若狹得治
会議録に記録された「若狹得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1965/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(若狭得治君) もちろん実施しておるわけでございますけれども、非常に距離の短いところで、たとえば三十分程度で到着するというようなところで多数の人員を収容する場合には、なかなかそれが励行されないということは、われわれとしては非常に心配いたしておるわけでございます。そういう点についてやはり明確な基準を設けていく必要があるのではないかということを考えておるわけでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○若狭政府委員 約五十時間でございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○若狭政府委員 御指摘のとおり、裏日本の港からナホトカへ参りますのには、非常に距離的にも近うございますし、便利でございますけれども、裏日本の工業生産力というものはまだ非常におくれておるという関係から、日ソ間の貿易のものが出てまいらないという実情でございます。現在のナホトカ航路の状況を見てまいりますと、大体横浜、神戸からほとんど大部分の荷物が出ておるということでございまして、裏日本の港、敦賀、伏木、新潟、これは前に日ソ間の定期航路の開設に…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(若狹得治君) 昭和四十年度の造船計画でございますが、百五十万総トンの建造予定をいたしております。この隻数あるいは航路等については、非常にこまかいものでございますから、ここで申し上げるわけにまいりませんけれども、トン数の内訳といたしましては、定期船十万トン、一般貨物船十五万トン、専用船四十万トン、油送船八十五万トン、合計百五十万総トンの建造予定をいたしております。 それから国際収支の関係でございますけれども、この百五十万総トン…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(若狹得治君) 貿易外収支の赤字の減少という面に力を注いでおるわけでありまして、もし今日、この船舶の建造をやらないとすれば、昭和四十三年度の貿易外収支の赤字は、おそらく八億ドルをこすであろうというようにわれわれには考えられるわけであります。したがいまして、貿易外収支の赤字横ばいということを申しておりますけれども、国民経済の規模が非常に伸びてまいりますので、貿易収支あるいは貿易外収支全体の中で占める海運収支の赤字というものは非常…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(若狹得治君) われわれは、その赤字の貿易外収支全体に占めるウェートが減ることが改善であるというふうに考えておるわけでございますけれども、貿易外収支のうち海運収支だけで黒字を生み出すためにはどうしたらいいかという御質問ではないかと思いますが、現在のIMF収支というものは、輸入の支払い運賃を支払いに立てまして、輸出の受け取り運賃を受けに立てるわけでございまして、したがいまして、輸出入の物量の差というようなものは、根本的に、日本の…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(若狹得治君) 内航海運の輸送の物量は、御指摘のように、年々急激に増加いたしておるわけでございます。現在におきましても、輸送量といたしましては、輸送の絶対量におきましても、大体国鉄程度のもの、国鉄よりちょっとよけいという程度でございます。また、輸送トン数といたしますと四三%程度のものを運んでおるわけでございます。これは、年々、今後臨海工業地帯の開発等の問題がございますので、海上に流れてくるものは多くなるだろうというように考えら…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(若狭得治君) 御承知のように、計画造船の毎年度の金額につきましては、前年度の財政投融資の残りの必要額、それから当該年度に建造すべき船舶の当該年度分の支出分というものを合計いたしまして要求いたしておるわけでございます。前年度に着工いたしたものの当該年度の支出分については、これははっきりきまってくるわけでございますけれども、当該年度の着工いたしましましたものにつきましてはどの程度当該年度財政資金を支出するかということは今後の推移…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 御承知のように、海運再建整備法におきましては、中核会社、系列会社、専属会社という三つの企業の範疇をつくりまして、中核会社は系列会社を資本支配する、同時に専属会社は五カ年以上の長期の用船契約を中核会社または中核会社の支配する系列会社と締結するということによって、一つのグループをつくるという方式をとっているわけでございます。したがいまして、いま問題になっておりますオーナーはいわゆる専属会社でございますので、専属会社の再建問題…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 各中核会社におきまして、現在オーナー対策を検討いたしておるわけでございます。われわれは、一年間この推移を見守ってきたわけでございますけれども、オーナーの再建というのは非常におくれておる状態でございますので、これを早急に方針を定めてやってまいりませんと、単に中核会社の再建ということだけが先行いたしましても、日本海運全体の再建ということにはならないわけでございますので、そういう考え方から早急にオーナー対策を明確にしてもらいた…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 先ほども申し上げましたように、オーナーの再建につきましては、中核体に責任を持ってもらいたいというのが再建整備法の趣旨でございますけれども。昨年集約を実施いたしまして一年になるわけでございますが、いま先生の御指摘のとおり、オーナーの経営内容というものは、今後の経費の上昇その他を考えます場合に非常に問題が多いわけでございますので、われわれといたしましては、この際オーナーの今後の再建の見通しについて根本的に再検討するということ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 現在、整備計画を提出いたしておりますいわゆる専属会社は二十社あるわけでございます。そのうち昨年から本年にかけまして新造船を行なったも一のは四社ないし五社程度あると思います。これはいずれも中核体が非常に協力いたしまして、連帯債務あるいはその債務保証というようなこと、あるいは共有というような方針によりまして、中核体が協力して造船を行なうというような方式をとっておるわけでございます。それ以外の大部分の専属会社につきましては、現…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 御承知のように、計画造船は、現在開発銀行からの融資によって行なっておるわけでございますけれども、この船種の決定ということにつきましては全く金融ベースにまかせておるわけでございます。運輸省といたしまして、開発銀行の金融ベースに注文をつけると申しますか、条件をつけますのは定期航路関係のいわゆる定期船だけでございます。その他はすべて金融ベースによってこれを処理していただこうということになっておるわけでございます。巨額の財政資金…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、われわれといたしましては、せっかく国の補助を行なって再建いたしておるわけでございますので、これをさらに今後の経済発展に即応するような体制まで持っていこう。そのためには、現状のままでは金融ベースに乗りにくいものでも、やはり将来の計画をつくって、それに到達するように指導していこうということを考えておるわけでございます。そういうような点につきましては、多少金融機関と運輸省との間では、見解の相…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 先ほど政務次官からお話のございましたのはバルクキャリアの用船の実態でございまして、われわれがオーナーに現在つくらせたいと申し上げておりますのは、やはりそのバルクキャリアでございます。バルクキャリアの用船の実態は、大体一万トンクラスが一番多いわけでございます。しかし最近はだんだん大きいものができてまいりまして、三万トンないし四万トンの船舶も用船されておるような状態でございます。これを日本船に置きかえるということは、昨年末海…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 先ほど外国用船の実態を申し上げましたけれども、このうちで長期に日本の船主が用船しておるものは大体百万重量トン程度でございますが、一応五カ年間の目標を置きまして、毎年二十万トン程度を代替していこうということをわれわれとしては昨年から考えておるわけでございます。しかし、先ほど申し上げましたように、具体的に申しますと、香港の船主等と経費の面でなかなか対抗できないというようなことがございますので、やはり先ほどから申し上げておりま…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 われわれは、計画造船とは別でございますけれども、いわゆる不経済船対策というのを推進いたしておるわけでございます。金額は財政資金、年間わずか十億でございますけれども、これは税法上の耐用年数の超過した船舶を逐次財政資金によって代替するという計画でございます。この主体といたしましては、オーナーを主体にいたしておりまして、中核会社はむしろこれを辞退させるということで現在二カ年目を迎えておるわけでございます。 この対象になる船は、…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 われわれといたしましては、一応代替建造の希望のあるものを調査いたしまして、これを五カ年間で整理していこうということを考えているわけでございます。本年度は第二年度目に当たるわけでございますので、なおあと三カ年の期間がございます。ただ先ほど申し上げましたように、融資条件の問題あるいは船腹の絶対的な不足の問題等によってなかなかスムーズにいかないという面があるということでございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 現在の資金は御承知のようにわずか十億というものでございますので、現状のままでまいりますと、なかなか五年間で解消しないというのが実情でございます。ただ問題は先ほど申しておりますように、大体その資金を用意した程度しか出てこないという実情でございますので、これが終わりましても老朽船の問題は残っていくわけでございます。したがいまして、現在非常に希望が多いのに資金が足りないという状況ではむしろないので、そういう不経済船対策というも…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 スクラップ・アンド・ビルドという政策を現在やっているわけでございますけれども、先生の御質問の御趣旨はどういうことでございましょうか。