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自由党参議院衆議院
総発言数
1,297
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会97 件・97%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,297 20 を表示
自由党1951/11/26

12衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 本請願は、岡山県都窪郡茶屋町茶屋小学校校長天野凱男君外十一名の請願にかかるものでありまして、本請願の要旨は、岡山県の学校給食は、昭和二十二年一月実施以来、児童の心身の発育に顕著な効果を収めていますが、いまだに法的根拠が与えられていないため、給食未実施校が九十校も残存している状態でありますから、すみやかに自主的給食が行われるよう法的措置を講ぜられたいというのであります。本委員会におきましても、しばしばこの学校給食法の制定に関し…

自由党1951/11/26

12衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 本請願は、福島県相馬郡中村町福島県教育委員氏家義之君の請願にかかるものでありまして、本請願の要旨は、一、教職員の行政整理については、教育の特殊性を認識して、一般公務員と同様に一華に整理することなく、合理的算定基準を定め、最小限員数を確保すること、二、現在の平衡交付金制度においては地方財政は困難であり、従つて六三制義務教育費の確保はきわめて困難であるから、義務教育費については、国が最終的責任を明らかにし、教育上合理的算定基準に…

自由党1951/11/26

12衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 本請願は東京都台東区上野公園内全国通信教育研究協議会連合会室岡孝治君の請願にかかるものでありまして、本請願の要旨は、通信教育は不遇にある勤労青少年の向学心にこたえて中学校お上び高等学校教育を施し、勉学の機会を果す重要な任務を持つている。しかしながら通信教育には、管理費、指導費等事業費に多額の出費を必要とし、良心的指導を与えるには、本年度において全国で二千九百円十四万円の不足であり、生徒数の増加、物価の上昇を見越すと、来年度は…

自由党1951/11/26

12衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 どのくらい出ますか。

自由党1951/11/26

12衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 去年との差はどのくらいになるのですか。

自由党1951/11/26

12衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 少しは増すことは増すのですか。

自由党1951/11/26

12衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 本請願者は、京都市中京区西京伯楽町四留地全国高等学校定時制教育振興会の会長中川源一郎君外四十二名にかかるものであります。 本請願の要旨は、全国高等学校定時制教育振興会は、全日制に入学し得ない勤労青年を対象とした定時制教育制度の重要性を決議し、左の事項につき、すみやかに施策を実現されたいというのであります。すなわち一、各都道府県に国立夜間大学及び夜間部を設けること、定時制教職員、特に夜間勤務並びに分校専任教員に特殊勤務手当を支…

自由党1951/11/26

12衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 それに関連してこの際伺つておきたいと思うのでありますが、地方の各国立大学の附属学校があるのであります。そごには、やみ学級が相当ある。やがてこれを認めることにしておつたのだと思うのでありますが、この際このやみ字級を認めずにやられると、国立大学においても大きな支障を来すと思うのであります。参議院においては、この点は勇敢に修正するということを言つておるのでありますが、文部省からこの点について伺いたい。

自由党1951/11/26

12衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 ごの請願は、一括してこういうように出しておりますけれども、数にいたしますと二百以上になるわけであります。請願者は、岡山県の町村議会のほとんど全員が連記いたしております。その要旨を申し上げます。 教育の復興とその民主化は、新日本建設の基盤であり、六・三・三・四の新学制が実施されてから五年目になります。しかして真に平和な文化国家たる新日本を、われわれは心から希望して新学制を支持し、わけても六・三制の義務教育が、終戦後の大きな負担…

自由党1951/11/24

12衆議院 文部委員会 第9号

○若林委員 岡委員の発言に対しまして、懇篤な、またわが国の海運の将来に対する運輸大臣としての切々たる御抱負を拝聴いたしたのでありまして、わが文部委員会の意向をも大体御了承を願い、また運輸大臣とし、海運界の面から、その必要性についての、海技専門学院の事業の特性についてお述べくださつたのでありまして、非常に感銘深く拝聴いたした次第であります。 何と申しましても、わが日本の生くる道は、海で生きなければならぬのであります。今まで世界最大の海軍を…

自由党1951/11/22

12衆議院 本会議 第18号

○若林義孝君 ただいま議題となりました、若林義孝外九名の提出にかかる博物館法案について文部委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 本案は社会教育法第九條の規定に基いて立法されたもので、いわば、図書館の姉妹編とも称すべきものであります。博物館は図書館、公民館とともに社会教育の場としてきわめて重要なる施設でございますが、図書館、公民館についてはそれぞれ法的根拠がございまして、現在活発な教育活動を展開しているのに引きか…

自由党1951/11/22

12衆議院 文部委員会 第8号

○若林委員 昨日来の懇談会及び今日の正式な委員会において、大体服部学長は、どういう意図で本委員会が学長の発言を煩わしておるかということは、おわかりくださつたであろうと思うのであります。今度の京大騒擾事件というように、新聞紙上には現われておるのでありますが、私たちはこれは社会的に非常に重大な影響を及ぼしておる、重大問題とわれわれの胸に映じておるのであります。学長御自身はどういうふうに思つておられますか。一番最初ずつと御説明を聞いたときには…

自由党1951/11/21

12衆議院 文部委員会 第7号

○若林委員 このたび提出いたしました博物館法案について、御説明を申し上げます。 わが国が、文化的な国家として健全な発達をはかるためには、いろいろな方策が考えられましようが、国民の教養及び識見を高める教育の力が、最も大きな原動力となることは、今あらためて申し上げるまでもありません。しかしながら、わが国においては、往々にして学校教育を重視し、社会教育の面に力を及ぼさなかつたうらみがあるのでありまして、国民の自主的な教育活動を促進する環境は、…

自由党1951/11/21

12衆議院 文部委員会 第7号

○若林委員 おそらく提案者の一人であります私も、坂本委員も同じ考えを持つておるのだと思いますが、社会教育施設といたしまして、どの社会教育施設をも甲乙をつけることはないのでありまして、すべて平等に相ともどもに発展をさせ、社会教育というものに寄与すべきものだという気持を持つておるのでありまして、特に御指摘になりました平和独立国家として日本が参りますのに、目標は、どうしても文化に立脚した産業であり、文化に根を張つた平和でなければならぬことは、…

自由党1951/11/21

12衆議院 文部委員会 第7号

○若林委員 非常に広汎な意味を御質問でございますが、文化国家という文化——クルツールという文字が日本で用い出されましたきから、いろいろな内容にこれが解釈されておるのであります。過般宗教法案がここで議題になりましたときにも、宗教というものの定義が、やはりある委員から質疑に出たのでありますけれども、三千年来哲学者なり宗教家なり、多くの学者が論議を重ねて来ても、確たる定義というものはないのであります。しかし、ないながらも、宗教という一種の概念…

自由党1951/11/21

12衆議院 文部委員会 第7号

○若林委員 今渡部委員から、該博な文化論が出たのでありますが、これはそういう御希望に沿うようになるための法案でございまして、十分その御希望はこの法案に盛り込まれておるものと考えております。

自由党1951/11/21

12衆議院 文部委員会 第7号

○若林委員 これは第一の質問に対しましても、先ほどお答えした分で十分じやないかと考えるのでありますが、そういう機運が高まつて参りますようにするわけで、そういうようになれば、これが貴重なる文化財だとなりますと、文化財保護法によつて尊重されて行く方法はあるわけであります。 第二の点におきましては、そういう機運を醸成するのに、この博物館というものが役立つだろうと考えるのであります。特に郷土的の色彩をも持たせ得るような法案にいたしておるわけであ…

自由党1951/11/21

12衆議院 文部委員会 第7号

○若林委員 わかつております。

自由党1951/11/21

12衆議院 文部委員会 第7号

○若林委員 該博ないろいろな御意見をまぜておつしやるのでありまして、要点が捕捉しがたかつたのでありますが、ただいまの御質疑はきわめて明確でありますので、お答えがしやすいのであります。この法案では登録制をとつておるのであります。教育委員会に登録されたものを対象といたしております。それから町の博物館であります、ならば、建てること自体には、まだこの法案は補助の対象にはいたしておりません。しかしながら、維持運営という面においては、公立であるなら…

自由党1951/11/21

12参議院 文部委員会 第11号

○衆議院議員(若林義孝君) このたび提出いたしました博物館法案について御説明申しあげます。 わが国が、文化的な国家として健全な発達を図るためには、いろいろな方策が考えられましようが、国民の教養及び識見を昂める教育の力が最も大きな原動力となることは今改めて申し上げるまでもありません。 併しながら、わが国においては往々にして学校教育を重視し社会教育の面に力をおよぼさなかつたうらみがあるのでありまして、国民の自主的な教育活動を促進する環境は、…