若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2004/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 そういう意味じゃ、鉄が使われたものではないという意味では、スチールジャケットではないという意味ではまあそうなのかもしれません。 ただ、私が調べたところによると、イラクで多く使われている銃弾は結構スチールジャケットのものが多いということが言われていますんで、そういう意味においては、通常使われているカラシニコフの銃弾以外の可能性も出てきたということは言えるんではないかなというふうに思いますし、いずれにせ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 その理由を教えてください。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 これはやっぱり被弾された、被弾された車両の特定ですから、その調査結果として私は明らかにしてもいいんではないか。必ずしも、これが世界に配置され、配車されている防弾車と同一ではないことは当たり前ですから、その辺についても含めてもう一度ちょっと答弁願えないでしょうか。これからの方向も含めて、それについて。調べて、当然調べられたと思いますんで、これは非常に重要な点でありますんで、もう一回ちょっと答弁願います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 軽防弾車というのは、例えば一般的に理解するにはどの程度の防弾レベルなのかという、それがちょっと知りたいんですよね。その辺をちょっと具体的に、軽防弾車ということはこのぐらいの範囲で防弾レベルがあるということを、警察でもいいですし堂道局長でもいいんで、その辺ちょっと教えていただけますか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 分かりました。もうそれ以上聞いても何も出ないと思いますんで、今後の捜査の中でまた明らかにしていただきたいなというふうに思っております。そういう意味で、被弾車両と検視の結果というのは、取りあえずそれに関する質問は終わらさせていただきたいと思いますけれども、是非ともきちっとその資料を具体的に提示していただければというふうに思っております。 その関連で、今日は、その外交官殺害事件に、中心に質問させていただきたいというふうに思いま…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 こういうセキュリティーの悪いところですから、ある部分定時連絡というのは、走りながら、どこどこへ行ったと、今この辺だよというのが普通じゃないかなというふうに思いますけれども、今の会話を見ますと、どっちかというと打合せの内容が主だったという意味での場所の特定はできないということになります。 いずれにしましても、最後、バグダッドからティクリートまでの距離を考えると、百八十キロ、高速でいえば二時間弱で行くような距離ですから、最後定…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 二日目だというのは、二日目になって米軍の報道があったということを外務省は知って、二日目だという、このAFPの記事は二日目だということでおっしゃられたんでしょうか。もう一度ちょっと確認したいと思います。非常に重要なことです。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 冒頭じゃないんです。ビフォー・ザ・オープニング・オブ・ザ・コンファレンス。冒頭とビフォーは違いますので。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 三十日のブリーフィングだという理由には今のあれは全くなりませんので、一応ビフォー・ザ・オープニング・オブ・ザ・コンファレンスというのは、ビフォーというのは会議が始まるビフォーですから、会議というのは取りあえず二時から始まったということは外務省が言っているわけなんで、まず、ここについてはそういう意味でのビフォーというのはそういう意味だというふうに私は理解するのが自然ではないかなというふうに思っております。 そしてまたもう一つ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 要は、済みません、けがの状況、けがの負傷の状況は分からないという情報は、これは二時前後じゃないとおかしいんですよ。ですから、堂道局長が、夜ブリーフィングがあったという意味においては、そこではもう亡くなっていらっしゃいますし、二日においてはそういうことであります。 もう一つ申し上げたいのは、さっき二日目の報道ではないかと言いましたが、AFP東京を通じて確認したら、当日のブリーフィングであったということも確認しておりますので、…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 いずれにせよ、このことはまた明らかにしていきますけれども、けがの状況は分からないという報道しているんですよ。けがの状況が分からないというのは、次の日の報道だったらこれは絶対あり得ない話じゃないですか。何でもうちょっと出ていることに対して自然にちょっと判断してくれないんですか。分かるでしょう、これ、日本語で言っているんだから。負傷の状況は分からないというのは二日にはあり得ないんですよ、これは。何でそれなのにもう二日目の、判断…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 六時四十分にCPAから日本大使館に連絡があったときには、二人の日本人についての安否はどういう状況だったんでしょうか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 じゃ、その時点でも安否は分からなかったということですね。 その上で、米軍による情報は、五時に事件が発生をしたと、それも買物途中に撃たれて、車外で撃たれたという話がありました。これは大使館並びに外務省であれば、既に一時過ぎには現地の会場に着いていなきゃいけないにもかかわらず、四時間後に、五時に買物途中で車外で撃たれたということは、どう見てもこれはつじつま合いませんし、そういう情報が出ること自体、最初からおかしいわけですね。そ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 非常に極めて不自然だと思いますよね。一時に着いているということがほぼ推定できながらも、五時だという情報を出してきた。その時点で、当然、米軍に対してこれはおかしいと言わなきゃいけない、外務省の立場は。それは、もう明らかに外で撃たれた、それで五時に起きたという、それで六時四十分に報告があったという、その意味においてのつじつまは合いますけれども、前後の流れ、定時連絡、会議のスタート時間等々を考えて、どう見てもこれ自体がおかしいと…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 私は、こういう立場ですから、今出ている状況に対しては情況証拠で、推論するしかないんですよね。もっと、外務省は調査する立場にあるんですから、私の推論に関係なく、米軍の誤射はあり得ないという証拠をそちらサイドで出さなきゃいけないんですよ。そうですよ、それは。 だから私は、これについて一々お伺いするんじゃなくて、そんなの関係ない、若林さん、こんなの関係ありません、こういう理由だからこういう論拠に基づいて、ないということを言わなき…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 もし、だからアンブッシュということであって、米軍の誤射説がないということがあれば、やっぱりそういうきちっとしたやっぱり論拠を、証拠をやっぱり示していただかないと分からないですね、口で言ったって。それは、米軍だって自らやりましたということを報告書なんか書きませんし、私は、米軍というのはやっぱり基本的にはそういうオープンな国ですから、余り何か隠したりするような国じゃないという理解の下でやっている、それを前提でやっているんですか…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 米軍に会って、関係者に会ってヒアリングして現場にも行ったということは我々自身も知らされておりませんでしたし、私、極めて遺憾だというふうに思っております。 本来は、そういうことがあれば、きちっとやっぱり我々に対して、あるいはイラク特に対してそちらの方から報告があるべきではないかというふうに思いますが、なぜこれまで知らせなかったかということと、その概要についてお知らせいただきたいと思います。大臣、大臣。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 十一月末の時点を聞いているのじゃなくて、二月二十九日に行っているわけですから、なぜこれまでこのイラク特に報告がなかったのか、それと、どういう調査をして、どういう内容が分かったのかということについてお教えいただきたいということです。 大臣の方がいいと思います、お願いします。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 もしそういうことであれば、なぜ、その衆議院のイラク特だけではそういうことを明らかにし、具体的に日にちまで特定しているわけですから、それはつじつま合わないでしょう。もしあれだったら、やっぱりそういうことも含めてもう少しちょっと状況を見守ってほしいということを言うんだったら我々参議院側も分かりますけれども、一方、衆議院では、そういうことを言いながら既に発表しているわけですから、私は、おっしゃられぬというのも分かりますけれども、…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○若林秀樹君 私の持ち時間は時間切れになりましたので、これで終わりにさせていただきたいと思います。 私は、捜査は基本的には接受国であるイラク警察にゆだねられている、あるいは米軍等がする。しかし、今この時点においては、日本においては私はやはり警察庁の仕事ではないかなというふうに思います。そういう意味での専門力を持った警察庁が本来であれば動いて調査するべきものではないかなというふうに思いますし、そこはやっぱり連携を取っているといえども私はや…