P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)衆議院参議院
総発言数
1,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
直近の発言日
2006/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
  • 地方創生に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,253 13 を表示
自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○若宮委員 恐れ入ります。 それでは、統合されるもう一つの方の北海道開発土木研究所、こちらの方につきましても、これまで災害時も含めまして国や地方公共団体に対してどういった技術指導をなさっておられるのか、あるいは、それに対してどのような評価をされておられますのか、改めましてまたお伺いさせていただければと思います。

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○若宮委員 ありがとうございました。 確かに、統合されるということで、今お伺いいたしましたところ、内容的にはかなり似通った対応をされておられたり、また、いろいろな評価の面でも、いろいろな方々からそういった評価を受けておられるということで、まさにこれは大いに前向きに進めていっていただきたいなというふうに思っておるところでございます。 さて、昨今、いろいろ地震等、首都圏も直下型が来るのではないかというおそれもうわさでは流れてございますが、都…

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○若宮委員 ありがとうございました。 それでは、ここでちょっと大臣にお伺いをさせていただければと思っております。 今回の独立行政法人土木研究所にいたしましても、それから建築研究所にいたしましても、一部改正ということですが、役職員はすべて非公務員化をしていこう、そして官と民との人事交流を大幅に図っていこうというお考えが根底にあると思うんでございますが、先ほど来も、午前中の議論でもちょっとございましたが、民に任せてしまったがために、ちょっと…

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○若宮委員 ありがとうございました。 また、この土木技術というのが、いろいろな意味でなかなか民間だけでやるにはちょっとどうしても難しい面というのは多々あるかと思うんですが、特にこの土木技術に関します調査研究を行うということにつきましては、つくられるもの、公共性の高いものが非常に多いかと思うんですが、こういった公共性の見地からいたしまして、公正中立かついわゆる高度ないろいろな判断が必要になってくるかと思うんですが、これを果たして、本当に非…

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○若宮委員 ありがとうございました。 あと、やはりこの非公務員化ということのいろいろなメリット、デメリットということが出てくるかと思うんでございますが、特に大学や民間等の人事交流ということを非常に大きな連携を推進という、今もお話にございましたけれども、この土木研究所あるいは北海道開発土木研究所、これまでの民間との人事交流等の具体的な実績、あるいは、さらに今回統合して非公務員化することによってその交流がさらに深まるということのお考えである…

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○若宮委員 ありがとうございました。 それでは、時間も、私に与えられたのはそろそろ終わりでございますが、最後の質問とさせていただきたいと思っております。 やはり今、小泉総理のもと、官から民へ、小さな政府ということが大きな課題となってきているかと思います。私自身も、党の中でも、国のリストラできるところはどういうところがあるだろうかというようなチームにも入れていただき、またいろいろな勉強をさせていただいているまださなかでございます。 今回の…

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○若宮委員 ありがとうございました。 それでは、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○若宮分科員 自由民主党、東京ブロックの若宮健嗣でございます。 本日は、大臣ほか副大臣、政務官、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 実は、経済産業省の方の分科会ということで、メンバーをちょっときのうお伺いいたしまして、ちょうど一つ前の安井先生、それからもうお二人前の平先生ということで、恐らくは、やはり中小企業の問題、それからまたまちづくり三法、今回、法案がかかっておりますので、そういったお話の向きが多いかなというふうにもちょっと思いま…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○若宮分科員 ありがとうございました。 続きまして、今のサハリン1については結構でございますが、サハリン2でございます。 こちらの方は、やはりロイヤル・ダッチ・シェルが五五%の出資をいたしておりまして、三井物産が二五%、それから三菱商事が二〇%ということで合弁の会社をつくっておるかと思うのでございます。こちらの方は当初の予定の金額が九十五億円ほどであったかと思うんですが、環境対策等々、そちらにお配りしました資料にもございますが、ルートの…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○若宮分科員 ありがとうございました。 それでは、ちょっとサハリンの方はおきまして、同じくやはりロシア関係なんですが、この東シベリアのパイプラインについてお伺いをさせていただければと思っております。 二〇〇三年の一月に日本とロシアの行動計画におきましてナホトカまでのパイプラインの構想について合意がなされておるところだと思います。それから、二〇〇五年の四月にロシア政府は二段階にわたる建設計画を示し、トランスネフチ社に第一段階、この段階でス…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○若宮分科員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと北方の方のお話から急に飛ぶんですが、これは、二階大臣、先日、中国の方にお見えになられておりますので、もし、具体的な率直な、中国の要人の方とも大変御懇意にされておられますので、お答えいただければ幸いでございますが、東シナ海の問題でございます。 この二〇〇四年に御存じのとおり春暁のガス田が建設を開始されまして、二〇〇五年の四月十三日には日本の方でも国内の民間企業に試掘を認める手続に入…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○若宮分科員 大変貴重なお話を、また、本当に御苦労の多い中を、ありがとうございました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 また大臣も、きのう、きょうとまた大変な交渉をなさっておられるかと思うのでございますけれども、イランについてなんでございます。ちょっとお話が中東の方に飛びますが、もう皆様御承知のとおり、日本の石油依存度、イランは約一四%、三位という国でございます。特に、今回のアザデガンに関しましては、かなりの埋蔵量があるとい…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○若宮分科員 大変に貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。 私も与党の一議員でございます。まだまだ新米でございますが、これからもまた皆様方のお力添えにもなってまいりたいと思いますし、また勉強も深めてまいりたいと思っています。 きょうはありがとうございました。