若狭得治
会議録に記録された「若狭得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1976/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 そういう仮発注が行われたとは私は思っておりません。思っておりませんが、ダグラス社におきまして、見込み生産というものをやった可能性はあるんじゃないだろうかというふうに私は思っております。もし、オプション契約というものがありますれば、それは正式な契約でございまして、もちろん両社の明確なサインが必要でございますし、また部内においても十分検討された上で締結さるべきものでございますので、そういうものは全くないというふうに私は思っており…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 その内容はまことにさだかではございませんけれども、先ほどどなたかおっしゃいましたように、第二十九号機、これが金日空のためにつくっている飛行機であるということを言われたことはございました。しかし、そういうことは本当にあったのかなかったのかということについて、三井物産に聞いて確かめたところ、それは全く全日空とは関係のないことであるということが明確になったわけでございます。したがって、われわれとしては、メーカーが見込み生産をしたと…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 ダグラス社の担当の人から、この二十九号機というのは全日空のためにつくっているのだということを言われたことはございます。しかし、そこでそういうことは全くあり得ないことでございますから、それを確かめたということを私は申し上げているわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 一般的にあるとは考えられません。ごくまれなケースとしてはそういうことが考えられ得るというふうに思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 それは当然のことでございますけれども、代理店の方で一切の全日空の責任はないんだということを明言している段階でございますし、また会社の中では、このボーイング、ダグラス、ロッキード三社についての検討を進めている段階でございます。したがいまして、私は三井物産に申しましたのは、もし選定の結果、ダグラスということになればこれは問題ないわけです。もし違ったものになった場合には、損害賠償の責任をわれわれ負わなければいけない。それについて責…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 公のものというわけではございませんが、当時の状況を思い起こしてみますと、この導入を同時にしましょう。そしてそれをいつにするかという問題について、両社でずっと相談を続けておったわけでございますが、最終的に四十九年四月にしようということについてほぼ合意ができた段階で、恐らく私や朝田社長自身ではございませんが、私の担当者が政務次官のところへ御連絡して、こういうことにしていきたいと思いますという御報告をしたんではないかというふうに思…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 導入の時期につきましては、御承知のように、日本航空はボーイング747を早期に導入いたしておりまして、国内線の大型化はいつでもできる体制にあったわけでございます。ところが、全日空はその準備が当然なかなかできない。しかも、そのやさきに雫石の大事故が起こったわけでございまして、この事故の直後に、私は日本航空に対して、世界的な、世界航空事故のうちで初めての百何十名という大事故が起きて、全日空社内は、とうてい新機種の選定に力を注ぐとい…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○参考人(若狭得治君) 全日空の若狭でございます。 安全が航空事業の根幹であり前提であるということにつきましては、当然のことでございます。企業としても最優先の考え方をもって進んでおることは当然のことでございます。昭和四十一年に全日空が連続事故を起こして、それ以来全社を挙げてこの安全の問題に取り組んでまいりました。大変不幸な出来事ではございましたけれども、昭和四十六年に雫石の事故が起きましてつい先日判決が出たというような状態でございますけ…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○参考人(若狭得治君) 過当競争の問題でございますけれども、その前に、先ほど吉田先生がお読みになりました昭和四十五年の「航空企業の運営体制について」という文書の中に利用者の利便のために新しい政策をつくるのだという言葉があったと思います。その当時までは、ローカル線につきましては、一社が独占的に運営することによりまして安全の問題も解決してまいりましたし、また、企業力の強化の問題も解決してまいったわけでございます。ただ、札幌から福岡に至る幹線…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○参考人(若狭得治君) 先ほど昭和四十七年の大臣通達というお話がございましたけれども、後発企業育成についてどういうふうに考えているかという吉田先生の御質問かと存じますけれども、昭和四十五年の閣議了解の中に出ておりましたけれども、安全面については日航、全日空は東亜国内航空に協力するようにということがございます。やはりそれが私は基本ではないかというふうに考えております。ことにダブルトラックという問題になりまして一つの路線について二つの会社が…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○参考人(若狭得治君) 全日空の若狭でございます。 ただいま日本航空の高木副社長の意見と全く同様でございまして、一日も早く委員会の実現するよう心からお願いいたします。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○参考人(若狭得治君) 先ほど航空局長から大体一カ月程度の期間を置いて聴聞をやりたいというお話でございましたが、事故の発生した場所等の関係もございますけれども、またそのときのいろんな条件が、われわれ航空事業者におきましても綿密に把握する必要がありますので、そういう調査の時間をいただきますれば、できるだけ早い機会にこの聴聞をやっていただくことが望ましいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○参考人(若狭得治君) 国内輸送につきましては、四十九年度からエアバスが入ってまいりますので、その国内の貨物輸送力を十分活用するよう現在検討を進めております。 国際輸送につきましては、今後どういう形でこういう輸送に参加していくかということについて、現在社内的に検討を進めております。成案ができましたら、またお願いに上がるつもりでおります。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○若狭参考人 ただいま御紹介いただきました全日空の若狭でございます。 全日空は、現在国内における航空輸送の過半数を実施いたしております。一日の便数は四百数十便でございます。それはいずれも、日本のあらゆる辺地にも、離島にも参っております。しかも、非常に気象変化の激しい中で、また、航行安全施設の必ずしも十分整っておらないローカルの飛行場に参っておるわけでございます。そういう意味におきまして、会社全体といたしましては、全日空というものの航空輸…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○若狭参考人 日本航空等と同様でございますけれども、なお乗員その他とのコミュニケーションという点について、もっともっと会社側としても考えるべき点があるだろうというふうに考えておりますし、また、そういう問題について、常に私たちも、あるいは組合関係でもいろいろ議論が行なわれていると思いますので、この上とも努力してまいりたいと思います。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○若狭参考人 端的に、たとえば高知−大阪間の問題について御説明を申し上げますと……
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○若狭参考人 安全性という面につきましては、新しく導入されるものほど安全であるということは一応言えるかと思いますけれども、現在の航空需要の増加というものを消化いたしますためには、小さい飛行機ではなかなか消化ができない。具体的に申しますと、現在大阪−高知間では、全日空は、YS11でございますけれども、十一便の運航を行なっております。ほかに東亜国内航空が二便の運航を行なっておいでになります。しかし、そのお客さまの乗っておいでになる率というの…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○若狭参考人 日本航空と同様でございます。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○若狭参考人 いま朝田社長から御説明がございましたように、両社間では首脳部の定期的な協議もいろいろなルートで毎月行なっております。したがいまして、過当競争というべきものはございません。ただ、成長していく過程でございますので、外見的な現象ではあるいは宣伝をし合うとかいうようなこともあろうかと思いますけれども、それは決して事態の本体ではございませんので本質的なものは、両社間の首脳部によって十分な協調を保ってやっておるというのが現状でございま…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○若狭参考人 御指摘のとおりでございますので、したがって、今後あらゆる努力をしてまいりたいと思います。