P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1953/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 文部委員会 第20号

○委員長(若木勝藏君) それからその次にもう一つ聞きたいのは、これは非常に勤労青年の教育の上で考えられることなんですが、例えば北海道あたりは夜間大学が非常に少いために東京までわざわざ出て来る。或る場合には職を変更して来るという場合が非常に多いのです。夜間大学の新設に対する文部省としてはどういうふうな計画を持つておられるか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 文部委員会 第20号

○委員長(若木勝藏君) それにつきましては希望があるのですが、実際北海道に夜間大学が小樽に一つあるというような程度で、殊に御承知の通り北海道は教職員の獲得に面倒なところなんです。そういうような場合に夜間大学で以て勉強することができないので、東京都とかそういうふうな方面に転入して来る者が非常に多いのです。その点は十分一つ文部省でも御考慮願いたい、この点が一つであります。 それから定員をきめる上から見まして、どういうふうな基準によつてこうい…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 文部委員会 第20号

○委員長(若木勝藏君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 文部委員会 第20号

○委員長(若木勝藏君) 速記始めて。それでは本日の委員会はこれで散会にいたします。 午後三時四十一分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) それでは本日の委員会をこれから開会いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) 梅津君の今の御要請は誠に私は理由のあることだと思います。実際におきまして、先般来殆んど或る場合には二人か三人でやつておつた、こういう状態では法律の審査に対しても私は非常に支障を来たす部面があるんじやないかと思います。その点を十分今の御要請も含めまして、今後委員長といたしましても、出席に関しましては十分一つ皆さんに御協議をして行きたいと考えております。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) それでは第一に、公聴会開催についてお諮りいたしたいと思いますが、公聴会を開会いたすことにつきましては、すでに一昨日の懇談打合会におきまして決定いたしましたが、公聴会の開会については委員会の決議を経て、開会承認要求書を議長に提出して承認を求めることになつておりますので、只今公聴会開会承認要求書案を朗読いたします。 公聴会開会承認要求書 一、事件の名称 義務教学育校職員法案(予備審査)義務教育学校職員法の施行に伴う関…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) それでは御異議なしと認めます。 次に、公聴会開会に関するその他の事務的手続等に関しましては、便宜委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) さよう決定いたしました。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) 第二には、議員派遣要求書に関する件についてお諮りいたします。これも只今の懇談会において話合いがまとまりましたので、これの要求書について朗読いたしましてお諮りいたしたいと思います。 議員派遣要求書 派遣の目的 義務教育学校職員法案及び義務教育学校職員法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の審査に資するため派遣議員 第一班二名、第二班五名、 派遣期間 昭和二十八年三月十五日より三月二十四日までのうち第一班三日間、…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) それではさように決定いたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) 第三番目につきましては、先般きめました日程に従いまして、先ず文部予算につきまして、これを議題にいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) 只今予算委員会で、本日は義務教育職員法、これについての質問日になつておりますので、それで今大臣はそつちのほうに行かれて、多数質問が続けられておるわけであります。こちらとしては要求しておるのです。事情はそのような状態になつております。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) 他にございませんか……。 私ちよつと伺いたいのですが、火災の件数とか、そういうふうなことが相当あるだろうが、どの程度になりますか、一カ年に……。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) そのうち国費ではどのくらい補助しておりますか。それらも資料でお願いできますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) そうです。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) 如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○委員長(若木勝藏君) 速記を始めて……。それでは午前の分はこの程度にして休憩いたします。午後一時から再開いたしたいと思います。 午前十一時五十七分休憩 —————・————— 〔休憩後開会に至らなかつた。〕

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

15参議院 文部委員会 第18号

○委員長(若木勝藏君) それではこもより本日の委員会を開きます。 先ず第一に、教育職員免許法及び教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案について、提案理由をお聞きすることにいたします。文部大臣。