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自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)衆議院参議院
総発言数
1,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
直近の発言日
2022/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
  • 地方創生に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,253 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/11

208衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○若宮国務大臣 消費者契約法、これは民事ルールでございまして、最終的には裁判所において、様々な、個別具体的な事案につきましては判断をされるところであろうかと思っております。 ですから、私どもの立場といたしましては、個別具体的な事案についての答弁は差し控えさせていただければと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/08

208衆議院 内閣委員会 第17号

○若宮国務大臣 今委員がるるいろいろ御指摘いただきましたように、行政においてはやはり多くの職員が日々行政文書を作成いたしているところでもございます。行政といたしましての意思決定あるいは事務事業を遂行しておりますけれども、こうした活動全般について、やはり現在及び将来の国民に対する説明責任、それこそ振り返ったときにどうであったのかということを検証するためにも、これが全うされるようなために、適正な公文書管理、これはしっかりと図っていかなければ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○若宮国務大臣 お答えさせていただきます。 消費者裁判手続特例法の施行後、四件の訴えが提起されたほか、訴えに至る前に任意の返金により解決をされるケースも複数見られるなど、一定の成果が上がっているものの、事案の数あるいは救済の規模などについてはなお広がりを欠くとの御指摘もいただいているところでございます。 その原因といたしましては、現行法におきましては、対象となります事案や和解可能な範囲が限定をされているなどにより、取組対象とし得る事案が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○若宮国務大臣 判断力の低下してしまっている消費者への対応につきましては、先ほど政府参考人から御答弁申し上げましたけれども、情報提供の努力義務として盛り込んでございますが、今回は、判断力に着目した取消権としては規定しないこととさせていただいてございます。 また、追加した取消権が限定的であるのではないかという御指摘につきましては、取消権は、強い効果と事業者の行為規範としての機能を持つことから、予見可能性あるいは明確性といった要素を全て満た…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○若宮国務大臣 今、委員とそして政府参考人とのやり取り、いろいろな場面があったかと思いますけれども、消費者契約を取り巻きます環境、これは本当に、日々といいますか、刻々と変化をしている状況だというふうに認識いたしているところでございます。 検討会の報告書におきましても、いわゆる従来の消費者契約法の取消権、あるいは、契約締結過程の適正化のための対応を超える新たな方向性が提言されていることなどを踏まえますと、既存の消費者契約法の枠組みにとらわ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○若宮国務大臣 委員が御指摘になるように、様々な議論は必要だというふうに私も思っております。 特に、この骨太の議論を進めるに当たりましては、やはり従前の消費者契約法の不当な勧誘行為に関する取消権ですとか、不当条項の無効といった規律の枠組みにとらわれることなく、消費者契約法が果たすべき役割、これを全体の中で、あとは個別具体の法律が実効的な役割分担、これもどうあるべきかというところを、あるべき規律をきちっと検討していくということが求められて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○若宮国務大臣 今委員がおっしゃっているとおりだというふうに私も思っております。 消費者契約法が果たすべき役割というのは一体何なのかといったこの観点、これから骨太の議論というのはしっかりと進めていかなければいけないと思っておりますし、まず、理論的な研究の深まり、委員も今御指摘になりましたけれども、見据えつつ、積極的に各方面の議論の状況やあるいは課題の把握にしっかりと努めてまいりたいと思っております。 何よりも消費者被害を防止するというこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○若宮国務大臣 今、日本国内のみならず、やはり世界各地でいろいろな形態の、Eコマースを始め、状態があるかと思っております。 それに伴って、日本の消費者の皆様方がどういった被害を受ける可能性があるのか、そういったこともやはり調べながら、あるいは様々な学識経験者の皆様方からも御意見を賜りながら、やはり、今委員が御指摘のように、たくさんの被害が出た後に何かするということではなくて、できるだけその芽を摘むような形で、先手先手で様々なことを考えて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○若宮国務大臣 今回の改正は、新たに取消権を追加するものでございまして、従来ある取消権に要件を加重するものではないということを御理解いただければと思っております。そのため、従来の取消権の対象ですとか、あるいは状況、範囲が狭められるということはございませんので、御理解いただければと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○若宮国務大臣 はい、今委員がおっしゃったとおりで結構でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○若宮国務大臣 今、政府参考人の方から御答弁をさせていただきましたのですが、この手続法の、民事訴訟のIT化のための民事訴訟法等の一部を改正する法律案、今国会に提出をされているかと存じます。この法律案が成立した暁には、基本的にその適用を受けることとなってまいります。 様々、こういった簡易確定手続につきましても、直接適用されないものもございますが、こういったものも別途検討が進められるものというふうに承知をいたしているところでもございまして、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○若宮国務大臣 消費者の取消権につきましては、検討会の報告書においては意見の隔たりが正直ございました。ある程度これはどうしても幅のある形で取りまとめられたということも御理解をいただければと思っております。 消費者庁といたしましては、これを基礎としつつ、関係各方面からの御意見も伺いながら、政府部内におきまして必要な検討を重ねて、今回の法律案を国会に提出をさせていただいたところでございます。 取消権は、どうしても強い効果と事業者の行為規範と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○若宮国務大臣 今、委員がるるおっしゃられたように、消費者契約を取り巻く環境は本当に刻々と変化をしていると思っております。 この報告書におきましても、従来の契約法の取消権あるいは契約締結過程の適正化のための対応を超える新たな方向性というのも提言をされていることを踏まえますと、既存の消費者契約法の枠組みにとらわれない、抜本的な検討が必要だというふうに私自身も思っております。 将来に向けては、まず、契約法の果たすべき役割は何かといった観点か…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○若宮国務大臣 政府参考人から何度か御答弁申し上げているかと思うんですが、取消権という強い意味があるところとそうでないところということの違いというふうに御理解をいただければと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員がお話になりましたように、共生社会担当大臣として、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会の実現に向けました施策を担当いたしてございます。この中には、性的指向、性自認の多様性も含まれてございます。 LGBTの方々につきましては、就業や学校教育など社会生活の様々な場面におきまして課題が生じているものと認識をいたしているところでもございます。それぞれの分野を所管する各府省庁において施策が展開され…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(若宮健嗣君) 多様性が尊重され、お互いの人権や尊厳を大切にして生き生きとした人生を享受できる共生社会の実現のために、その取組が必要であるというふうに考えているところでございます。 政府といたしましては、この性的指向や性自認について、職場や学校等を始めといたしまして、社会での理解増進に向けた啓発活動の充実、あるいは適切な相談対応や人権救済等を行っていく必要があると考えております。関係する各府省庁において取組が進められるものと承…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(若宮健嗣君) LGBTの方々につきましては、社会生活の様々な場面において多岐にわたる課題が生じているものと、今日委員が御指摘にもなられたようなものというふうに認識をいたしているところでもございます。こうした課題には、一つの省庁において全てを網羅的に対応するということは非常に困難であろうかと思っております。関係各府省が密接に連携をしながら取り組んでいくことが重要だろうというふうに思っております。 委員御指摘の会議体、これは、議…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(若宮健嗣君) 議員立法でお作りいただくような形で御準備を進めていることでございますので、行政側の立場といたしましてはまずその動きをまだ見守ってまいりたいと、このように思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(若宮健嗣君) まず、太田委員始め皆様方には、これまでも大変な御尽力をいただいていますこと、改めて感謝申し上げたいと思いますし、本日は、特にまた太田委員におかれましては万博バッジ三連発で付けていただいているということで、機運醸成に更に自ら御尽力いただいていることに敬意を表したいと思っております。 ドバイ万博、何とか昨年の十月からこの三月三十一日まで開催をされてございました。御指摘のように、大変この新型コロナウイルス、オミクロン…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○若宮国務大臣 委員がおっしゃるように、最近の消費者を取り巻く環境の変化、これは、社会のデジタル化の進展に伴います消費生活のデジタル化の進展が挙げられるかと思います。まさに、インターネット通販に関する消費生活相談の件数も増加してきているところでもございます。 消費者庁におきましても、こうした環境の変化に機敏に対応していく必要があろうかというふうに認識をいたしているところでもございます。 例えば、インターネット上でも提供されておりますサブ…