芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 総務委員会 第2号
○芳賀道也君 確かに、包括の算定経費を計算する際、各自治体の人口差と面積差を評価しており、土地利用形態も見て補正は行われております。そのとおりです。 ただ、都道府県の宅地の補正係数は一・〇、耕地、耕した土地ですね、耕地の補正係数二・八七に対して林野は補正係数僅か〇・六、そのほかの土地の利用〇・五九とほぼ同じ低さにされております。また、県ではなく市町村の土地利用ごとの補正を見ても、宅地一・〇、田畑〇・九に対して森林は僅かに〇・二五、そのほ…
第204回 参議院 総務委員会 第2号
○芳賀道也君 是非、本当に森林が多い市町村は鳥獣被害とか様々なことで今、大変に経費が掛かるようになっています。是非検討をお願いいたします。 次に、昨年からの新型コロナ対策では、各自治体の保健所体制がボトルネックとなって検査が進まず、検査陽性者の入院が進まないという問題があります。 そこで、保健所を設置する都道府県や市の新型コロナ対策を応援するため、都道府県の基準財政需要額のうち、衛生費の項目を計算する際、保健師の人数を加味すべきだと考え…
第204回 参議院 総務委員会 第2号
○芳賀道也君 一・五に増やしていただいたということは評価させていただきたいと思いますが、先ほども立憲の岸さんの質問にもあったように、保健所を守る職員数、費用も減っている。命と暮らしを守るために、総務省としても積極的な支援をお願いします。 最後の質問です。 基準財政需要額の個別算定経費の計算をする際、現状では厚生労働費の生活保護費、社会福祉費、保健衛生費、労働費、清掃費は自治体の人口を基に計算しています。さらに、高齢者保健福祉費は、六十五…
第204回 参議院 総務委員会 第2号
○芳賀道也君 地方の意見を聞いてという言葉に意を強くしております。しっかりとしたルールに基づいて算定されているというところはすばらしいと思いますので、現実に即して、自殺が増えたり、子供の貧困、取り組まなきゃいけない課題いろいろありますので、そういう面での時代に合った変更についても御検討くださいますようお願いし、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。今日は、被災地から災いがなくなるようにふるさとの出羽三山のマスクで質問をさせていただきます。 震災からあと数か月で十年、いまだに原子力緊急事態宣言下にあり、放射線被曝線量の基準も、年間一ミリシーベルトから二十倍に緩められた年間二十ミリシーベルトが基準となっています。この年間二十ミリシーベルトの基準はいつになったら本来の一ミリシーベルトに戻るのか。私はあのとき、このような基準を子供にまで適…
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 国際的に緊急事態のみ認められるということですが、いまだに緊急事態にあるという認識だということでいいんでしょうか。
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 今、緊急時かどうかということを聞いているんです。イエスかノーかでお答えください。(発言する者あり)
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 緊急事態だという認識でいいのでしょうか。そしてまた、私、緊急事態のみ認められた基準が適用されておる、私が小さな子供が家族にいて、戻れと、やっぱりもう戻りたくないなというのが正直な感想です。 今出ておりました原子力緊急事態宣言、これ出されたままなわけですけれども、解除の見通しってどうなんですか。ここ十年は無理だとか、いやいや一年はどうだと、その辺も具体的にお答えいただきたいんですが。
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 目安を聞いてもお答えがないということで、やっぱり復興を成すためには、この緊急事態宣言が解除できる見通しもないということでは復興も何もないということを申し上げて、次の質問に移ります。 今もこの基準の問題がありましたが、震災後に年間被曝の線量の基準が緩和されたことに強い不安を感じてふるさとを離れた人もかなりいらっしゃる。帰宅困難区域が解除されて、ふるさとに戻る選択をされる方もいらっしゃいますが、基準が余りにも緩いのではないかと…
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 実に前向きで心のこもった答弁、ありがとうございます。特に、高齢者をお持ちの世帯、子供のいる世帯への学習支援、よろしくお願いいたします。 次に、トリチウム汚染水の問題は先ほどちょっと質問もありましたので、順番を変えさせていただいて、食品の放射能汚染の問題を質問させていただきます。 資料の一ページから三ページを御覧いただきたいんですが、震災からあすあす十年、依然として山菜やキノコ、野生動物で基準値を超えた線量が検出されています…
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 風評被害を招かないために言っておきますが、ほとんどこれは、畑で栽培された農産物は全く安心ということですが、山の幸でということになると思います。 そこで、もう一つお聞きします。 このうち、実際に流通しているもので基準が超えていたのは何種類、何件でしたか。
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 これも実際に流通しているものが基準を超えていたというのが特に問題だと思うんですね。 更にお聞きします。 今年度に入って、新たに法に基づく農水産品、食品の出荷制限や出荷自粛が行われた件数と都道府県数を教えてください。
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 都道府県などが出す出荷自粛はどうなんでしょうか。
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 国として承知しているのはとありましたが、これ全体は把握していないということですか。
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 漏れがないということでよろしいんですね。
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 こうした大事なことを国がしっかりとデータとして把握していない、これは問題だと思いますので、改善してください。 次に、放射能災害発生後、翌年の食品検査では、セシウム濃度が四百ベクレルを大きく超えるものが幾つもありました。このうち約半分と言われるセシウム137の半減期が三十年であることを考えると、翌年でですね、半減期が三十年のセシウム137だけで二百を超えるものが幾つもあったわけですから、これ、考えれば半減で三十年ですから、少…
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 今後何年ぐらいモニタリングが必要という肝腎なところが抜けています。お願いします。
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 これ以上聞いてもしようがないので次の質問に行きますが、平沢大臣に伺いたいんですね。 今のやり取りの中にもありましたけれども、これ、繰り返しますが、栽培されている農作物はもう安心な状況になっていますが、その一方で、山の幸、十年近くたっても新たに出荷制限が出される。それから、流通しているものからも基準を超えるものが出てくる。安心につながらないと思うんですね。安心につながらないということは復興にも影を落とします。やっぱり、ちょう…
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 是非、国がその山菜の、いや、動植物などの、野生の動植物ですね、注意を呼びかけて、十七都県の全ての皆さんが安心して山の幸を楽しめる、そういったシステムを十年目を機会に再構築していただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 最後に、福島第一原発の事故後、避難者などが乗って避難した車、洗車が行われたガソリンスタンド、新潟県などでその水が流れるところからの汚染が発見されて、車のいわゆる線量の基準が約八倍厳しくなりました。 …
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 データがあるかないかと、検査をすべきだと考えがあるかないか、それが、お答えが抜けています。お願いします。