芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 初めに、河野大臣に伺います。 報道であったように、また本委員会でも指摘されたように、マイナンバーカード保険証を使ってほかの人のデータと結び付けられてしまう不具合が七千三百件もありました。さらに、二〇二一年には、マイナンバーカード保険証の氏名、住所とマイナンバーの番号が一致しなかった例が二万件もあったと報じられています。このような不具合が続発していて国民が不安を感じています。 こんな中、…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 大臣からお答えいただきましたけれども、国民の印象としては、しっかりまず責任を認めて、安心を国民に与えているとまでは至っていないという感じがするんですが、せっかくいい制度でも国民が安心を感じないうちに進めるとかえって良くないのではないかと思うんですが、この点は、感想でも結構なんですが、いかがでしょう。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 まだ多くの国民が不安を感じているということを、しっかりとこの不安に応えて進めてほしいということを申し上げたいと思います。 次に、既に昨年の二〇二二年に誤登録が発覚していた中で、事実上、誤登録が起きている事態を放置してきたのではないかと思います。誤登録についてチェックは全てで行われていたのか、全件で行われていたんでしょうか。七千三百件という数字は協会けんぽでしょうか、民間の健保組合などでの誤登録の状況は確認しているんでしょう…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 ですと、新規加入者のチェック、それから自主的なチェックで分かったので七千三百件。全てのチェックは行っていないということでよろしいですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 だと、全てで調べると、もっと増えるかもしれないということですね。どうでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 では、こういったことが明らかになったわけですから、これ全部しっかりチェックすることが必要ですよね。いかがでしょう。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 やはり、先ほども大臣にも伺ったんですけれども、不具合の責任を認めるには、実際、どういう件数、どんな不具合があったのか、しっかり全て把握するということが基本だと思うんですね。でなければ、責任を認め、その先に対策を取るということはできない。これ、しっかりやらなければ、やっぱり、せっかくいいものだと言われても国民の安心につながらない、またまたこの先に、不具合がまた出ました、また出ましたという繰り返しになると思うんですね。国が、厚…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 ちょっとよく聞き取れない。自主機関が、実施機関が。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 だと、他人がデータを取り込むことは不可能であったという認識でよろしいのでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 今、取り込むことは可能であったけれども、データを取り込んだというログというか、そういったものはないということですね。それ以外の方法であれば、その画面を写すとかいうことであれば取り込むことは可能であったという認識でよろしいというお答えですね。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 データを取り込むこと以外の方法によれば厳密には不可能ではなかった、可能であったということの御答弁でしたので、これもやっぱり大きな問題、見ることはできたということだけでも、記憶に残るということも含めてあるわけですから、非常に問題であった。しかも、全ての調査がまだ行われていないということは問題だと思いますので、厚労省でやはり自主的な検査、まあ新しい、いいと言われて国の政策でやった、こういったものが保険者が自主的に検査しなきゃい…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 公明党の委員の方の質疑でもありましたけれども、これは、職権での申請というか、発行は認めるけれども、機械的な発行はしないということなんでしょうか。ここ大事なので、お願いします。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 希望する方がマイナ保険証を使うというのは非常にいいことだと思うので、これは否定しないんですけれども、希望しない方に対して、この資格確認書、今様々ありましたけれども、PRをして促して、申請に来た人には同時に例えば出してもらうとか、そういうことをする。様々、物すごい任意の申請にすると手間が掛かる部分があるんですが、この辺の費用対効果というのはきちんと検証されたんでしょうか。マイナ保険証を申請しなかった人には機械的に出すその経費…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 費用対効果といえば、保険証、紙の保険証は当初残すわけでしたから、残した場面と残さなかった場合と、そしてこうした申請主義にした場合、きちんと、行政の手間がかえって掛かるのではないかと、ちっとも、このマイナンバーカードを使って行政が効率化というところと逆行する部分がこの中に含まれているのではないかと、非常に疑問が解消できません。 それから、現状では、マイナンバー保険証を申請しない、できない方について、資格確認書を保険者から送る…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 これ、当然こうした詳細を示すのが遅れたらやはり準備が間に合わないこともあるわけで、その辺についてはちゃんと国として責任持って、準備のできるところからスタートするということは保障していただけるんでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 もう本当に、急に制度が変わって、詳しいことが決まらず現場大混乱していますので、この辺もしっかりと取り組んでください。 次に、全世代型社会保障法の法案審議の中で指摘しましたが、組合健保、協会けんぽ、被保険者保険では、その保険料の半分ほど、組合によっては半分以上、前期、後期の高齢者医療の分担金、負担金として負担しています。これに加えて、マイナンバーカード関連の事務負担や資格確認書送付のための管理に必要な事務負担、送料負担など、…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 これだと、新たな負担も発生する、負担が増える可能性があるけれども、これもやはり国では面倒見ないということなんでしょうか。これは検討すべきだと思うんですが。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 これまでやっていた保険証がなくなって、資格確認書、これ新たな負担が当然出てくるんですよね。これは国の政策によるもの、これはしっかり負担しなければいけないというふうに指摘をさせていただきます。 次に、厚労省のこれまでの答弁を聞いていると、マイナンバーカード保険証を取得した人は資格確認書を申請できないということでしたが、ポイント目当てでマイナンバー保険証を作ってみたものの、落としたり、なくした、どこかに置いたか忘れている、また…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○芳賀道也君 是非この点もしっかり取り組んでいただきたいと思います。 マイナ保険証、マイナンバーカード、便利になることはいいことだ。任意ですから、これを使った人がより便利に使うことを否定するものではありませんけれども、これを希望しなかった方、その方には全て保険医療が受けられるように、この資格確認書は、やはり申請主義ではなく、マイナンバーカードを申請しなかった方全てに送る方が、より経費の面でも合理的だし、医療を進める、皆保険を守ることにな…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 通告とは若干質問の順番を入れ替えることを御容赦ください。 初めに、大臣に伺います。 法案のタイトルからも分かるように、本法案では食品衛生基準行政の機能強化がうたわれています。食品衛生基準のある専門家にこの法案のことについて御意見を伺ったところ、法案に盛り込まれている内容自体で食品衛生基準行政の機能強化は言い過ぎではないかという御見解でした。単に事務作業を厚労省から消費者庁に付け替えるだ…