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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,035
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2023/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会53 件・53%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
  • 行政監視委員会20 件・20%

※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,035 20 を表示
国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 ここ三年、コロナで海外などではなかなか活動ができなかったというのは理解できるんですけれども、国内ですね。先ほど読み上げた新聞記事で指摘があった沖縄県に残る地下ごうの跡は、これ残らず全て発掘調査などを行っているのでしょうか。これ、国内であってまだまだボランティアで発見されるというのは本当に情けないことだと思うんで、この点はいかがでしょう。

国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 もう戦後七十八年、八十年にならんとしている中ですので、これ国のために犠牲になった方、もっと本気でやりましょうよ。是非遺族の声を聞いて、国内ですらこのような状態で、網羅されて調査が行われていないところがある、こんなことがあってはならないと思います。 次に、山形県の遺族会の方にお話を伺った女性は、八十歳を超えていらっしゃる。今の世界情勢を物すごく心配していらっしゃるんですね。この方がおっしゃるには、英霊を顕彰してほしいというだ…

国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 戦争を経験された方あるいはその子供さん方、今広島などでは「はだしのゲン」が、「はだしのゲン」ですね、教育の現場から消えていくというようなことも非常に心配をされていました。戦争の悲惨さを忘れる方向、なかったことにするような動きがある中で、各県ごとに、やはり私たちはこの戦争の悲惨さを訴えていくんだと、これについても国もしっかりとサポートしていくことをお願いしたいと思います。 次に、デジタル化で便利になるのならそれ自体には反対し…

国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 私も、作っているんだということを聞いてちょっとびっくりしました。地元の医師は、そんなポスター届いていないというふうに言っているんですが。しかも、そのデータを見せていただくと、マイナ受付していますという、使えますということが大きく書いてあるのみで、そのメリットの部分がさっぱり伝わらない。全くキャッチーじゃないんですね。 これでは、やっぱり現場の医師が、協力してやっている医師までもが、国、本気でやる気があるのと疑問を持つような…

国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 介護施設に入居した御年配の方の多くが保険証や介護保険の被保険者証を施設に預ける場合が多い、そう聞いています。 保険証をなくしてマイナンバー保険証だけにすると、介護施設に入居した方は、事実上、施設側にマイナンバーの暗証番号を伝えることになります。銀行口座など様々な情報とひも付けされたマイナンバーカードを施設が預かり、マイナンバーに関連する入居者の各種情報に施設の職員がアクセス可能になったら、介護職員による横領が発生する可能性…

国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 問題がある、課題があることが分かっている中で、それをどうするかが決まらず進んでいる、制度が進んでいる、これは問題だと思うんですね。 介護サービスには、要介護者が病院、診療所やデイサービスに移動する際の付添いサービスもあります。付添いをする人が医療機関の支払を任されたり、デイサービスの手続を任されたりしますが、紙の保険証がなくなると、要介護者はマイナンバー保険証を付添いの方に預け、暗証番号も伝えるようになってしまいます。これ…

国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 様々なところで懸念があるんですね。 マイナンバーカードの資格確認証は毎年更新を申請しないと有効期限が切れてしまう。介護施設にいる複数の入居者の資格確認証を毎年切れ目なく申請するのは介護施設の職員は絶対に無理だという御意見でした。入居者それぞれに資格確認証の期限を確認しておいた上で、資格確認証が切れないように、必要書類を集めて入居者御本人の代わりに提出するという一連の手間はとてもとても負担し切れないというのが実情です。 紙の…

国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 まだまだ本当に懸念されることが多くて、やはりこういう懸念することがあるのであれば、いたずらにその紙をなくすということを急ぐべきではない、紙の保険証をなくすのは急ぐべきではないということを指摘して、これに関連する質問は取りあえず終わらせていただきます。 次に、保育園の保育士配置基準は、昭和二十三年に定められてから七十年以上原則として変わっていません。確かに、この昭和二十三年当時の基準は、貧しいながらもどの地域でも格差のない形…

国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 これは本当に七十年変わらなかった、緊急性もありますし、また、子供への虐待や送迎バスへの置き去り、あってはならない、命を子供が落とすという事件、こうしたことにも、遠因としてはこうした保育に関する働き方があるのではないかとも言われていますので、しっかりと取り組むことを大臣にもお願いします。よろしくお願いいたします。 次に、働く人たちの課題として賃上げは重要ですが、それと同時に、働く人たちの健康、いわゆる産業保健も重要です。産業…

国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 是非一〇〇%目指してしっかりとやってほしいんですが。 我が国では、五十人未満の職場で働く人の割合が五五%という高い数字にもかかわらず、事業所で産業医を選定している割合は三〇%未満、産業保健にも課題があります。五十人未満の事業所では産業保健活動がほとんど行われていない事業所も多い実態があると聞いています。 そこで、五十人未満の労働者の事業所では、全国に三百五十か所ある地域産業保健センターで無料で活用できるようになっていますが…

国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 促進しなきゃいけないということなんですけれども、これ予算が、予算案を見ると、これ減っているんですよね。今年度四十六億円から新年度予算では四十三億円。これ、むしろ一生懸命やるというなら増やさなきゃいけないんじゃないですか。いかがでしょう。

国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 今お答えにあった団体経由、中略、助成金について伺いたいんですけれども、これ、労働安全衛生法に基づく産業保健を進める場合でも、医師、保健師、歯科医師による保健指導や面接、聴取などを行うことになっていますが、このケースの医師、歯科医師の能力担保はどのようにされているんでしょうか。医師は産業医として認められた医師なのか、歯科医師についても研修などを受けた者となっているのか、産業医として産業保健の見識を持った医師が労働安全衛生法上…

国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 だと、産業医の様々な知見がなくても、医師であれば全てできるということでいいんですか。

国民民主党・新緑風会2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○芳賀道也君 これもう時間がなくなりましたからこれで最後にしますが、同じ医師でも、産業医であるような様々な少なくとも経験が持っている医師が法律に基づいて健康、労働者の健康を守るべきだと思いますので、この点についてはしっかりと、医師なら誰でもいいということではよくないと思いますので、検討をしていただきたいと思います。 この件についてはまた取り上げます。ありがとうございます。

国民民主党・新緑風会2023/03/16

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 初めに、ガバメントクラウドへの移行について河野大臣に伺います。 地方公共団体の標準化システムの移行期限を二〇二五年度末としていることについて、これまで、移行期間、つまり二〇二五年度末を過ぎても一定の期間に移行すればよいという扱いを求める要望が政令指定都市市長会や中核市長会から政府に提出されてきました。 千七百以上の自治体が同時期に標準化システムに移行することとなりますが、移行期限の二〇…

国民民主党・新緑風会2023/03/16

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○芳賀道也君 私のところにもその悲鳴が聞こえておりますので、是非、いい改革でも無理して進めて不具合が起きたりということがあってはなりませんので、是非そうした声を聞いていただいて、緩やかな幅を持たせて、必要があればですが、是非進めていただきたいと思います。 次に、今年の一月二十三日には、総務省自治行政局デジタル基盤推進室長から各自治体に、地方公共団体情報システムの標準化に関する移行経費の調査についてという照会ですが、この依頼がありました。…

国民民主党・新緑風会2023/03/16

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○芳賀道也君 短く聞きますけど、これ、ですと、デジタル庁ともこの結果については共有されるということでいいんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2023/03/16

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○芳賀道也君 是非、せっかく国民の税金を使ってこうしたアンケートを言わば行っているわけですから、先ほどありました、秘密でないものについては公表をしていただいて、地方の声についても分かるようにお願いしたいと思いますけど、この辺はいかがでしょう。

国民民主党・新緑風会2023/03/16

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○芳賀道也君 是非公表して差し支えない部分があれば公表してほしいという、あくまでお願いでございます。 総務省によるこの調査結果は、全国の自治体が標準化システムに移行するプロセス、日程、そしてデジタル庁による各自治体への補助などに何か影響を与えるものなのでしょうか。

国民民主党・新緑風会2023/03/16

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○芳賀道也君 是非、地方の声、現場の声、大事ですので、これを受けて生かしていただきたいと思います。 さらに、昨年十月七日に閣議決定された地方公共団体情報システム標準化基本方針では、標準準拠システムへの移行完了時に、標準化対象事務に関する情報システムの運用経費等については、平成三十年度に比べて少なくとも三割の削減を目指すとされています。 しかしながら、標準化システム移行によって、むしろ運用の手間も増え、システム関連経費がかさみ、人材関係の…