家に入って、置いてある何とかとか何かのレシートであったりとか、そういったものはその不可侵の範囲には含まれないと先ほどから申し上げております。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 白委員の御心配はよく理解したつもりであります。その上で、こういった国際機関と新たな協定を結ぶと、それは日本にとって、これからコロナがまた終息した後で観光、これを広げていくという意味でも極めて重要なことだと思っておりまして、そこに勤める方、日本人であっても外人であっても、国際機関で購入した車はその公的な目的のために使われると私は思っております。 例えば、中小企業のオーナーの方が企業で車を買われると、それは、私は、…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 秋野委員今御指摘のとおり、観光の意義、これは、単にどこかに行って風景を楽しむ、これも大切なことなんですが、また、経済面にとどまらず、人々の交流を通じて、相手の文化であったり歴史、さらには社会に対する理解を深めたり、また、例えば日本人が気付かない日本の良さを海外の人が発見すると。 恐らく、何というか、日本にいると、公共交通機関がこんなに正確に時間どおりに、何というか、来るということは信じられないというか奇跡的なん…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) イギリスはそのような見解を持っていると、そのように承知をいたしておりますし、日本としても、この今の香港の一国二制度、これは英中共同声明でも定められているものでありまして、これが維持されることが極めて重要だと、このように考えております。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国は、唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界の実現に向けて国際社会の取組をリードしていく使命を有しております。ですから、そのCTBTの発効に向けた取組、これも一貫して進めてきているわけでありまして、こういった取組の重要性一貫して訴えてきておりまして、核実験モラトリアム、これが継続されることを重視をいたしております。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 日本の基本的な立場については、先ほど答弁をさせていただいた次第であります。 その上で、そういった核モラトリアム、これが維持することが重要だという立場から、米国との間でどういうやり取りをするかと、これはまさに外交上の問題ということでありますので、答弁は控えさせていただきたいと思います。 さらに、井上先生の方からお話のありました米国の議会、そしてまた政府との間のやり取りについてのコメントにつきましても控えさせていた…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 現在、世界全体で核兵器の数、これ、米ソ冷戦時のピークと比較しまして八割以上削減されているとも言われております。かつて米ソ両大国を中心として軍拡競争が行われ、核実験や核配備が進められていた時代とは状況が変わっているのは事実だと思います。 一方、特定の地域や分野での軍備や兵器の過度、そして急速な増大、また、その不透明性が各国間に不信感であったりとか脅威認識を高めており、そうした不信感等から核軍縮が進まないと、こうい…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 使いやすい核というより、低出力の核のことをおっしゃっているんだと思いますが、確かに、米国、二〇一八年のニュークリア・ポスチャー・レビュー、NPRにおきまして潜水艦発射型弾道ミサイルの弾道の一部を低出力化すること等の方針を示して、実際、本年二月にはそうしたミサイルの配備を実施した旨の発表をしたと承知をいたしております。 どういう考え方なのかと。アメリカ、NPRの考え方でありますが、米国は、米国自身も低出力核を保有…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほども、じゃ、アメリカはどう言っているかということで、そのアメリカの言い方としてるる説明をした上で、核の敷居を下げるものではなく、むしろこれを上げるものである旨説明をしていると、こういうふうに、私がそう考えているではなくて、アメリカがこう説明をしていますよと。 いずれにせよ、アメリカによる核弾頭の一部の低出力化は、米国の保有する核兵器の数を増やすものではなく、直ちに、委員おっしゃるような、核の軍拡競争につなが…