芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○芳賀道也君 ありがとうございます。 もう一問、先生にお伺いしたいんですが、この国の新型コロナ対策では二〇二〇年から重症者重視の方針が取られてきて、それが現在も続いています。しかし、重症者重視の裏で軽症者や症状なしの方が軽視されて、軽症者や無症状の方から感染が広がることで感染が完全に抑えられていないのではないかという指摘が呼吸器感染症の専門家の方の中からもあります。 重症者重視のこの厚生労働省の方針について、齋藤先生の御見解はいかがでし…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○芳賀道也君 重症にならない方での死亡者が増えているという印象もあるんですが、この点はいかがでしょう。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○芳賀道也君 ありがとうございます。 次に、田中先生にお伺いしたいんですが、先生は東京医科歯科大学の学長もお務めになっていらっしゃいます。同じく東京医科歯科大学御出身の倉持先生、インターパーク倉持呼吸器内科の院長ですが、コロナが広がった二〇二〇年から現在に至るまで政府はずっと現場の声を聞いてこなかったと述べられています。 田中先生は消化器内科が御専門と伺いましたが、呼吸器内科、呼吸器外科など、新型コロナの臨床現場の意見が政策に反映される…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○芳賀道也君 ありがとうございます。 先生のお話でも、保健所機能の強化、日本版CDCもありましたけれども、特に私、山形県ですので、これまでの合理化で保健所の数が大きく減って、非常にコロナの中でも三年間疲弊していたんですが、この保健所機能の強化について最後にお願いできますでしょうか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○芳賀道也君 ありがとうございます。 時間ですので、御意見を生かさせていただきます。ありがとうございます。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 国民民主・新緑風会の芳賀道也です。 加藤大臣に伺います。 感染症法関連の質疑に入る前に、薬価の関係でお尋ねしたいと思います。 そもそも私は薬価の毎年改定には反対ですが、来年の中間年改定に当たっては、二〇一六年十二月の四大臣合意に基づき、価格乖離の大きな品目に限ることを徹底すべきで、平均乖離率を上回る、できる限り限定された品目に絞るべきだと考えます。 不足が生じている医薬品も、低薬価などで不採算になっている医薬品も、中間年改…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 確認ですが、だと、この四大臣合意、価格乖離の大きな品目に限るということは、今も生きているという認識でいいんでしょうか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 是非、私は、毎年改定にそもそも反対ですけれども、少なくともこの大臣合意を守っていただきたいと思います。 関連して、本田顕子政務官に伺います。 本田顕子大臣政務官は、御自身薬剤師でいらして、参議院議員に当選される以前から医薬品のイノベーションを応援したいとおっしゃっていたと聞いております。個人的なことですけれども、私の山形県白鷹町の支援者の薬局の社長さんも、本田政務官を薬局の代表だというので熱烈に応援しておりました。 これま…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 資料一ページを御覧いただきたいのですが、今年の五月十七日の参議院厚生労働委員会での本田政務官の発言が載っています。私の方で赤線を引きましたが、本田政務官は、二〇二二年の本委員会にて、二〇二一年の中間改定にて乖離幅が大きくないものまで改定になったことをお認めになっています。 私は、中間年改定にはそもそも反対ですが、来年に中間年改定を行う場合も平均乖離率を上回るものだけ改定し、乖離幅が大きくないものは改定しないようにするという…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 難しい御答弁、ありがとうございました。感謝申し上げます。 別に私、政府の不一致を何か浮き彫りにしようという意図ではございません。前回もこの薬価の改定の問題を取り上げましたら、向かい側の与党席の中からもそうだという声もいただきました。やはりこれだけ与野党から声が上がるということには、何かやはり問題があるんだということははっきりしているのではないかと思います。 前回の委員会での大臣の御答弁、加藤大臣は、実は私の中学の同級生が本…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 大臣合意を守って、やっぱり医薬品メーカー、制度は残ったけれど、命を守る薬が日本からなくなったということでは本末転倒なわけですから、是非しっかりと対応していただきたいとお願いを申し上げます。 次に、政府税調や与党税調で法人税の研究開発税制が縮減されるのではないかと一部報じられています。医薬品の開発、特に新薬の開発は、千三つ、千に三つどころではなく、三万の化学物質から一つという非常に小さい成功確率を狙う研究開発と言われます。研…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 ありがとうございます。 命を守るために必要な支援、支出はしっかりと行っていただくようにお願いをします。 次に、この十月から診療報酬上で適用になる看護職員処遇改善評価料は、約三%の賃上げに相当する内容であり評価すべき面もありますが、一定以上の救急医療を実施していないと適用されないため、精神科の病院や小規模病院などは、コロナ対応や感染症拡大防止に公私ともに一生懸命努めていても適用外です。また、多職種に分配可能とはいえ看護職員に…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 特に、チーム医療で対象になる人と対象にならない人がいるのも問題ですし、それから、精神科病院、コロナの中で感染もないようにと大変ですが、こうした救急を受け入れているようなもので差が付いているのはどうかなと思うんですが、大臣、これいかがですか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 是非、現場のこうした声を聞いて改善を進めていただきたいと思います。 それから、失礼しました、遅くなってしまいましたが、財務省宮本政務官、これで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。遅くなりました。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 次に、資料二ページから四ページを御覧いただきたいと思いますが、四ページには、コロナ後遺症に関して日本集中医療学会がまとめた論文の和訳と、そのことを載せたNHKニュース、二、三ページにあります。 この日本集中医療医学会の調査によると、人工呼吸器による治療を受けた新型コロナ患者二百九名の中で、集中治療室を出てから一年一か月余りの時点で記憶や日常の動作などに不調が続いているという方が六〇・八%に上りました、六割以上。 新型コロナ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 この後遺症の調査研究、それから治療がやっぱり遅れているという指摘がありますのでしっかりと進めていただきたいですし、コロナも三年を過ぎて様々な治療の実績というの、蓄積があるでしょうから、特に集中治療室の患者さんの、即時リハビリに入れば認知機能の低下が防げるということも明らかになってきていますので、こうしたこともしっかりと取り組んでいただきたいと思います。お願いいたします。 次に、海外からの入国規制も緩められて国内旅行支援も始…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 実際に大丈夫だという説明です。 去年の十二月、検査を拡大すると言ったら、あっという間に検査キットが足りなくて、旅行なども含めて大混乱があったというふうに、そういうことはもう二度とないんですね。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 更なる一般の方の安心のために、検査箇所も含めてより充実し、検査キットが足りないなどということが二度と起こらないようにお願いをします。 そしてさらに、この陽性率というのがいろんな専門家から指摘されていますが、最新の日本の陽性率、直近でどうなっているんでしょうか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 一部、いろんなデータの取り方ですけれども、まだ日本は五〇%近い、前後ではないかというような指摘もあり、WHOも、アメリカの新型コロナ対策を支えているジョンズ・ホプキンス大学のホームページでも、陽性結果を全検査数で割った陽性率、五%を下回るように検査を増やしなさいと勧めています。 陽性率を五%より下回るための取組というようなことは行われているんでしょうか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 今の御答弁にもあるように、陽性率というのは非常に大事だということですが、すぐにその日本の最新の陽性率が出てこないということは非常に問題だと思いますので、しっかりと取り組んでください。 次に、感染の中心地、エピセンターと思われる場所については、そこに住む人、働く人を集中して検査するローラー方式の検査が必要であると専門家が度々指摘しています。このローラー方式の検査を実施するための体制づくり、厚労省内で進めるべきだと考えますが、…