若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1968/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 いわゆる医者懇と言われますのは、医学部卒業後の研修教育に関する懇談会でございますが、これは名前のとおり懇談会でございまして、一昨年の国会で、緊急にインターン制度の改善をはかれ、しかもこの問題は文部省と厚生省両省にまたがった問題が多いので、十分に連絡、協議しながらやれという国会の御意見がございましたので、その趣旨に沿いまして文部省と厚生省が共同でこの懇談会を設けました。したがって、この懇談会は、その結論を文部大臣と厚生大臣…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 今度の医師国家試験は、四十二年の三月に医学部を卒業いたしまして、一年間の実地修練を終了した者が受験資格に該当するわけでございまして、その者の数が二千九百六十六人と計算いたしております。なお、そのほかに四十一年度までに終了した者で、いままでに国家試験を受けずにいた者あるいは落第した者等もございます。それらの者を合わせまして約三千百九十三人と私どもは計算いたしました。このうち受験の出願をいたしました者が千四百二十二名でござい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 間違いございません。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 受験資格のある方々はできるだけ国家試験を受けて、早く医師になっていただきたいわけでございます。今度試験を受けなかった方々も、新法が成立いたしますと、当然受験資格が出てまいりますので、新法による試験が五月末あるいはそれより若干おくれるかもしれませんが、そのころには実施できますので、その時期にはできるだけ国家試験を受け、医師になっていただくことを希望しております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 ただいま御審議いただいている医師法でございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 新しい法律が成立いたさないといたしますと、従来からの医師法がそのまま継続されますので、したがって、インターンを終了したことを受験資格とする国家試験が行なわれることになります。もしも新しい法律改正ができないといたしますと、例年は九月あるいは十月に試験を実施いたしております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 前段のお話は、そのとおり新法が成立いたしませんと従来どおりこの三月の卒業生はインターンを実施していただくことになります。 なお、卒業試験を受けなかった方の問題は、文部省のほうからお答えいたします。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 医師の国家試験は、従来から年二回春秋行なっておりますので、その例に従いまして、もし新法が成立しなかった場合は、従来の例どおり春秋に実施するというつもりでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 現在のような医学部における混乱がなければ、昭和四十三年三月には卒業者が三千三百五十六名程度になるはずであるというふうに予想しております。この者が将来どういう方向に向かうかということは、これは全く私ども把握していないところでございまして、いままでの例でございますと、すべてがインターンに入ったわけでございますが、今度は国家試験——もし新法が成立するような状態を考えますと、医師になりますので、それぞれが研修に向かう。研修に向か…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 ただいま申されました官立大学に残ることを予想している者は六百三十六名、それから国立病院で受け入れることを予定いたしておりますものが二百名ということでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 研修中の医師ということでございますので、その扱いは施設によって異なりますが、できるだけ統一することが望ましいと考えております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 いずれの場合におきましても、広い意味の契約でございますので、法的にどうこうというものではないと存じております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 現在国立病院の特別会計に組まれておりますのは非常勤職員手当でございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 研修を行なう医師は、国立の大学の付属病院、それから公立、私立の大学の付属病院あるいはその付置の研究機関の病院、それから国立病院を含めました教育病院というもので受け入れることになりますので、その受け入れについては、現実に起こって言いります二千名なり三千名なりを受け入れるだけの研修施設の準備はいたすつもりでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 それはそれぞれの施設の扱いによって異なるわけでございまして、それぞれの施設の性格によって異なることと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 現在のところ、残念ながら施設の性格によりまして受け入れの態様が異なりますのでしたがって、厚生関係の扱いもいろいろ異なってまいるのは御指摘のとおりでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 先ほど来の御審議にもありましたように、現在遺憾ながら、民間その他の一般病院と大学の付属病院とでは、相当学問的な内容等に格差がございますために、大学病院を希望する者が多いということはやむを得ないところかと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 現状におきましては、平均的に申しますと、大学病院のほうがはるかに高い、しかし普通のいわゆる教育病院といわれるものの中にも、たとえば聖路加病院であるとか、虎の門病院であるとか、警察病院であるとかいうように、非常に高いレベルの研修を行なっているところもございます。そういう意味で、今後教育部門というものをだんだんレベルを高くしていくということに努力してまいりたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 いまは、一般病院と大学それ自体の資質に相当格差があるということを申したのでございまして、研修はまたおのずから別な観点があろうかと思います。現実に研修を行なう方の熱意、努力、それから研修をやる側の熱意、努力というものが非常に大きく響いてまいります。したがって、非常に高いレベルの大学に行なわれておりました従来のインターンも、やり方等がまずければ、ただいままで非難が出てまいりましたように、有害無益であるというような非難も出て養…