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全日本空輸株式会社社長衆議院
総発言数
1,414 件
直近の所属会派
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直近の役職
全日本空輸株式会社社長
直近の発言日
1965/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 件中 20 件を表示
運輸事務官(海運局長)1965/04/15

第48回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 それは現在でも実施いたしておると思いますけれども、不十分なものがありますれば、さっそく検討さしていただきたいと思います。

運輸事務官(海運局長)1965/04/15

第48回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 外国に船舶を期間用船いたす場合には、これは別に制限いたしておらないわけであります。貸し渡す場合、つまり人間を乗せないで貸し渡す場合、あるいは譲渡する場合、売り渡す場合、これは運輸大臣の許可を要するということになっております。したがいまして、いま御指摘の会社に対して運輸省としては特別の措置はとっておりません。

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 自動車航送船の状況でございますけれども、まず、現在の航路がどの程度あるかという問題でございますが、これは定期航路が三十六航路、それから不定期が二航路、それから旅客を運ばない、自動車だけを運びますものが三十二航路でございます。合計日本全国に現在七十航路あるわけでございます。これによりまして運んでおります自動車の状況でございますが、三十九年の統計で申し上げますと、昭和三十九年の一月から六月までに、平均いたしまして月…

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 距離的な問題でございますけれども、現在行なわれているものは、大体時間的に一時間程度というのが経営の限度と申しますか、そういうような状態で行なわれているわけでございます。と申しますのは、航海時間が非常に長くなります場合には、もちろん船舶の回転数が非常に少なくなってくる。したがいまして、一船当たりの輸送の車両数というものも減ってくるわけでございます。そういう点で、非常に運賃を高くしないとペイしないというような問題が…

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 法律的には全く制限はございません。ただ、新しい経営のしかたとしては、たとえば運転手を休ませまして、からの自動車だけ——からと申しますか、運転手のいない自動車を海上で運びまして、そして到着いたしました港で新しい運転手を乗せるというような計画もあるようでございます。そういう場合には、航海距離が相当長くても十分採算的にもやっていけるというような問題もあるようでございます。

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) そういう状態は当然今後われわれとしても考えておりまして、現在のところはまあ大体一時間ないし一時間半程度が限度のようでございますけれども、今後船舶が大型化する、あるいはスピードが速くなるというようなこともございますし、また先ほど申し上げましたような新たな運送の形態ということも当然考えられますので、そういう点についても十分今後とも準備をいたしておきたい、かように考えております。

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) これは船員法に規定がございまして、いま至急調べておりますから、ちょっと御猶予願いたいと思います。

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 御承知のように、非常に近距離の間を多数の旅客を運ぶわけでございます。特に、いま御指摘のように、バス等の旅客を輸送するわけでございます。旅客の乗ったままのバスを輸送をするわけでございます。これはかって洞爺丸事件に、青函連絡船の中で汽車に乗ったまま多数の人間が死亡なさったというような事故がございまして、その後われわれは行政指導によりまして、フェリに乗った場合にはバスの旅客は一応船外に出られまして航海していただいたと…

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 御指摘のとおりでございます。まあこういうふうな形態のものが急激にふえてまいりますので、われわれとしても早急に明確な基準を設けまして措置いたしたいと考えております。

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 先ほど、旅客自動車航送船の航路数が七十航路と、こう申し上げましたが、この七十の経営につきまして、会社、個人、地方団体、それから公団というように、四種類の経営形態があるわけでございますが、会社の経営によるものは四十九、それから個人が五、地方公共団体が十三、それから公団が——これは日本道路公団でございますけれども、三航路ということになっております。

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 兵庫県の明石−岩屋間、それから同じく福良−鳴門間ですね、それから北海道の厚岸−真竜、この三航路でございます。

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 現在はいずれも、この公団の航送船組合というのを関係の事業者がつくりまして、実際上の事務はその航送船組合に行なわせる。ただ、その船舶の建造、それから採算というふうなのは、全部公団に帰属するということになっております。

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 普通の旅客船——いわゆるフェリーボートと、自動車航送船との、両方が現在運航いたしております。

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 現在の規定は、御承知のように、十三名以上の旅客定員を有するものについては免許制になっているわけでございます。そういう船舶でございますと、そこへ乗船しようとする旅客、ばらの客でありましょうと、普通の自動車の場合、たとえば乗用車でございましょうと、トラックであろうと、何でも載せておるということでございます。それから、そういう免許のないものにつきましては、十三名以下という定員に左右される関係から、乗用車も、旅客を乗せ…

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 現在の旅客船というものは、船舶安全法に、十三名以上の旅客定員を有するものを旅客船と規定いたしておりますので、それによって海上運送法の旅客定期の免許というものの最低限というものを十三名というふうに規定をいたしておるわけでございます。いま御指摘のように、たとえば助手が二人乗っている場合は六台でもうすでに一ぱいになってしまうというような、そういう不合理が出てまいりますので、今度法律改正をしていただきまして、やはりそう…

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 現在、自動車航送船に路線バスが載っているというような例はないわけでございます。路線バスを載せて、たとえばここから阪神までの路線バスをやりたいという免許申請が出たことはございますけれども、当時の状況では、まだ、海上の安全の面から見まして、バスの定時運行の確保という面についてなお問題があるということで、免許になっておらないという状態でございます。しかし、その後の最近の状況を見ておりますと、やはり定期バスもその路線に…

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) さようでございます。

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 救命綱具等につきましては、明確な規則になっております。ただ、車から出なければいかぬというような問題は、行政指導として通達を出しまして実施いたしております。

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 船舶安全法上は、明確に個々の船客として規定いたしておるのでございます。

運輸省海運局長1965/04/15

第48回 参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(若狭得治君) 法律上は、そういうことになっております。