芥川準一郎
会議録に記録された「芥川準一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 39 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 39 件の標本- 文教委員会39 件・100%
※ 全 39 件のうち直近 39 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) 再提出ではありませんのです。三月三十一日までに提出をするようにと申しましたけれども、それから四月三日までは、これを提出せしめるためのいろんな団体交渉がありまして、そうして、提出いたしましたのは正式には四月三日になっておりますのです。ただし、町によりましては四月二日の日に受け取っておるものもございましたが、それは四月三日にそれを持って来て、その材料をもって検討を加えたのであります。再提出はいたしておりません。一回し…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) 決して見誤まりはございません。それが受理したというのですが、受理をしないということは、代表者を呼びまして、これは正式のものじゃないから、これではだめだから返却をする、従って、ちょうど校長を招集しておるわけだから、校長によく諮って、そしてこれを正式なものに直してくれということを申しておるのであります。正式なものでないものを受理したということはございません。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) デリケートなところでありますが、決して受理をしておりません。受理をしていないということを明言しておりますのですが、ただし、これが県の意図する勤務評定であるかないかということにつきましては、検討を要する問題でありますから、それを携えて全部松山に持って参つたわけであります。そうしてその最後に断を下したときに、これは正式じゃないから受理しないということに地方教育委員会も県教育委員会も決定いたしまして返却に決定したのであ…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) ごもっともな点でございますが、かりにA、B、Cという評定が全部入っておる場合には、これを百点法に訂正することを第二次評定者はできますのです。しかしながら、何にも書いてないのでございます、十項目には。第一次評定者が何にも書いてないものを第二次評定者でそれに書き入れるということは、不可能なことなんであります。それも可能の点もないでないのでありまするが、先ほど御答弁申したようなふうに、新しく十月一日から発足いたしました…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) それは四月三日の午前九時だと思いますが、全地教委が寄りまして、そうしてそれに検討を加えて、これはとてもいけない、先ほどこの点を申し上げたと思いますが、学校長の代表を呼びまして、そうしてこれは勤務評定として受理できないから、これを書き直すようにということは全地教委が声を高くして述べております。なおその間に、今校長が集まつておりますから、各教育長がそれぞれの地域の校長にその事情を述べて、正式に書き直すべくこれは要求し…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) 御指摘の点は、私は繰り返し主張してきたものであります。四月、六月、七月の定期昇給は切り離してぜひやってもらいたい。新教育委員会は十月一日だから、十月一日以降は新しい勤務評定によってやるのが当然であって、それ以前のはぜひ何とかして一つ昇給の道を講じてもらいたいということは非常に要求したのでありますが、どういうものか、この点は県会でいれられなかった。御指摘のところと意思が一致しておるのであります。非常に遺憾な点と思い…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) 私の見解では、周桑郡の校長以外の教員は、事件の起った初めのころは、勤務評定提出せずということは、ほとんど大多数であったと思うのですが、私立会うたのじゃないのですが、自分の仄聞するところでは、そういうことになっておるようであります。これは渡部校長に聞けばよくわかるのでありますが、最後の三月三十一日のときの大体教員の意向というものは、これも大体大多数は、以前は反対であったけれども、そのときには提出してもよいということ…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) 私は、PTAというものは、そういう問題に関与しない方がよいと思います。やはりPTAの性格の本質からいきますると、少し逸脱するのではないかと、私はそういう考えを持っております。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) それはさきに渡部校長から申し上げました点で、PTAを除きましたならば、同様な意見を持っておりますので、県の教育委員会、それから地教委の委員会、学者、経験者というようなものをもって委員会を組織して、この勤務評定の審査委員会といいますか、そういうようなかりの名前でありますが、そういうものを組織して、そこで検討を加えましたら、今日の問題はおそらく起らなかったのじゃないかと思います。ぜひそれを進めたいと思っております。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) 校長、教頭を呼ぶとか、あるいは——いうような簡単なことでなくて、一月の二十六日には町の教育委員会を開催いたしまして、そうして町内の校長を召集いたしました。その席上で勤務評定が一月の十九日に決定したから、これを提出せよということを改めてはっきり申したのでありますから、公けの席でありまして、決してこれが業務命令でないというようなことはございませんのです。さらにこえて、二月二十二日も再び校長を召集いたしまして、重ねて勤…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) 一回です。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) 委員会に招集いたしましてそうして勧奨に努めたときにも、業務命令であるかどうかという質問があったわけなんです。明らかに業務命令であるから、これはよほど慎重に考えて出してもらわなければならぬということは申しておりますので、業務命令であるということは、校長では業務命令はできぬのだというようなことを解釈する者はありましたけれども、事実上これは業務命令で、口頭でもよく、文章でもよろしいのだから、口頭でお伝えするから提出する…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) これは経過でありますが、初めの方にはそういうような経過もありましたので、地教委によっては、あるいはそういうことはあったかもわかりませんが、私の関係しておりまする地教委におきましては、はっきり明瞭になっておりますので、余地をはさむところはございません。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) ABCで提出をしたというようなことは、さきにも申し上げましたように、決してABCで提出したようになっておらないのです。きわめて最後の線を、ちょっとABCが総評のところに書いてあるだけで、なかったものですから。それから根本的には正式の勤務評定を提出しなかった、それゆえにどうしても処罰を免かれないということに決定したわけなんでございます。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) 非常に重要なことでありますために、三月三十日の日に周桑の教組と教育委員会とで団体交渉をやったのであります。その席上で、団体交渉の責任に私が立ちましたわけです。従って代表の者が三、四十名来られました。その席上では、はっきりと県の指定する勤務評定を三月三十一日には出せということを明確に申しておるのでございます。それから三日の日の九時に、先ほど申したようなふうに、出された勤務評定は正式なものでないから、直ちに改訂をする…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) 確かに私は、最後は申しませんが、終始一貫してABCの評価でよろしいということを常に主張し、それから三月三十日の日に周桑の全教員が集まった時分に、私が説明したときにも、さらに、何とかして勤務評定を出してそうして周桑郡の教育者の昇給昇格だけは救ってくれということを申したことは、事実でございます。しかし、最後の段階になって、団体交渉になりました時分には、明らかに正式の勤務評定でなければならぬということを打ち出しておりま…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) 非常に苦しい答弁で困っておるのですが、私は県の企画のもとに地方教育委員会が行うというその意味におきましては、県が企画いたしましても、地方教育委員会が地方の実情を十分に察知して、そうしてその計画に検討を加えることをしたならばよかったと思うのでありまするが、その際に、地教委の連絡協議会は、県下のはまだできておりませなんだ。個人心々が集まりましてそうしてやつたために、きわめてデリケートな場合に、それは採決になったのであ…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) 一般教員の勤務評定は、先ほど申したように地教委がやろうと思ってもできません状態だから、これはやっておりません。しかしながら、その情勢判断は検討してこれが勤務評定であるかないかということにつきましても、相当検討いたしたつもりであります。それから校長の勤務評定は提出しております。ただ、臨時評定は提出しておりません。だから一般定期的の勤務評定は、全部校長のは提出しております。責任問題では地教委としての責任は非常に痛感し…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○証人(芥川準一郎君) 竹葉県の委員長のおっしゃった通り同感でございまして、その線に向いたいと思います。