芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 そもそもこのスクリーニング自体が甲状腺がんが増えるのではないかと心配されて行われたという経緯がもちろんベースにはあります。 さらに、この非常に感度が高い若しくは精度がいいスクリーニングがもたらした結果だという報告ですけれども、仮に精度のいいスクリーニングのせいだとすると、同じ子供たちを検査した二巡目では、新たに甲状腺がんは見付からないか、極めて少ないはずですが、二巡目の検査でも七十一人が悪性ないし悪性疑いと診断されたことか…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 この二巡目でも多かった説明にちょっとなっていないという気がするんですね。 この寺澤先生のリポートにも、スクリーニング効果であれば、二巡目でがんは見付からないか、極めて少ないはずなのです、ところが、二巡目も七十一人が悪性ないし悪性疑いと診断され、しかも、そのうち三十三人は二年前は異常なしと診断されていたということですし、この過剰診断という主張については、子供たちの甲状腺がんの大部分の手術をしている福島県立医大の鈴木眞一先生も…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 よく政府の説明のときに慣用句のように使われる、科学的な根拠に基づいた正確な情報をというんでこの情報だけが出てくるんですね、このUNSCEARというこの研究ですけれども。 大臣に再びお聞きしたいんですけれども、では、政府として、甲状腺がん多発の原因は過剰診断、スクリーニングだと、これ断定をされたのか。それからもう一つは、甲状腺がん多発、これはもう放射能の影響はないと、この原因の中からは排除したのかどうか。この二点だけ教えてい…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 放射線の影響は原因の中から排除したのか、していないのか。これだけ教えてください。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 現時点では放射線の影響は排除したと、国はそう決定したということでいいんですね。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 明らかに精度の高いスクリーニングで先に見付けたんであれば、二巡目でこれだけ多くの方が見付かるはずはないわけで、あくまで、もう一度、政府が好んで使う言葉を私からも贈りたいと思います。科学的な根拠に基づいた正確な情報を求めることを国はしっかりとやってもらいたい。 次に、東京電力に伺います。 事故を、原子力事故を起こした東京電力は、この福島での甲状腺がんの多発と原発事故の間に因果関係があるのかないのか、この辺はどう考えているのか…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 国は疫学調査などは余り行わないようですけれども、東京電力として独自に調査を行うなんという考えはございませんか。どうでしょうか。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 ありがとうございました。 この後、後藤厚労大臣にお伺いしたいんですけれども、私も議員になって三年弱、いろんな国会のルールが分からないで、ちょっと驚いたんですけれども、やっぱり命を守る省庁なんで、厚労大臣にも是非この因果関係についても聞きたかったんですが、これは省庁別でいうと環境省の担当であるということで、そういう質問はどうも厚労省はお答えできないということなもんですから、質問を変えました。 過去や最近の国立がん研究センター…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 このところ、やはり様々な影響でがんが多くなっているということもありますので、やはり化学物質が影響しているのかもしれない、全てのことを含めて、あらゆるがんについて大規模な疫学調査、研究、もっと力を入れるべきではないかと思うんですが、厚労大臣、いかがでしょう。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 放射線の影響を含めて、化学物質、様々な今影響がありますので、是非しっかりと命を守る対策を進めてもらいたいと思います。 次に、この甲状腺がんの多発の原因究明のため、事故に起因するものについては環境大臣ということですので、現在そういった調査研究は行っているのでしょうか。また、その疫学調査、研究の予算はどこの省庁の予算で、どれだけの金額なのか、教えていただけますでしょうか。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 チェルノブイリの原発事故では、甲状腺がんと一部の白血病については被曝との因果関係が科学的に認められました。原発事故後、東日本全域に高い濃度の放射性物質が飛散、例えばキノコ、山菜の注意が呼びかけられた地域でいえば、東日本十七都県、まあ十四都県と言うこともありますが、この広い地域で放射能汚染がかなりの、ある程度の濃度ではあったということです。 この地域で甲状腺がんや白血病は増えているのか、いないのか。また、福島以外でもこうした…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 今の答弁の中でも、福島県のように多発するおそれはないからほかは調べなくてもいいと言いつつ福島も原因は放射能ではないんだという、論理の矛盾があるということを指摘して、次の質問に行きます。そして、当然、被曝については、少ない被曝でもがんの発生率は正比例するのではないかという学説もありますので、特に東日本では疫学調査が必要だということを申し述べて、次の質問に参ります。 三月十七日、今年も立ち退きをめぐる訴訟が新たに起こされました…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 原発事故を受けて福島などから避難してきた方々には、何らかの家賃の安い住まいを提供することが国の義務ではないかと思います。実際に山形県に避難していらっしゃる福島の方には県が公の住宅を安く提供して、避難していらっしゃる方からは非常に喜ばれているんですが、国家公務員住宅からも今立ち退きを、これは福島県が迫っているということですが、迫られている。 これを受けて、西銘復興大臣に伺いたいんですが、やっぱり安い住宅提供しましょうよ、困っ…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 是非、県外に避難していらっしゃる方が裁判に訴えなければならないというようなことは非常に悲しいことだと思います。手を差し伸べましょうよ。大臣、お願いします。 次に、配付資料の三枚目を御覧ください。 甲状腺がん訴訟に原告として加わった、当時子供でいらした六人の声が仮名で書いてあります。当時六歳から十六歳だった男女六人、自分たちはなぜ、まれで少ない病気である小児甲状腺がんになったのか。差別や偏見を恐れ、孤立してきた皆さんです。し…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 西銘復興大臣、いかがでしょう。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 これで改めて因果関係がどうだということは一切問いませんが、こうして甲状腺がんに悩んでいらっしゃる皆さん、なかなかサポートもない。そして、実はこのサポートをしているのが民間の皆さんなんですね。 三・一一甲状腺がん子ども基金では、原発事故当時十八歳以下で、一都十五県に住んでいて、甲状腺がんと診断された方に十万円、再発、転移して再手術された方に十万円、この給付を行っています。この受給者、二〇二〇年二月現在、福島県で百十四人、福島…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○芳賀道也君 安全を確保した上でのスムーズな解除の方法の改善もお願いをします。 三月十五日の質問でも、西銘大臣から関係省庁としっかり連携を取って対応していくというような回答もいただいています。今日も、厚労大臣、それから環境大臣来ていただきました。是非協力して命を守るために頑張っていただくことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 コロナに加えてロシア、ウクライナ情勢によって、日本郵便の海外への航空便を使った郵便について、ふだん引き受けているのに現状で引受停止となっているのは何か国あるのか、また、直接戦争とは関係のないヨーロッパの多くの国について日本郵便が引受停止としていたのは、しているのはなぜか、また、引受再開の見通しや再開のための改善策について教えていただきたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○芳賀道也君 困難な中で、コロナに加えて戦争という、かつて経験したことのない大変なことが二つ重なっている中でそうした改善の努力をしていただいていることに感謝を申し上げた上で、なお一方、海外にいらっしゃる邦人の方には、いや、海外から送られるのに、なぜ日本からだけどうしてこんなにも多くのところに送ることができないのという声、内外格差というのがあるのが事実です。 例えば、普通の郵便の例を挙げたいんですが、海外にお住まいの邦人の方から、同じよう…
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○芳賀道也君 努力はしていただいていることには敬意を表します。 この日本郵便による海外への航空扱いについては、コロナが発生した当時、グアムの邦人からの依頼で新たな航空会社と契約をしてもらって届くようになったけれども、やっぱり日数が掛かるんだということもありました。今もヨーロッパ向け、イギリス、ドイツ、フランスなどは新たな航空会社と契約してということがありましたので、こういった、常に、より、JALやANAだけではなくて海外の航空会社とも契…