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1,253
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2022/03/29

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発言履歴

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自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 コロナ禍で我が国にも食事を満足に取れない生活困窮者の方がいる中で大量の食品ロスが発生していること、これは我が国社会が解決すべき大きな課題であるというふうに認識をいたしているところでもございます。 委員が今御指摘されましたように、この食品ロスの削減に向けましては、事業者による商慣習の改善とともに、食品ロス問題をやはり国民の皆様お一人お一人が、人ごとではなくてまさに自分のこととして捉えて、理解するだけではなくて行動で示してい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 取消権の規定ぶりにつきましては、消費者契約に関します検討会の報告書におきましても、例えば困惑類型の脱法防止規定について、取消しの要件を明確にすべきではないか、こういった意見があった一方で、過度の明確性を求めると受皿としての意味が乏しくなるとの意見もあるなど、意見の隔たりがございました。そういったことから、幅のある形で取りまとめられてございます。消費者庁といたしましては、これを踏まえまして、関係各方面からの御意見も伺いつつ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 今委員がおっしゃったように、消費者契約を取り巻く環境、本当に変化の速い、時々刻々と変化しているというふうに私も考えてございます。 検討会報告書におきましても、従来の消費者契約法の取消権や契約締結過程の適正化のための対応を超える新たな方向性が提言されていることなどを踏まえますと、既存の消費者契約法の枠組みにとらわれない抜本的な検討が必要ではないかなというふうにも思っているところでもございます。 そのため、将来に向けましては…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 契約書面等の電磁的方法によります提供を可能とする規定につきましては、これは消費者保護にも万全を期した実効的な制度とすることが重要であるというふうに思っております。これは、広く関係者から意見を聞きつつ、制度設計に向けた議論、まさに委員が御指摘のように、丁寧に丁寧に行っていきたいというふうに思っております。 具体的には、消費者庁内で、消費者団体、それから事業者団体、あるいはデジタル技術の専門家などから成ります検討会、これを開…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 食品表示の基準におきましては、使用された添加物は表示を義務づけられているところでございます。 そうした中で、製造過程で使用されているものの、完成前に除去される又は最終的にその効果が発揮をされないような場合について、表示の免除ができることとなっており、これは、いわゆる食品の国際基準でありますコーデックス規格にも同様の記載があるところでもございます。国際整合性の観点から、こういった形での妥当なものではないかというふうに考えて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 消費者の商品の選択において、表示の正確性、これは大変重要なことだというふうに認識をいたしているところでございます。 例えば無添加ですとか、このガイドライン、不使用などの食品添加物の不使用表示につきましては、多くの消費者が商品購入の際の参考にしているにもかかわらず、表示禁止事項に該当するおそれが高いケースがあるものというふうに考えられるかと思います。その背景としては、この表示禁止事項が不明確であることが指摘をされてもまいり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 はい。現在では表示の義務づけというものは行っていないところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 ちょっと不鮮明だったんですが、大豆でございますか。(吉田(統)委員「大豆で」と呼ぶ)

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 失礼いたしました。 遺伝子組み換えとゲノムのことではちょっと種類が違うかと思うんですが、今回のゲノムの表示に関して申し上げますと、ゲノム編集というのが、まず科学的な検証が不能であるということと、それからまた、社会的な検証を行うことが困難であるということから、ゲノム編集応用食品であるかどうかにつきましては、積極的な情報提供に努めるように事業者の方に働きかけておりますが、義務づけを行うということが難しいというところでございま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 一般論といたしまして、我が国におけます食品の安全性、これにつきましては、まず事業者において責任を持って確保していただくこととともに、食品衛生法によって、人の健康を損なうおそれがある食品の販売というのは禁止をされているものであると思います。 その上で、食品にどのような表示を義務づけるか、これは、消費者の意向ですとか、あるいは表示の実行可能性、あるいは表示違反の検証可能性、さらに、国際整合性などを十分に踏まえた上で、丁寧に検…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 消費者の商品選択におきまして、表示の正確性、非常に重要なことだというふうに考えてございます。 その上で、食品添加物の不使用表示につきましては、消費者を誤認させるような表示は禁止されているものの、基本的には任意表示となってございまして、表示を行うか否かは、その表示方法、これは食品関連事業者等に委ねられているところでもございます。 こうした状況下、無添加、不使用などの食品添加物の不使用表示につきましては、多くの消費者が商品購…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 本ガイドライン案は、現時点で消費者に誤認を与えるような表示禁止事項に該当するおそれが高いと考えられる表示について取りまとめてございます。食品添加物の不使用表示を禁止するものではございません。 食品添加物は、食品安全委員会で安全性が評価され、厚生労働省での審議を経て食品衛生法に基づき成分規格や使用基準が設定をされているところでもございます。 しかしながら、これまでの消費者意向調査におきまして、この食品添加物は安全性が評価さ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 今委員がおっしゃっていますように、食品の表示、これはまさに消費者が商品を選択する場合に当たっての重要な判断材料だと思っております。 消費者の皆様方への普及啓発については、これまでも、消費者団体と連携をいたしまして、全国における食品表示制度セミナーを開催させていただいております。また、事業者団体や地方公共団体からの要請によります食品表示制度の説明会へ講師の派遣なども行ってございます。また、さらには、消費者の皆様方向けへのパ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 今委員が御指摘になりましたように、ジャパンライフの事件というのは、私も新聞等で承知をいたしておりますので、見聞きはしております。 ただ、大臣としてのコメントということですと、これはやはり、裁判所の判決でございますので、司法の判断に関するコメントは差し控えさせていただければと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 今委員が御指摘になられました出資法の改正等が必要か否かにつきまして、これは、本年六月一日に施行予定の改正預託法の効果を見極めつつ、他の法令との罰則の均衡性、これを勘案しながら、関係省庁とも連携を図った上で、必要に応じて検討してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 まず、二月一日に農林水産省が公表しました広域小売店におけるあさりの産地表示の実態に関する調査結果概要、これにおきまして、漁獲量を大幅に上回る量の熊本県産のアサリが販売されていることが推測をされ、科学的分析の結果、農林水産省が買い上げた熊本県産のアサリのほとんどが、外国産のアサリが混入されている可能性が高いと判定をされたところでございます。 これを受けまして、消費者庁といたしましては、アサリの生育や流通の実態、これを踏まえ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 委員が今おっしゃるとおり、私も、本当にあってはならない、許されないことだというふうに認識をいたしているところでもございます。 消費者庁といたしましては、今般のアサリの生育、流通の実態を踏まえまして、表示の偽装を防ぐために、「食品表示基準Q&A」を改正してルールの適用方法を厳格化することを行うことといたしました。それと、改正によりまして、先ほど来お話出ています長いところルール、この適用の厳格化によって、産地偽装の防止には一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 今委員がおっしゃるように、私自身もアサリが大好きなものですから、最近なかなか食べられなくなって残念な思いをしているところでもございます。 三月十八日に農林水産省が公表いたしました広域小売店におけますアサリの産地表示の点検調査結果、これで、昨年の実態調査時点では販売が確認されていなかった中国産のアサリ、こちらが点検調査時点で最も多く販売されていることが明らかになってございました。消費者の皆様方のこれまでの信頼が大きく裏切ら…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 食品添加物、これは、食品安全委員会で安全性が評価をされまして、厚生労働省での審議を経て、食品衛生法に基づき成分規格あるいは使用基準が設定されていることから、それに基づき使用されている食品の安全性については、問題があるとは考えておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 対象を明示せずに単に無添加と表示をしますと、何を添加していないのかが不明確である。添加されていないものについて消費者自身が推察することになり、一般的に、消費者が推察した内容が事業者の意図と異なる場合には、内容物を誤認させるおそれがあり、表示の改善が必要なケースもあり得ると考えているところでもございます。 このような無添加、不使用などの食品添加物の不使用表示については、多くの消費者の方が商品購入の際に、委員もおっしゃってお…