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愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長参議院
総発言数
39
直近の所属会派
直近の役職
愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 39 件の標本
  • 文教委員会39 件・100%

※ 全 39 件のうち直近 39 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

39 20 を表示
愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) この勤務評定つきましては、半歳にまたがりまして極力誠意を尽して校長の提出方を懇願したのであります。これはただいま大西教育長からお述べになりましたから繰り返しませんが、各種の会合を尽されし尽して説得をいたしたのでありますが、ついにこれはいれられなかったのであります。この点につきまして私の方はともかく教育の立場から申しまするならば、いずれにしても教育の根本に今日やや薄れつつありまするところの順法精神というものはあくま…

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) ごもっともの点であります。この点はどうかして勤務評定というものを提出せしめたいという希望からA、B、Cという五段階のものでも第一次評定者が記入するならば他は第二次評定者でこれに対する評定を加えて、そして完全なる勤務評定を作成してそうしてこれを提出したいという希望のもとに、やはり渡部校長が言われました通りにそういうことはかなりな日子続いたのであります。従って渡部校長の言われました点も誤まりはないのであります。ないの…

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) 教育行政の組織及び運営に関する法律の第四十六条には先ほども申したようなふうに、勤務評定は県の企画のもとに地方教育委員会がこれを行うということになっておりますので、この点からはっきりとこれは業務命令であると思います。また業務命令として文書をもって命令を下しておるわけであります。県会におきましてもはっきり業務命令として打ち出しております。

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) 問題の点は四十六条の解釈と思いますのでございますが、四十六条の解釈の、企画のもとに地方教育委員会がこれを行ういうことに、実施の主体は地方教育委員会であることももちろんでありますが、この法文化というものが四十六条には県教育委員会の企画のもとに地方教育委員会がこれを行うということになっておるのでありまして、これが法文化はその四十六条の中に私は業務命令は当然含まっておるという解釈のもとにこれを行なったわけなのであります…

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) 地方公務員法の四十条に基きまするところの、結果については措置を講ぜなきゃならぬということもごもっともな点で、私などはぜひそれをやらなければならず、やるようにせなけりゃならぬものと思いますが、優秀者に対するところの措置、あるいは優秀でない者に対する措置というようなものは、多方面に向って措置を講ぜなかったら、形式的な勤務評定になりまして、そのやった事柄が生きてこないと思います。どうしても、措置を相当に強く要求しなきゃ…

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) 地教委が納得をしたかというお尋ねでございますが、地教委は、一月十九日までは、この勤務評定につきましては難点があるということを指摘しまして、全体は一致した意見は得られなかったのであります。要するに百点法は非常に困難であるから、A、B、Cというような段階で十項目におけるところの評定はその方が妥当であるというような点や、序列もことごとくに序列をつけていくということは非常に難点があるであろう、あるいは勤務評定そのものは作…

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) これはまだ実施の上におきましての答えはできませんのでありますが、要するに勤務評定は人事管理の上に最も活用しなければならぬと思いますので、単なる昇格、昇給のためでなくして、人事を校長に管理していきまする校長の職責の上におきまして、これを活用していくということが最も大切な点だと思います。ただしかし、私は先ほど御指摘の通りにきわめて消極的な立場におりまして、ということは当初この問題につきましてのいろいろ議論もあるし意見…

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) 連絡の問題でありますが、これはもうとられる連絡はとっておったのであります。実に会合の回数も多いし、説明会も多かったのでありますが、どうしても百点法の問題だけは得心がいくように納得ができなかったのは事実でございます。 それから自主性の問題でございますが、いかにも自主性のないという——私は今度できましたところの地方教育行政の組織及び運営に関する法律でありますが、この法律そのものが自主性のないようなふうになっているので…

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) 問題の焦点は、私は勤務評定そのものはいいのでありますが、勤務評定を行いまする取扱い要綱というこの要綱が問題になるのでありますから、この要綱は県の企画の意図するところもありますが、地教委の考えもこれに加えていかなければならないと思いますので、問題は今度の対策の方針といたしましては勤務評定取扱い要綱というものを、これを納得のいくように是正するか、そのようにいくことがかかっておる問題と思っておりますので、さように考えて…

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) お答えが当つておるかおらぬか心配しておるのですか、逆に最後の点から申します。第一の点は、ちょっと十分頭につかめないのですが、要するにこの将来の問題でありますが、処罰の問題は、これは撤回せよというような意見がPTAの方面から盛んに起つておりますが、そういう意図を持っておりません。将来それについてどういう措置を講ずるかという問題でありますが、これは三十一年度の勤務評定は終ったのであります。従って三十二年度に入っており…

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) それは、措置の問題は、先ほど申し上げました通りなんでありますが、今後におけるところの勤務評定の活用の問題その他におきましては予算が伴いますので、ここでプランが立っておりませんので申し上げるわけに行きませんのでございます。 それから今後におけるところの昇給、昇格の問題でありますが、これは三月三十一日までに勤務評定ができてなかった場合には、当然昇給、昇格はストップするという県の方針でありますから、地教委でこれはどうに…

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) 失念いたしましたので失礼いたしました。二十九条の問題でありますが、二十九条には義務に違反し、怠ッたものの場合の処分方法が御承知のように免職、あるいは停職、減給、戒告ということになっておりますので、地教におきましては戒告程度にとどめたい方針を初めによく地教委の協議会で案を練りまして、その後さらにどうもこの問題の性質やら、またこの問題の取扱いの過程におきましてどうしてもこれをといても出さないというような程度が重なって…

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) 業務命令の内申も、それから処罰の内申も携帯しておりますので、読み上げてよければ、読み上げます。

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) 期間は切っておりません。減給に処分するというので、期間は文書に書くことをやめまして、口頭で申し上げております。

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) 三カ月に近い線で処分してもらいたいということを申し上げたのです。

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) それはA、B、Cでよろしいということを申し上げました。ところが十項目にわたる評定につきましては、何も入っておらないのです。最後の評価というところにただA、B・Cというのが入っておっただけなのです。それから総評のところに成績優良というものを、教頭以下順次席次の順に書いて、そこへもってきて成績優良という判をずっとついておる。しかも成績優良というのが全郡一致しておる。それから最後の総評のところにただA・B、Cと入ってお…

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) 持って参りました。

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) 持って参りました。持って参りましたが、教育委員会の方にもそれは検討した結果これは勤務評定ではないというようなことで返却をされました。直ちに学校長にこれを帰りまして返却をいたしました。

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) 受理とか何とかいう問題になりますと、なかなかむずかしいことになりますのですが、ともかく預かりました。(笑声)ということは、これが県の教育委員会と地教委の連絡協議会におきまして、最後的決定を下さなきゃいけませんから、一応預かって参りまして、そして委員会にこの問題を両方の連絡協議会にかけたわけなのです。かけましたが、いずれにしましてもこれは勤務評定として現在受理することはできないという断定を下されまして、全会一致で断…

愛媛県周桑郡三芳町教育委員会教育長1957/04/18

26参議院 文教委員会 第21号

○証人(芥川準一郎君) ただいまのお説の通りでございます。