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自由民主党参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 20 件を表示
自由民主党1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○苫米地義三君 私は、この機会に通産大臣に特に伺いたいと思います。この日本の産業というものは、進歩した産業というものは、大体明治以来、海外の模倣産業、向うからただ輸入した輸入産業の範囲を出ないで、それがただ向うの進歩に準じてやっておるわけです。ところが、それは一口に言いますと、日本の国は資源が乏しい、こういうことで片づけられておるのですが、日本の内部には資源が相当にございます。あるという例をここに申し上げますならば、たとえば鉄鉱石の問題…

自由民主党1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○苫米地義三君 私が特にそれを強く言いますことは、やはり日本の人口問題からいいましても、日本の国産のもので、そして中小企業をもっと広範に活用するということと一環的な考え方ができると思うのです。そういう点に対して一つぜひ十分な御検討を願いたいと思うのです。 それからその次に、農業問題について申し上げたいのですが、わが国の食糧自給という問題と、農村の振興という問題は、これは明治以来の不動の国策でございますことは、今さら申し上げるまでもないの…

自由民主党1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○苫米地義三君 ぜひそういうことにしてそうして農民の力をも養い、そうして国内食糧の自給にもなり、いろいろ多方面にやるべきことがあると思いますが、これは予算の関係もあるかもしれませんが、大蔵大臣はこの農村の問題に対しては特にお考えの上で御協力をお願いしたいと私も思うわけでありますが、大蔵大臣からちょっと。

自由民主党1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○苫米地義三君 そこで、この増産の最も重要な要素である肥料問題についてちょっと伺いたい。この日本の肥料というものは、明治以来、供給が不足で需要が多いと、需要をまかなうことができないということで、肥料の増産計画をやっておったわけなんです。それが幸いにも政府の合理化促進政策によって、今日では生産が非常に多くなりました。で、今では窒素肥料のごときは、はるかに生産が多い。で、この生産の過剰時代になってきて、むしろこの事業は一つの輸出産業になって…

自由民主党1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○苫米地義三君 その点わかりました。ちょうど東亜圏に対する経済援助というような要請もございますので、肥料という問題は非常に適当な輸出品である。私の調査によりますというと、中共が現在でも必要な量は肥料が一千万トンと言っている、これはもちろん硫安ばかりではない。ほかの肥料もこめて化学肥料全体で一千万トンの需要がある、こういうことを言っておる点から申しましても、その他、各地一方にあります後進国の農業が、ほんとうに生産を上げていくことになれば、…

自由民主党1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○苫米地義三君 この機会に念を入れて伺っておきたい点がございます。それは、肥料の配給の機構の問題、これは戦時統制がありまして一本になったのですが、その前はやはり組合系統と商人系統との二大系統に分れて両々切瑳琢磨してやっておったわけなんです。戦時統制がはずれまして、やはり元へ返りました。そうして河野農林大臣のときに、この配給は農民組合系統と商人組合系統との二本建にするということを声明されておりましたから、まだ現にそれが実行されておりますか…

自由民主党1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○苫米地義三君 そこで、大蔵大臣にちょっと伺いたいのですが、この配給の立場にある、たとえば組合の方は農林中央金庫、非常に豊富な資金がございます。ところが、商人系統の方は、中小企業の方に関係する問題でございますが、商工中央金庫の方の資金網というものは割合に少いのですね。これをやはり農林中金と同じような、同じでなくてもちろんいいのですが、もう少しあの方面にも資金を回して、両々相待って仕事ができるというふうに考えていただければけっこうだと思う…

自由民主党1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○苫米地義三君 あと一点だけ伺って私の質問を終りますが、ちょうどこの肥料の配給二本建というのと同じようなことで、先刻八木君からの質問のうちにもございましたが、米の取扱いについては、やはりこの思想と同じように、組合系統と商人系統にも相当の集荷の道を認めてやって、そうして農民の自由意思を尊重してやるというようなお考えがございませんですか、その点を伺います。

自由民主党1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○苫米地義三君 それでは私の質問はこれで終ります。

自由民主党1957/10/31

第26回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○委員長(苫米地義三君) ただいまから委員会を開きます。 まず、委員の異動について申し上げます。閉会中だいぶ委員の異動がありましたので、これを刷りものにしてお手元に配付いたしました。それによりましてどうぞ御了承を願いたいと思います。 —————————————

自由民主党1957/10/31

第26回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○委員長(苫米地義三君) 次に、派遣委員の報告を議題といたします。 第一班から順次御報告を願います。第一班と第二班、ともに小山邦太郎君。

自由民主党1957/10/31

第26回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○委員長(苫米地義三君) それでは第三班の山田節男君にお願いいたします。

自由民主党1957/10/31

第26回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○委員長(苫米地義三君) 次に第四班、土田國太郎君。

自由民主党1957/10/31

第26回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○委員長(苫米地義三君) 次に第五班、栗山良夫君にお願いいたします。

自由民主党1957/10/31

第26回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○委員長(苫米地義三君) 次に、第六班森八三一君お願いいたします。

自由民主党1957/10/31

第26回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○委員長(苫米地義三君) これにて派遣委員の報告は終りました。 —————————————

自由民主党1957/10/31

第26回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○委員長(苫米地義三君) この際、お諮りをいたします。予算の執行状況に関する調査でございますが、調査未了の旨の報告書を議長に提出いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/10/31

第26回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○委員長(苫米地義三君) 御異議ないと認めます。 なお、報告書の内容及びその手続き等は委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/10/31

第26回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○委員長(苫米地義三君) 御異議ないと認めます。よってさように決定いたしました。本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十八分散会

自由民主党1957/05/17

第26回 参議院 予算委員会 第30号

○委員長(苫米地義三君) ただいまより予算委員会を開きます。 まず、委員の変更について申し上げます。 五月十四日、北村暢君、森中守義君、鈴木強君及び平林剛君が辞任され、その補欠として、山田節男君、松浦清一君、海野三朗君及び曾祢益君が指名されました。 五月十五日成田一郎君が辞任され、その補欠として森田豊壽君が指名されました。 —————————————