若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政・労働連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そうするとあなたは、もう十分なる手を尽したけれども止むを得なかつたと言われるのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 只今財政部長から地方財政計画についての一応の説明がありましたが、これらにつきまして私は塚田長官に伺いたいと思うのでありますが、数字はそういうふうな方面の点で、財政部長のほうから代つて答弁されても差支えありません。 先ず第一に、私は長官に伺いたいと思う点は、これは今の御説明でみますというと、歳出の方画におきまして、既定財政規模はいわゆる二十七年度の修正によつたところの総額七千四百三億二百万円、これに対して二十八年度の新規の部…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 そうしますというと、これは私は地方財政上非常に重要な問題になつて来るかと思うのであります。一応こういうようにありたいというふうな希望から、二十八年度の財政計画を立てたということになりますれば、この計画は全くこれは実態からそれちやつた、いわゆる机上プランに過ぎない。そこで今ままでの二十六年度、二十七年度のこの赤字がやつぱりこれは地方財政上の非常な支障になりまして、折角こういうものの計画を立てられても、これは空なものになつてし…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 それで今の長官のお答えで、随分いろいろと研究され薫ることについて私は敬意を払うのであります。本質的ないわゆる法的な措置などによつて、赤字は別個にこれを整理して行きたい、これもよくわかります。そういう点から考えまして、併し、えらいそういう法的措置によつてとか、或いは特別措置ということはお考えがあつても、なかなか三年後或いは五年後に流れてしまうのです。そういう点から私は早急な解決法を別個に考えなければならんと、こういうふうにも…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 長官は席をはずされましたが、帰つて参りますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 それでは一つ事務的なことでお伺いしたいのですが、この平衡交付金の算定の基礎に、地域給は、今後総理府令を改正して、考えないというふうなことが言われておるのではないかと思うのですが、これは本当ですか、その実態について……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 今の補正係数のお話、なかなか専門家でなければわからんように思うのでありますけれども、結局まあ巷間に流布されておるのは、とにかく地域給は算定の基礎にならない。今のお話によると、給与差の方面で幾分改善の余地がある、こういうようなお話でありますが、実際に今度の改善というか、改訂して行く方向においては、今までの地域給の算定基礎になつた場合と格段の差が出て来るんじやないか、その点を一つ伺いたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 今のお話にございましたけれども、ちよつと私の勘では、大都市の周辺の方面の調査には非常に変化があるのではないか、こういうふうに考えます。結局はこの問題は相当私は巷間には敏感に響いて来ると思う。というのはまあ地域給がそういうふうに非常に平衡交付金の算定に重要なるものでなくなつたということになれば、率直に申上げますと、町村の理事者はこれに対して熱を持たなくなる。そうなりますと、地域給というものに対する今後の趣きが非常に変つて参る…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 今のに関連して、私も要望するのですが、今日の御説明で見ますと、二番目の昭和二十八年度の新規財政需要額ですが、これに関する説明書、これでは到底我々にはわからない。これについて、例えば小学校なら小学校の先生がたの給与についてはどういう規模に行われて、人員をどういうふうに見るとかというようなものがあるはずです。そういうものについて資料を詳しいものを頂きたいと思います。平衡交付金もその通り。
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 それではもう一つ私文部省の御当局にお伺いいたしますが、それは政令の第百六号でございますが、即ち義務教育費国庫負担法第二条但し書の規定に基く教職員給与費の国庫負担額の最高限度を定める政令、この政令について質問を申上げたい。 そこでこの問題は御承知の通り、この義務教育費国庫負担法がいろいろないきさつがあつて、現在施行されておるものが出たわけなんでありますが、現在施行になつておるこの法律の審議の際に、私はそのとき地方行政の委員で…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 それから更に今のお話について、御説明を元にして伺いたいのですが、ここに出ておるころの小学校十六万千六百四十円というふうなものは、これは何を基準にして定められたかというのは、およそこういうふうなものを定める場合においては、先ほども私どもは資料を要求したように、学校の規模であるとか、或いは人員であるとか、そういうふうなものが全部総合されて考えられて定まつて来なければならないものだろうと思う。単位費用というものは、そういうふうな…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 そうしますというと、在来我々、或いは教職員、地方公務員の問題にしておつた点が、今回はつきり文部省のというか或いは国の措置によつて提示されたということになるのではないか。というのは、これは在来においては地方公務員の俸給は国家公務員より月額教職員においては三百四十九円ですか、或いは地方公務員については四百何ぼかというふうなものか高いこれを国家公務員と同様にしなければならないというふうなことが従来叫ばれておつた、そうして政府とし…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 そこでそうなりますというと、国家公務員の基準に求めたということは、どうしても一つのしこりになると思います。そこで東京都なり或いは大阪府なりというふうなものが、この基準によつてやられたら非常に私は切下げになつてしまうと思う。若し切下げなければ、その部面は、東京都なら東京都の自己財源なら自己財源によつて、これを賄つて行かなければ、これによつて先ずこのままで進めて行くということに東京都が考えたとするならば、これは当然首切に行かな…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 長官にもう一つ伺いますが、そうしますと衆議院でも参議院においても、先ほど申上げた通り、日本の義務教育の水準の維持ということから、これは非常に重大である、両委員会において同様趣旨の決議をしておる。この決議を私は無視されたんじやないか、こういうふうにも考えられるのであります。無視された根本の問題は、何といつてもそういう教育の水準を維持するというふうな根本問題でなしに、いわゆる国の予算というふうな方面から締め上げて行つて、そうい…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 もう一つ、先ほどの財政計画の御説明の中に給与の改訂の部分がありますが、〇・五の問題、夏期手当の問題は、あの中に含まれておることになるわけですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 含まれておりますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 それで今、今日もこの国会に陳情に来ておるようでありますが、全官公では在来のベース改訂の場合に、人事院の勧告すらこれを政府は認めておらない。そのために累次赤字が集積して来て生活が困窮の一途を辿つておる。そういうところから〇・五の期末手当では到底我々はこの夏をしのぐことができない。こういうふうなところから、先ず全官公も一斉にこれに対して陳情を行つておる。自治庁の長官としましては、現に我々の交通機関であるところの電車であるとか、…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 地方公務員の優遇の立場から、長官としては、今言われた閣僚の座談会ということではなしに、本当に地方公務員の味方になつて、これを切実な問題として、ああいうふうにいろいろ要求なり或いはデモなりをやつておるのでありますが、そういう点閣議にこれを提案して何とかしようではないか、そういうふうな御意思があるかどうか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 今のは委員会としてですか、懇談会ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 国警長官に伺いたいのですが、今の秋山君の質問と私はやはり同様のことを考えておつたのです。田辺君の証言等をみますと、とにかく暴力団がそうした暴力を振いつつある。これに対して警察側が素知らぬ振りをしておるということは、そうして最終にはピケを破つておる、こういうふうなことを考えてみれば、これは或いはむしろ不法介入しないのだ、不当な介入をしないという建前を長官からお話がありましたけれども、実際においては騒擾や或いは不当なことが行な…