若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 民主党の若林でございます。 私の方から質問させていただきたいと思います。 かなり舛添委員の方からこの条約に関して私が聞きたいことを聞いていただきましたので、だんだん質問する項目も少なくなるわけですが、二番手として基本的なことについても聞きたいと思います。 まず、租税条約、今回私も考えるいい機会だったと思うんですけれども、やっぱり考えれば考えるほど我が国の経済・通商総合戦略の私は一環ではないかというふうに思いました。単なる国…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 結局、今のままでいいというお答えではないかなというふうにとらえておりますんで。もちろんトレードオフの関係にあるというのは分かるんですが、さっき言いました、やっぱりスピードなんですよね。時間が掛かる、時間によって失われるコストの方が非常に大きいという認識が私はやっぱり政府にないんじゃないかなと。企業はこの一年間どうやって生き延びてやっぱりやっていくかということを必死にやっぱりやっていきながらも、一方やっぱりスピードが遅いとい…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 それにしてもお互いにある程度数字をつかみながらやっていると思うんで、そういうところをちょっと情報で出してほしいということでありますが。 じゃ、例えば日本において、アメリカの企業の日本でのその使用料と配当の税収が幾らあったかと。じゃ、それを教えていただけますか。で、幾らなくなるかと、それが。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 使用料以外で、配当はどうですか、じゃ。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 いや、配当です。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 すべて私もそこまでの理解できる範囲ではないので、また資料等あったら、ある概要がつかめればいいと思いますので、いただければ有り難いなというふうに思っております。 それで次に、この日米新租税条約が今後の新たなモデルになるというお話がありました。先ほども外務省の方からもお答えなりましたけれども、今四十四か国と条約を結んでいるということですが、それにはやっぱり先進国もあれば途上国もあるということでおきますので、先ほどは、もうすべて…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 その中で、具体的に他国と何らかの条約改定に対して意見交換を行っている国というのはありますでしょうかという質問と、過去に、途上国との経済格差解消に伴ってこういう条約を今回の日米のようなものに変えていったケースというのは過去にありましたでしょうか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 続きまして、この租税条約は最後になろうかなと思いますが、また時間があれば後で戻ってきたいと思いますけれども、第この二十九条に基づいて国内法の改正により発生する問題に対応するために行われる協議というのがあるんではないかなと思います。いずれにせよ、条約は結んだわけですから、早急にそれに合った国内法が、改正が必要であればそれに伴ってやるというのはこれは当たり前の話ですけれども、一方、アメリカという国は条…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 その関連でいうと、基本的には当然ある意味じゃ立法府が、国内法を改正するという意味での権限は立法府にあるわけですので、そこの確約というのは難しいながらも、米国政府としては一応この条約に基づいて必要なものは改定していきたいという意思表明はきちっと表明されているんでしょうね。一応、その確認だけ。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 租税条約についてはちょっとこの辺に終わらさせていただいて、外交問題等にお話を移りさせていただきたいと思います。 まず、スペイン総選挙の影響等について外務大臣と石破長官にお伺いしたいと思います。 今回でのスペインでの同時テロ、そしてその後の総選挙の結果、イラクからの撤退発言、あるいは欧州寄りの政策に回帰するような発言もあるわけであります。そしてまた、それにおける有志の同盟の枠組み、あるいは自衛隊の派…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 単なる数の問題だけじゃなくて、やっぱり質的に影響というのはやっぱり大きいだろうと。やっぱり今後非常に注意深く我が国としてもきちっと把握しておく必要があるんではないかなと思います。 例えば、イタリア、ある意味では親米路線を取ったイタリアも、昨日テレビでちょっと見ていたんですが、世論調査やりますと、ナシリアでテロ事件がありましたよね。あのときに反対が、撤退すべきだみたいな反対が四五%。しかし、今それが…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 ということは、一回はイラク警察に行っているわけですね。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 その日のうちにもう米軍に渡って、それで十二月六日まで米軍が保管されて、六日の日に大使館に来たということですね。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 そういう意味で、十二月六日からかなり日にちがやっぱりたちながら大使館にずっと置いてあったということが言えるわけですから、私が二月五日に多分質問したと思いますが、その間やはり二か月ぐらい何もしないで放置されていたんではないかという見方もできるわけであります。 私は、確かにイラクの大使館の体制から見れば非常にやっぱり厳しいと思うのは非常に理解できるんですけれども、これは外務省の問題じゃなくて日本政府総体としてこの真相解明に取り…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 余り答えになっていないと思うんですが、行かなかったのはそういう装備とかいろいろあって、持っていって調べるよりはこっちへ戻した方がいいということではないかなと思いますが、その間警察庁としては、ずっとこの車があそこに放置されているということに対して、証拠能力も含めて平気だと思っていらしたんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 お二人の御意見を伺っていますと、警察庁は警察庁で早く戻してほしい、一方ではやっぱり大使館としての事情がありということが、ある意味ではやっぱり縦割り組織の弊害というんでしょうか、やっぱり政府一体としてこれは本当にやるんだ、いつまでにやるんだという形の中で、もっとやっぱりスケジュールを計画立ててやっていくという姿がやっぱり見えないんですよね。だから、本当に真相解明やる気あるのかというふうにやっぱり映るんではないかなというふうに…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 じゃ、瀬川局長にお伺いしますけれども、あの三枚は捜査に影響ないとお考えという判断でよろしいんでしょうか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 続きまして、銃撃に遭った際にその個々人を特定するIDがもうなかったというお話が出ているんですけれども、パスポート等がもうなかったと、でも一方ではもう日本人だというふうに断定して発表されている段階が途中でありました。なぜなのかなというふうに思っていて、あえて思ったのは、ナンバープレートを外していたということで言いますと、ナンバープレートはひょっとして中にあったんではないか。中にあったからその車両番号を…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○若林秀樹君 はい、分かりました。 いずれにしろナンバープレートは中にあって、それは持っていかれたわけじゃないということだというふうに理解しております。 もう時間がないので、是非とも、被弾車両につきましては、鑑定終了後、これは外務省の判断と思いますけれども、是非ともマスメディア等一般にもやっぱり公開する義務があるんじゃないかなというふうに思いますので、時間がありませんけれども、その辺だけお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○若林秀樹君 民主党の若林でございます。 今日の参考人の御意見に触発されまして、今日のテーマであります国際平和活動、国際協力について少し私の意見を述べたいと思います。 今日伺っていて感じたのは、やはり平和というものをどう定義していくかということがこれからやっぱり重要なんではないかなと思います。平和主義、だれもこれは反対はしません。一切の戦争を悪としてそれを否定する。しかし、平和というものが、やっぱり戦争がない安定した穏やかな状況であると…