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自由党参議院衆議院
総発言数
1,297
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会97 件・97%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,297 20 を表示
自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(若林義孝君) 心持だけを一つ申上げて見たいと思います。只今第一歩と申しますのは、今の教科書の無償の問題が出ましたが、衆議院は勧奨法で出ましたあの第一歩があつたために、今年度は全額国庫負担という方式に進んで来たわけであります。勧奨法が今度は全額国庫負担法でありますから、去年がそれが前提になつて、今年がやりやすくなつたという意味で、これも御不満は承知の上なんであります。私たちも……。併しながらこれを一つの橋頭堡といたしまして、…

自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(若林義孝君) 補足的な説明をして貰いますが、我々の立場からこれが一番よく明確にわかります一つの事例があるのであります。これは昨年のベース・アツプのときでありましたか、教職員のべース・アツプだけを算定いたしましても二百億増加する計算になる。併しそうすると大体当額国庫負担という原則は平衡交付金のなかで盛られておるわけでございますから、そうすると教職員の給与に関してだけでも百億地方平衡交付金が増加しなければならないところだつた。…

自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(若林義孝君) これはこの問は地方税制の改革は、その一端が現われておるだけであります。今度の修正案で予想いたしておりますのは、平衡交付金の制度も、それから地方税制の改革も、根本的に予想をされておる上に立つた修正案でございますので、いま今国会におきまして御通過、御決定になりました地方税制とは又変つた地方税制を予想いたしておりません。今通過いたしました分を基本にいたしますならば、この施行期日なども明確にできたのであります。まだま…

自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(若林義孝君) お説のごとき解釈、見方はできると思います。併しながら従来地財委のほうで算定なり所管をいたしておりましたものを、いわゆる文教の府である文部省が直接これに関与するという行き方に変つたのは、これはもう修正案におきましても根本的に変えられたことだけは事実でございます。それから教材費がなぜ修正案では非常にぼやけて来たかと申しますと、原案では給与費の十分の一を想定いたしております。ベース・アツプその他で給与が上りますとい…

自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(若林義孝君) お説の通りこの二分の一或いは五分の三或いは全額という説は出るのでありますが、どちらにいたしましても、二分の一の場合は二分の一で地方財政というものを考慮する税制に変えて行き、全額になりましたら、全額になつて地方財政並びに税制と、それから国の税制との関連が考慮されると考えるのであります。現在この想定は原案におきましては現状のままの税制、地方財政というものを根幹に、基礎に考えたのであります。それから修正案におきまし…

自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(若林義孝君) 原案におきましては御存じの通り算定基準が法文で明確化してあるわけでありますが、これは地財委のほうでも御意見があつたのでありまして、金を使う金額ばかりを明示するということに非常に欠陥があるのじやないかという、或いはすでにお耳に入つておると思うのでありますが、そこでそれが今度はこの法文から除外いたしまして、地方の自主性を重んじまして、別に何かこうこういういう基準によつて使つた分についてというようなことでなしに、お…

自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(若林義孝君) 今度の分は、それをもう超越するわけでありまして、実際その都道府県におきまして、いわゆる言葉は当嵌まるか当嵌らんかわかりませんが、定員定額というようなものに強いて関係をせず、実際その地方の自主性に基いて支出をせられた額の二分の一、こういうことになつておりますので、若し原案とそれから修正案との差違についての意見をお問い下さるとするならば、地方の自主性を尊重するという意味において修正案のほうがよりよいのじやないか、…

自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(若林義孝君) 現在地方財政法でその補助のパーセンテージは明確にされておりませんけれども、大体その精神に則つてやられておるわけなんであります。将来この法案を企図いたしました精神を一つ明確にその財政法を改正することによつてやつて行きたいと、こう考えておるのであります。それからなお、これはこの法案と離れてでありますが、別に災害に関しまする補助についての別途の法案を設定いたします御要望の切なるものが、特に戦災都市その他を中心として…

自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(若林義孝君) 先ほどもちよつとこの点に触れたと思うのでありますが、第二条におきましてこの二分の一補助という精神にこの修正案で変つたものであります。この変つた理由は何かと言えば、近き将来間近に迫つておると考えるのでありますが、地方税制度の根本的改革というものが予想せられておりますので、この改革も二十八年度を狙うておるのでありますが、併しこれはまだ表面に出てもいないところのものであります。一部分はもうすでに今国会を通つて御協賛…

自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(若林義孝君) 恐らく先ほど若木委員の御質問の時にお答えいたしましたように、地方税制度の改革が予想せられておりますので、それは極めて近き時期と心得るのでありますが、次の国会においては是非ともその成立を見なければならんものだと心得ておりますが、今ここで明確に申上げることはできないのでありますが、衆議院でもこれを明確にすること、而もその時期を二十八年度と明確に御指示になりましたように、この点は参議院の委員各位におかせられましても…

自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(若林義孝君) 先ほどお答えいたしましたように構想は二十八年度からを想定いたしておるのでありますけれども、これを明示しないのが諸般の事情から賢明だと心得たので明示をいたしておりませんので、併しながら立案者におきましても又政府におきましても、同様に二十八年度を想定いたしておることは事実でございます。そういう意味において国会の御意思として十分二十八年度から実施するようにという意味の附帯決議を衆議院においてはせられたのであります。…

自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(若林義孝君) 原案におきましては今御質疑になりましたお気持を十分生かしておつたのであります。それからその点を折衝いたしまして困難を感じたのであります。この平衡交付金の制度より離れまして、各府県平等に二分の一という線は地財委から御主張になつておりましたかねてからの精神なんであります。先ほども地財委は真つ向からこの義務教育費国庫負担法というものに対して反対しておつたじやないかというお説があつたのでありますけれども、それは原案に…

自由党1952/06/16

13衆議院 文部委員会 第34号

○若林委員長代理 松本君より提出されました委員長不信任動議について、提出者の趣旨弁明を求めます。松本七郎君。

自由党1952/06/16

13衆議院 文部委員会 第34号

○若林委員長代理 本動議に対する討論の通告がありますので、これを許します。委員長不信任動議に対する賛成討論として小林信一君。

自由党1952/06/16

13衆議院 文部委員会 第34号

○若林委員長代理 圓谷光衞君。

自由党1952/06/16

13衆議院 文部委員会 第34号

○若林委員長代理 坂本泰良君。

自由党1952/06/16

13衆議院 文部委員会 第34号

○若林委員 委員長が義務教育費国庫負担法案を上程することを宣言せられました瞬間、間髪を入れず、委員長不信任の動議が提出せられたのであります。また各委員のこれに関するところの賛成討論が出たのであります。私、謙虚な気持で、各賛成討論を拝聴いたしておつたのでありまして、委員各位の御心情は十分わかるのでございます。なお圓谷委員から、これに対する反対討論がございましたが、また圓谷委員の委員長信任に対する真情をるる述べられましたことにも、おそらく野…

自由党1952/06/16

13衆議院 文部委員会 第34号

○若林委員長代理 ただいま田淵委員より、討論打切りの動議が出ております。これを採決いたします。取上げるに御異議ございませんか。 〔「異議なし」「反対」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/16

13衆議院 文部委員会 第34号

○若林委員長代理 賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1952/06/16

13衆議院 文部委員会 第34号

○若林委員長代理 よつて討論は打切られました。 ただちに委員長不信任の採決をいたします。委員長……。 ただいま渡部義通委員より若林委員長代理を信任せずという動議が出ておりますが、若林委員長代理は委員長竹尾弌君の不信任案を処理するの権限を与えられております。 ただちに委員長竹尾弌君の不信任に対する……(「違う」「そうだ」と呼びその他発言するものあり)動議を採決いたします。(「違う」と呼び、その他発言する者あり)賛成の諸君の起立を求めます。…