若狹得治
会議録に記録された「若狹得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1976/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 私は、軍用機のことは何も存じ上げませんので、軍用機の場合は私の知ったことではございませんけれども、民間機の場合に、そういう秘密代理人という制度があるということは全く存じておりませんでしたということを申し上げたわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 大変恐縮でございますけれども、大変間違った推理でございます。大変間違った推理ではないかというふうに思いますが、株主総会で機種の問題を決定するというようなことは、私は、私の信念としてはあり得ないことだと思います。機種の決定というのはあくまで安全第一に、技術的な見地によって決定さるべきものでありまして、それが政治的な言動であるとか圧力であるとか、あるいは金銭であるとかということによって決定さるべきものでは絶対にないと私は信じてお…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 株主総会を軽視するわけでは決してございませんけれども、株主総会には必要資金をどうするというような問題、配当をどうするというような問題、当然出てくるわけでございます。その内容を分析すれば、どの機種を何機買うというような問題は当然出てくるわけでございますけれども、その機種の内容について、どの機種を決定するかという問題はあくまで社内の技術的な検討によって決定すべきものであるというふうに私は思っておりまして、したがってどの機種を決定…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 大変デリケートな問題でございますけれども、大庭さんはおやめになるときのいろいろないきさつがございまして、私は今後航空界から一切手を引かしてもらいたいということを私にもおっしゃいました。そういうような経緯もございましたので、大庭さんにはじかに確かめなかったわけでございますし、常識的にそういうようなことはあり得ないというふうに信じておったわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 先ほど三井物産の副社長というお話でございますが、この前申し上げましたように、いまお亡くなりになりましたけれども、若杉社長、それからいまおっしゃいました副社長と、それから担当の常務の方、お三人でございます。それに確かめまして、先ほどから何回も言っておりますように、そういうことは一切なかったということをはっきりしておるわけでございます。改めて大庭さんに確かめるまでもないというふうに思いました。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 オプション契約というものは、先ほどから、恐らく大庭さんが御説明なさったと思いますけれども、別に義務を伴うものじゃございません。したがって、それがあったかなかったかということがそれほど私は大きな問題じゃない。したがって、三井物産の方からDC10の購入についての説明がありました際に、そういうようなことを確かめただけのことでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 大庭社長から、DC10のオプションの問題についてはよろしく頼むということは一切聞いておりません。また、私が三井物産へ出かけて、そうしてこのオプションの問題を聞いたという事実も全くございません。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 いま私が申しましたのは、私が三井物産へ出かけてそういうことを申し上げたわけではございません、三井物産の方からわが社へ来られまして、DC10を購入してもらいたいというお話があった際に確かめた問題でございます。ということを申し上げたわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 そのとおりでございますが、それは私の会社へ来て、三井物産の社長、副社長及び担当常務が私に対して言われたことでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 いま先生がおっしゃったとおりでございまして、むしろ、そういうオプション契約があったということをわれわれ知らないわけでございますので、そういう点について、今後選定を正式に始める際に、何かありませんか、いや何もございません、何か全日空として法律的な、あるいは道義的な問題が前社長、あるいは前社長でなくても担当役員でも結構でございますが、何かもしあったらはっきり言ってください、われわれの方はそれについて責任をとりますから、そういう面…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 そういう疑いを持った時期があったと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 オプション契約などというものが、われわれの全く知らないところで行われておるというようなことは、全く夢想にもできないことでございました。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 そういうものはなかったろうと思っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 そのとおりでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 総理への御訪問の主体が表敬訪問でございますので、そのことを御説明申し上げたわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 そのとおりでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 そういう話は絶対にいたしておりません。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 何かの間違いであろうかと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 先ほども申し上げましたけれども、九月にアメリカで全日空がトライスターを決めたという報道が出たり、当時の新聞紙上、どちらに決まるのかというようなことがございましたので、そういうことについて、やはり私としては最後まで事務的に、技術的に決めるんだということを念のために申し上げておきたいと思ったのでございますが、実は大変時間もございませんでしたために、私と同行いたしました副社長も立ち上がり際に話しただけのことであったものですから、副…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 そのとおりでございます。